Nov 08, 2010
ドラゴンネストの釣りにはまっています
ここ最近では、ドラゴンネストを続けていますね。その中でも、釣りにはまっています。日常生活では、釣りとしないのですが、ゲームの釣りは好きですね。以外にも、栽培や料理のシステムがあるので、ドラゴンネストでは結構そのように夢中になっています。最近ではインターネットカフェでゆっくりとプレイすることが多くなりました。買ったばかりのノートパソコンの3ヶ月間の修理している状況にあります。原因は、息子(幼児)が机ごとに倒して、近くにあったコーヒーのデジカメなど、様々な散乱していました。息子も机の下敷きになって怪我は無かったのですが...コンピュータのキーボードにコーヒーを着てしまって販売店に問い合わせて、コンピュータの修理をする方がいいと言われました。コンピュータの修理は時間がかかることが、17800円で高額請求が来ました。安く購入しましたが高上りてしまいました。
南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)への陸上自衛隊施設部隊の派遣を検討するため、陸上、海上、航空3自衛隊による第2次調査団が8日、成田空港を出発した。調査団は隣国ケニアやウガンダから南スーダンの首都ジュバまでの機材、物資の輸送環境や治安情勢を調べる。政府は調査団報告を受け、現地の道路や橋梁(きょうりょう)などのインフラ整備を担う施設部隊の派遣を正式決定する方針だ。しかし、政府に懸案の武器使用基準の緩和に踏み切る気配はなく、国際貢献の美名の下に、自衛隊は不条理な制約を課せられたままの出発を強いられそうだ。
南スーダンのPKOをめぐっては、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長が菅直人前首相に施設部隊派遣を要請。菅政権は司令部要員の派遣にとどめる方針だったが、野田佳彦首相が9月の国連演説で前向きな姿勢にかじを切ったため、政府内の調整は急速に進んだ。
ただ、政府はすでにハイチに派遣中の施設部隊300人の派遣期間を1年間再延長する方向だ。この上、南スーダンに300〜350人を派遣すれば、「自衛隊の能力以上の状態になる」(陸自幹部)とされる。
さらに、制約が多く、隊員の身を危険にさらしかねない自衛隊のPKOにおける武器使用基準の緩和は、今回も政府内でまともに議論されていない。
現行のPKO協力法では、近くにいる他国部隊や住民が襲撃される場面に遭遇しても、自衛隊は救援のための武器使用は認められず、見て見ぬふりをするしかない。南スーダンでの任務は輸送業務も想定されるが、輸送を妨害されても警告射撃もできず、迂回(うかい)するしかないのが現状だ。
政府が武器使用基準の緩和に抵抗の強い公明党や社民党に配慮し、野田首相も慎重姿勢を示す中で、一石を投じたのが民主党の前原誠司政調会長だ。米ワシントンでの講演で、行動をともにする他国部隊が攻撃された際に武器を使用して反撃できるよう法的な課題を解決すべきだと表明した。
前原氏は法改正に向けた与野党協議を呼びかけたが実現していない。政府だけでなく野党側の対応もバラバラで、民主党も前原氏の提起に呼応する様子はほとんどないからだ。前原氏が党内取りまとめや自民党に対する働きかけで奔走している形跡もない。
だが、南スーダンの治安情勢はいまだ安定せず、自衛隊員が危険にさらされる可能性は捨てきれない。2次調査隊が派遣されたのもそのためだ。
元陸自イラク派遣部隊の先遣隊隊長の佐藤正久参院議員(自民)は「民主党は武器使用基準緩和の検討を急ぐべきだ」と訴える。
そもそも「これまでのPKOで自衛隊員の被害者が出なかったのは奇跡だ」(防衛省筋)といわれる。にもかかわらず、陸自施設部隊は手かせ足かせをはめられたまま、来年早々にも治安環境が厳しい地に出発することになりそうだ。(峯匡孝(まさたか))
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西武百と東武百、ラーメン戦争
野田佳彦首相は18、19両日の韓国訪問の際、日韓図書協定で韓国への引き渡しが決まっている朝鮮半島由来の「朝鮮王室儀軌(ぎき)」などの図書1205冊の一部を持参し、19日の李明博大統領との会談で引き渡す方針を固めた。複数の日韓関係筋が8日明らかにした。
日本政府は当初、大統領の来日時の引き渡しを想定してきた。しかし慰安婦問題や韓国が領有権を主張して占拠する竹島(島根県)問題がこじれ、来日のめどが立たないため、首相自ら引き渡すことで年内来日を実現する呼び水にしたい考えだ。具体的にどの図書を持参するかは検討中だ。
【用語解説】朝鮮王室儀軌
李氏朝鮮時代の祭礼や行事を絵画や文章で記録した古文書類。昨年8月の日韓併合100年に合わせた菅直人首相談話に基づき、日本統治下の朝鮮半島から移管された朝鮮王室儀軌など1205冊の図書を引き渡す日韓図書協定が6月に発効した。
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【モスクワ=遠藤良介】「氷上の格闘技」と呼ばれる過酷なスポーツ、アイスホッケーの大国ロシアで、18歳の日本人青年がモスクワの名門チーム「ディナモ」とプロ契約を結んだ。「水準の高いロシアでプレーしたい」と中学2年で日本を飛び出した青年は、夢をかなえ、更なる活躍を誓っている。露スポーツ・メディアの注目度も上々だ。
露4大名門チームの一つ、ディナモと契約したのは北海道苫小牧市出身の新谷誠(あらや・じょう)さん。ロシアの有名チームでプレーする日本人は史上2人目とみられる。新谷さんは中学2年から高校2年までモスクワで3年間のホッケー留学を経験しており、日本の高校でコーチを務めるロシア人がディナモ入りを仲介した。
アイスホッケーの元日本代表を父親に持つアイスホッケー一家に育った新谷さん。若い日本人の“内向き志向”が指摘される昨今だが、中2の時に母親とともにモスクワに渡り、日本人学校や現地校での勉強とホッケー・スクールでの猛練習を両立させた行動力の持ち主だ。
「最初はロシア語の知識もゼロ。学校が終わると勉強しながら地下鉄やバスを乗り継ぎ、ホッケー・スクールに通う毎日だった」。新谷さんは当時をこう振り返り、「ロシアでプロになることは小さい頃からの夢だった。ホッケーが大好きだからこそ、ここまで来られた」と話す。
当面は2軍にあたる「若者リーグ」で試合を重ね、チームメートと競いながら上位リーグ入りを目指す。「日本がロシアのホッケー界に送り込んできたサムライ」などとスポーツ紙の関心も高い。新谷さんは「ロシアで開催される2014年のソチ五輪には日本代表として出場したい」と早くも次の夢を見据えている。
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