Oct 01, 2010

産婦人科の女性医師求人について

産婦人科クリニックでは、女性特有の病気の診療のために女性医師の応募を歓迎します。従ってそのような医師の求人では、子育て中の女性の応募も歓迎しています。そんなクリニックの医師求人の間分娩や当直がないと、年収が2000万円以上の条件になることができるでしょう。そのため、経験豊富な女性医師の応募が期待されると考えています。
大きな総合病院には24時間体制で動いています。もちろん、その従業員も備えている必要があります。そこで看護師求人が出ていることはあります。夜勤に入ると、もちろん、日中リラックスしています。一日2人の看護師が交互に動くので、多くの人手が必要になります。今後もますます看護師の求人は多くなっていくものと考えています。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在 82.96/99  1.4337/40  118.96/01

NY17時現在 83.11/15  1.4429/35 119.93/98

 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ小幅ドル安の82円後半。この日は、週末にイースター休暇を控えた海外投機筋を中心に円売りポジションを巻き戻す動きが見られ、ドルは2週間半ぶりの安値となる82.86円をつけた。ユーロも頭打ちとなり、ユーロ/円は1円超下げた。 ユーロは、ギリシャがIMF、EUに対して債務再編を要請したとのギリシャ地元紙の報道を受け、一時1.4298ドルまで下落した。その後、ギリシャ財務省筋が同報道を否定し、ユーロは小幅に反発した。

<株式市場> 

 日経平均 9556.65円(34.87円安)

      9539.03円─9608.92円 出来高 16億4577万株

 東京株式市場で日経平均は小幅続落。米主要企業や国内企業の決算発表を控えてポジシ

ョンを傾けづらく、売り買いともに限定的。手掛けにくさを背景に商いが膨らまず、全般的に方向感を欠く値動きだった。15日の米株高や前週末に下落した反動などから序盤は買いが先行したが、外為市場での円高進行が重しとなり、下げに転じた。また、韓国のサムスン電子<005930.KS>のハードディスクドライブ(HDD)事業の売却に関する報道で関連株が売られた。

 東証1部騰落数は値上がり660銘柄に対し値下がり857銘柄、変わらずが158銘柄。東証1部の売買代金は1兆0299億円で、1月4日の1兆1509億円を下回り、今年最低を記録した。

<短期金融市場> 17時03分現在

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート)  0.062%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り         ──

 ユーロ円3カ月金利先物(12月限)     99.670(+0.005)

              安値─高値    99.665─99.670

 短期金融市場で、無担保コール翌日物は0.05─0.06%中心の取引となった。新たな積み期間に入ったが、積極的な資金需要は見られず、取引金利に上昇圧力はかからなかった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートはトムネ、スポネともに0.095─0.10%近辺。日銀は即日資金供給オペ、国債買い現先オペを見送った。資産買入等基金による固定金利方式の共通担保資金供給オペは応札倍率が2.28倍となり、前回の2.05倍から小幅上昇した。もう1本実施された金利入札方式の共通担保資金供給オペは札割れとなった。オペの期落ちをにらみ、基金での資金調達をまず優先する金融機関が多い。3カ月物TIBORが連日の低下。外銀によるテクニカルな動きとの観測が出ていた。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 18時01分現在

 10年国債先物中心限月・6月限(東証)    139.36(+0.26)

                        139.19─139.36

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.250%(─0.030)

                 安値─高値  1.270─1.245%

 国債先物は続伸した。前週末に米債が買われた流れを引き継いで、朝方から買い戻しが優勢となった。現物債は金利に低下圧力がかかった。長期金利は1.245%と3月31日以来の低水準を付けた。業者に加え銀行や海外勢が買いの主体。新年度に入って行われた国債入札の結果が悪くないため、需給不安は後退している。震災からの復興に向けた1次補正の財源に不透明感があるほか、2次補正の「震災国債」発行や償還資金として「復興税」を創設する案などが浮上しているが、相場は消化難。日銀が実施した国債買い入れオペの結果は、残存1年超10年以下が短いゾーン中心に応札された。イールドカーブは10年ゾーンにかけてフラットニングする形状となった。夜間取引でも国債先物は強含みで推移した。

<クレジット市場>

政保債(地方公)10年  6─ 7bp 銀行債(みずほ)5年 21─25bp

地方債(都債) 10年  7─ 8bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp 

 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では東京電力<9501.T>に340─385ベーシスポイント(bp)と高水準の気配が観測された。東電は17日、福島第1原子力発電所の事故の収束に向けた工程表を発表したが、マーケットでは、計画どおり事故処理が進むかどうかについて警戒感を払しょくさせるまでの材料にはならなかったとみている。

<スワップ市場>

スワップ金利(16時15分現在の気配)

   2年物 0.44%─0.34%

   3年物 0.50%─0.40%

   4年物 0.58%─0.48%

   5年物 0.69%─0.59%

   7年物 0.95%─0.85%

  10年物 1.34%─1.24%

 スワップ金利は低下。市場参加者によると、金利低下幅は、2年ゾーン0.375ベーシスポイント(bp)、3年ゾーン0.875bp、5年ゾーン1.625bp、7年ゾーン2.25bp、10年ゾーン2.5bp、12年ゾーン2.5bp、15年ゾーン2.25bp、20年ゾーン2bp、30年ゾーン1.5bpとなった。市場では「週明けということで積極的な取引はみられなかった。現物債とほぼ同じ動きとなり、5年─10年─20年ゾーンのバタフライ取引で10年ゾーンが強いという展開」(邦銀)との声が聞かれた。

[東京 18日 ロイター]

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