Nov 01, 2009
廃車する車も、個々の部品は再利用について
廃車するには、これらの費用を必要とするが、世間一般のイメージですが、決してそうとは言い切れないことができないようです。車体は、損傷があっても、個々の部品は丁寧に分解すれば再利用可能なので、まだ価値があり、使用されていた金属資源に還元することができます。最後まで車の価値を評価してくれる廃車処理なら、お金もかからず、逆に買い取るパターンもあるようです。交通事故に対する考えは人ごとだ。もっとも、交通事故にあわないように外に出ない人もいるほどだ。これは、ある種の病気のことも考えられるので、交通事故を防止するだけで済ませることができない場合もあるので注意しよう。それでもなかなか理解してもらえることができない病気のために苦労はしますが。
サムスンブースでは、同社が2010年12月28日に発表したレンズ交換式デジタルカメラ「NX11」を展示した。また、新たなレンズの展示も行なった。
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NX11は、前回の2010 International CESで同社が発表した「NX10」の後継モデル。3台目のNXマウント機となる。米国では2011年第1四半期に発売する。価格は「20-50mm F3.5-5.6 ED」がセットで649ドル。国内での発売は未定。
新たに「i-Function」に対応したのがNX10からの大きな変更点。i-Functionは、対応レンズの「iFn」ボタンを押してから鏡胴のリングを回すとシャッター速度、絞り、ISO感度、ホワイトバランス、露出補正といったパラメーターを変更できる機能。同機能は2010年10月に発売した「NX100」で初めて搭載した機能。素早くパラメーターの変更、設定が行なえるという。
また、新たに「パノラミックビュー」とよぶパノラマ撮影機能も搭載した。シャッターボタンを押してカメラをスイープさせることでパノラマ合成が行なえる。
外観はほぼNX10を踏襲したデザインとなっている。撮像素子のスペックもAPS-Cサイズ相当の1,460万画素とNX10から変更はない。背面のモニターも約61万ドットの3型AMOLED(有機EL)でNX10と同じとなっている。最高感度のISO3200や720pの動画撮影機能といった部分も同様となっている。
■ 新NXマウントレンズ5本を発表
ブースにはレンズのロードマップを展示していた。すべてのレンズがi-Functionに対応する。いずれも価格は未定。
パンケーキレンズの「16mm F2.4」は7月の発売。マクロレンズの「Macro 60mm F2.8」は8月の発売。高倍率ズームレンズ「Movie Pro 18-200mm F3.5-6.3 OIS」は5月の発売。「Movie Home 16-80mm F3.5-4.5」は発売時期未定。「Portrait 85mm F1.4」は9月の発売。
このうち「Movie Pro」の付くレンズはAF動作時のノイズを抑えた製品だとしている。なお、Movie Pro 18-200mm F3.5-6.3 OISの展示はなかった。
■ 21mm相当で撮影できるモデルも
コンパクトデジタルカメラも多数を展示していた。そのうち特徴的な2機種を取り上げる。
「SH100」は既報の通り、無線LAN機能を内蔵したモデル。米国では199.99ドルで3月に発売する。IEEE 802.11n/g/bに対応しておりパソコンに画像を簡単にバックアップできるという。
また、Android端末をリモコンとして使用することも可能。撮像素子は1/2.33型有効1,420万画素CCD。レンズは広角26mmからの5倍ズーム。タッチパネル式の3型液晶モニターを搭載。新たにスマートフォンのようにアイコンが画面に並ぶユーザーインターフェースを採用している。
「WB210」は35mm判換算で21mm相当の撮影ができる「Super Wide Shot Mode」を搭載したモデル。米国では279.99ドルで2月に発売する。
レンズ自体は24-288mm相当の12倍ズームだが、Super Wide Shot Modeに切り替えると21mm相当での撮影ができる。Super Wide Shot Modeではズームは不可。24-288mm相当のズーム域とは繋がっておらず、撮影モードを切り替えて使用する。撮像素子は1/2.33型1,400万画素CCD。3.5型のタッチパネル式液晶モニターを採用する。
【デジカメ Watch,武石修】
駅の構内や商業施設に設置する広告媒体「電子看板」に新サービスが続々と登場している。従来は、あらかじめ設定したスケジュールに沿って広告を流すのが一般的だったが、お薦めの売れ筋商品を即時に表示したり、寒暖に応じて情報内容を切り替えたりと集客・宣伝の効果を競っている。
富士フイルムイメージテック(東京)は2010年11月から携帯メールやツイッターから送信されたメッセージをリアルタイムで表示するサービスを開始。試験導入した東京・丸の内の大丸東京店では、スタッフが店内のお薦め商品を携帯から写真付きで送信し、1階入り口の看板に表示している。販売企画担当者は「購入者に商品の感想を投稿してもらうことも検討中」と話す。
JR東日本ウォータービジネス(同)は同月、東京駅構内に電子看板を組み込んだ自動販売機を5台設置した。気象情報の配信を受け、寒い日には温かい飲み物の広告が多く流れるよう設定している。購入者が近づくとセンサーが作動し、商品の購入画面が表示される仕組み。11年度までに首都圏を中心に計500台に増設する計画だ。
一方、オリンパスビジネスクリエイツ(同)などは12月、名画の配信サービスを始めた。ルノワールやモネなど著名な20作品を毎月、音楽付きで提供。企業の応接室などで壁掛け絵画としての利用を見込む。
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