Jan 28, 2009

質より量で選択するコピー用紙

コピー用紙といえば、同じそんなに種類などないと思われがちだが、実は様々である。 A4あるB5という大きさの差がない。価格で地質が明らかに違ってくるのだ。良いものは値段相応に良い風合いをしている。しかし私達が毎日使用するコピー用紙は安ければ安い方が良い。いっそ昔のわら半紙も良いくらいだが実際にはわら半紙のほうが一般的なコピー用紙よりも高価であったりするので侮れない。セールなどで大量購入などをしながら調達しているが、今後、TPPに応じて価格が上昇し、まず、ほぼ決定している消費税アップによって値が上がるとかなり辛いものがある。コピー用紙は、今後も安価な商品であり、望むものである。
コピー用紙を無駄にしてしまうのではないか。正確に言えば、コピー用紙を無駄にするよりもインクを無駄にしたことのほうが問題なのではないか。インクは非常に高い。正規品を購入すると、この金額でこのようにしてるよと思われる。コピー用紙などは、やっと知ることができます。インクより容易にするものかと工夫する。
 ◇地域政策で論戦
 統一地方選後半戦の八戸、弘前両市議選と板柳、風間浦の2町村長選、12町村議選は24日投票があり、いずれも即日開票の結果、新首長と新議員が決まった。厳しい自治体財政の再建策や産業振興、東日本大震災からの復興策などがテーマとなり、地域に根ざした政策を巡って論戦が繰り広げられた。【矢澤秀範、山本佳孝】
 ◆八戸市議選
 ◇36人誕生、混戦勝ち抜く 被災地復興へ気引き締める
 八戸市議選は即日開票の結果、新議員36人の顔ぶれが決まった。混戦を勝ち抜いた新市議は周囲の祝福を受けながらも被災地復興に気を引き締めていた。
 選挙戦は、大震災被災者への配慮からほとんどの候補が選挙カーでの連呼だけでなく、繁華街や大型店前などでの街頭演説なども自粛したため、従来とは大きく様変わりし、一見、静かな選挙戦となった。
 各候補とも「震災からの復興」を掲げたが、議会改革や地域医療・福祉の充実など大きな政策の違いもなく、「相手の動きが見えない選挙」(ある陣営幹部)に苦慮した。中にはハンドマイクでの演説をせず、企業や支持者回り、個人演説会の回数を増やし、票固めに努めた陣営も。「運動が限られる分、日ごろの活動が評価の対象になる」と、日常活動や実績をアピールする陣営もあった。【松沢康】
 ◇民主の五戸氏が4選果たす
 八戸市議選では、民主の五戸定博さん(59)が4選を果たした。五戸さんは津波被害の大きかった白銀町など沿岸部を地盤とし、漁業や水産業の復興を訴えて支持を集めた。
 当確が決まると、白銀町の事務所では大勢の支持者が拍手して喜んだ。
 作業服姿の五戸さんは「機動力は誰にも負けない。ハマの復興に力を入れていく」と抱負を述べた。【松沢康】
 ◆弘前市議選
 ◇34人、少数激戦制す 経済立て直しなどを訴え
 少数激戦となった弘前市議選は開票が進み、新議員34人が誕生した。当選が決まると、新市議は事務所などで支持者らの祝福を受けた。県議選立候補や引退などのため、現職27人に新人9人が挑む戦いとなった。
 県内きっての観光都市である弘前は大震災の自粛ムードや東北新幹線不通などの影響を受けた。23日開幕の「弘前さくらまつり」を前に、ホテルなどの予約キャンセルも相次ぎ、候補者は経済立て直し策などを訴えた。3月末に経営破綻した老舗百貨店「中三」の弘前店がある中心街の活性化も課題に上った。さらに、市政監視を果たす議員活動など議会改革を訴える候補者も目立った。【塚本弘毅】
………………………………………………………………………………………………………
 ◇喜びの新町村長
 ◆板柳町長選
 ◇前町議を破り舘岡氏が4選
 現職と新人の一騎打ちとなった板柳町長選は、現職の舘岡一郎氏が、前町議の松森俊逸氏を破り、4選を果たした。舘岡氏はリンゴ作りを軸とした産業振興など主張。さらに「日本一のりんごの里づくり」を目指し3期12年を務めたが、道半ばとして町政継続を訴え、支持を集めた。
 松森氏は個人住民税1割減税などや町政批判を展開したが及ばなかった。【塚本弘毅】
 ◆開票結果
 ◇板柳町=選管最終発表
当 4529 舘岡一郎 68 無現
  3846 松森俊逸 55 無新
………………………………………………………………………………………………………
 ◇板柳町
舘岡一郎(たておか・いちろう) 68 無現(4)
 [元]町総務課長[歴]町ふるさとセンター所長▽東奥義塾高
………………………………………………………………………………………………………
 ◆風間浦村長選
 ◇三つどもえ戦、飯田氏初当選
 09年の住民投票でむつ市と合併せずに単独で存続を決めた村の新たなリーダー選びとなった風間浦村長選。新人の元村議会副議長、飯田浩一氏が2新人を抑えて初当選した。
 前回選にも立候補した飯田氏は告示まで1週間を切った直前に立候補を表明。住民団体会長の阿部利行氏、元五戸町議の大久保利夫氏との三つどもえの激しい選挙戦を制した。
 ◆開票結果
 ◇風間浦村=選管最終発表
当 929 飯田浩一  50 無新
  763 阿部利行  63 無新
   61 大久保利夫 68 無新
………………………………………………………………………………………………………
 ◇風間浦村
飯田浩一(いいだ・こういち) 50 無新(1)
 自動車修理業[歴]村副議長▽三沢技術専門校
………………………………………………………………………………………………………
 ◇八戸市の投票率、前回比10ポイント減に
 震災の影響が残る中で実施された選挙は復興などの課題が数多くあったが自粛ムードなどもあり、盛り上がりに欠ける選挙戦となった。県議選(10日)で過去最低となった投票率は、後半戦でも前回選(07年)を下回る選挙が続出した。
 八戸市議選(定数36)は前回比10・2ポイント低い45・39%と補選を除くと最低となった。八戸市は県議選でも前回より10ポイント以上低い47・03%となったが、より身近な議員を選ぶ市議選でも落ち込みが際立つ結果となった。
 弘前市議選(同34)も50・83%と前回選から9ポイント近くダウンした。昨年4月の葛西憲之市長誕生後初の市議選で、中心商店街の活性化策なども議論されたが、伸び悩んだ。アップしたのは六ケ所村議選などにとどまった。
 ◇24日の有権者数と投票率
          有権者数 投票率(%)
弘前市議選   149663 50.83
八戸市議選   193794 45.39
蓬田村議選     2750 86.00
深浦町議選     8616 83.95
西目屋村議選    1334 90.48
板柳町長選    12790 66.15
 同 町議補選      同 66.07
七戸町議選    14738 76.14
六戸町議選     8695 71.26
六ケ所村議選    9044 87.31
おいらせ町議選  19599 67.02
大間町議選     5006 76.77
東通村議選     6049 86.59
風間浦村長選    2072 85.62
 同 村議選       同     同
佐井村議選     2113 87.03
田子町議選     5593 73.36
………………………………………………………………………………………………………
 ◇当選者略歴の見方◇
 ▽氏名▽年齢▽党派▽現元新の別▽当選回数(丸囲み数字)▽職業・肩書([元]は前職を含む)、[歴]は過去の経歴▽学歴

4月25日朝刊

【関連記事】
統一地方選:全国最年少市長、一夜明け抱負 北海道夕張市
統一地方選:民主推薦6人全敗 江東区長は自公系現職再選
統一地方選:後半戦投票率、過去最低 「震災で自粛」影響
統一地方選:蓮舫担当相の夫は落選 東京都目黒区議選
統一地方選:ボクシング元世界王者 坂田氏が稲城市議当選
Posted at 02:55 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.