Jan 07, 2009
歓喜過ぎた"卒業旅行"
1泊2日の大学、"卒業旅行"楽しく歓喜ようにした。その晩は、"卒業旅行"というテンションが上がって夜中まで飲んで食べて騒いで楽しんだ。翌朝、案の定二日酔いで頭が痛くてお酒も残ってふらふら状態。まず、朝食を食べて帰宅とついたを返す列車気分が悪くダウンしている。在学生の"卒業旅行"歓喜の余りに注意。私も両親も、お互い仕事を持っているせいか、ここ10年以上正常に家族国内旅行はしていない。最近では旅行といえば、自分の中では完全に一人旅が定着してしまったのも行かない理由に拍車をかけていると思うが、もし親が日本人の平均寿命まで生きるができますように、後何回、国内旅行に行くのかと最近思うようにされた。それだけ私も両親も年齢が取ったということだ。
<WGC-ブリヂストン招待 最終日◇7日◇ファイアーストーンCC(7,400ヤード・パー70)>
遼、4位タイ「出来るだけ近いうちにまた優勝争いを」
オハイオ州にあるファイアーストーンCCで開催された「WGC-ブリヂストン招待」の最終日。首位と1打差と絶好の位置でスタートした石川遼だったが、優勝には及ばず4位タイに終わった。
以下は石川遼コメント
・海外で初の優勝争いは?
ゴルフは打てば後戻りできないので、その中で優勝したアダム・スコットはすべてのショットが悔いのない打ち方でスキがなかったです。それを目の前で見れたのは良い経験でした。悔しいのは最後のボギー。バーディにして単独2位はいけたんじゃないかと思う。
・今週は「練習場と思ってプレーする」と言っていましたが、今日は大変だった?
そうでもないです。昨日より今日のほうが落ち着いていて、自分でもびっくりするくらい。スコットやスティーブ(キャディ)とも話しながら、リラックスしてプレーできました。今週は本当に落ち着いてプレーできた。練習場とコースをダブらせて考えられた。
・練習場だと思ってプレーするのは、面白味がないかもしれないといっていたが?
今日はいちばんやってて面白かった!「楽しかった」で終わるのは嫌なんですけどね。負けてしまったのは悔しいし。でも勝てたか?と聞かれると、どうかなと思う。ちょっと僕は勝負を急いでしまったかな。追いかける立場なのでしょうがない。
・来週(全米プロゴルフ選手権)に向けて。来週も暑いですが?
本当に暑いと食事がうまく食べられなくなってしまうので、しっかり食べて、体調管理をしていきたい。今週4日間良い出来だっただけだったけど、良いときに、優勝争いが出来たのはすごい自信になった。そういう意味では来週がとても楽しみです。
【最終結果】
優勝:アダム・スコット(-17)
2位T:リッキー・ファウラー(-13)
2位T:ルーク・ドナルド(-13)
4位T:ジェイソン・デイ(-12)
4位T:石川遼(-12)
6位T:金庚泰(キム・キョンテ)(-10)
6位T:ザック・ジョンソン(-10)
6位T:ローリー・マキロイ(-10)
9位T:リー・ウェストウッド(-9)
9位T:デビッド・トムズ(-9)
37位T:タイガー・ウッズ(+1)他7名
75位:池田勇太(+17)
(撮影:福田文平)<ゴルフ情報ALBA.Net>
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緊迫の投手戦に終止符を打ったのは、九回1死二、三塁で代打として登場した中村だ。2球見逃した後の外角へのカットボールを中前にはじき返し、2点を奪取。まさに一振りで試合を決めた。
途中から一塁を守っていた稲田に代えての起用。尾花監督の「左打者だとフォークが多くなる。外野に飛ばせる確率が高いのはノリ。最低でも1点を取りたかった」という読みが的中した。
7月31日の阪神戦以来出番がなかった中村だが、早出特打をするなどして準備をしてきた。「出たときは結果を残そうと思って。(この日は)監督の(54歳の)誕生日ということもあって勝ちたかった」と笑顔。就任後初めて誕生日を勝利で飾った指揮官は、「こんなええ勝ち方はない」と喜んだ。
代打中村―。球場内にアナウンスが響くと、古巣・中日のファンから歓声が上がった。「2年間いたことを分かってくれてたのかな。そういう意味でも打たないと駄目だった」。勝利への執着、ファンへの感謝。そんな思いを込めた一振りが決勝打となった。
チーム最年長の38歳は、一塁上で両手を勢いよく突き上げ、若手のようにはしゃいだ。前日の逆転負けのいやな雰囲気を吹き飛ばし、6月末の中日戦以来10カードぶりの勝ち越しをもたらした。
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米国ネバダ州にあるモントルーG&CCで行われている、米国男子ツアー第34戦「リノ・タホオープン」の最終日。スコット・ピアシーが通算15アンダーで逃げ切り、ツアー初優勝を果たしている。
石川は2ランクダウンの59位/男子世界ランキング
単独首位からスタートしたピアシーは、スタートホールをバーディ発進とするも、なかなかチャンスをものに出来ずパーセーブを繰り返す。中盤に入って、連続バーディを奪い首位に浮上。パット・ペレスが5ストローク伸ばす猛追を見せピアシーに並ぶが、17番で痛恨のボギーを叩き、ピアシーが逃げ切って優勝を飾った。
通算13アンダーの3位タイには、スティーブ・フレッシュ、ブレイク・アダムスの2選手、通算12アンダーの単独5位にはジム・レナーが続いている。
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