Oct 07, 2009
レンタルサーバーを選択すると、目的を明確にしましょう
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米国Appleは、Lodsysが開発会社6社と開発者1人に対して起こした特許侵害訴訟への参加申し立てを行った。技術特許と知的財産の専門家で、ソフトウェア特許反対派のフロリアン・ミュラー(Florian Mueller)氏が自身のブログで最初に報じた。同氏がそのブログ記事で指摘しているように、申し立て関連書類には、Lodsysの訴状に対するAppleの答弁書と反訴状がすでに含まれている。裁判所はAppleの参加申し立てを受理するだろうか――。
Lodsysは5月、さまざまなiOS開発会社および開発者に対し、各社および開発者のアプリが、アプリ内課金をカバーするLodsysのいくつかの特許のうち1つ以上を侵害しているとして提訴予告を送付し、広く報じられた。その後Lodsysは、AppleはLodsysの特許のライセンスを取得しているが、個々の開発会社や開発者もそれぞれライセンスを取得する必要があると主張した。
これに対し、AppleはLodsysに書簡を送り、「Appleがこれらの特許のライセンスを受けていることは議論の余地がなく、Appleアプリ・メーカーはそのライセンスで保護されている。 Appleアプリ・メーカーに対するLodsysの特許侵害の主張は根拠がない」と反論した。
このAppleからの書簡を受け、Lodsysは5月末、iOS、Mac、Androidソフトウェア・メーカーなどの開発会社および開発者を提訴した。
Appleは被告に含まれていなかったため、6月9日に裁判所に提出した書類で、「Appleがこの訴訟に被告として参加し、Lodsysを反訴すること」を認めてほしいと求めた。Appleはその理由について、「Appleは、訴訟対象の特許技術を含む製品やサービスを、App Store開発会社および開発者に提供することを明示的に認められている。これらの製品やサービスは、特許侵害の訴えの対象とならない」と説明している。
さらにAppleは、「Apple開発者を相手取ったLodsysの訴状と提訴予告は、Appleの特許ライセンスの価値、および開発者とのビジネスに悪影響を与える」と主張している
Appleは、訴訟参加の申し立て書類で、Lodsysに先月送付した書簡と基本的に同じ主張を展開している。その趣旨は、Lodsysの特許侵害の主張はすべて、開発会社や開発者が自ら提供するアルゴリズムやコンテンツではなく、アプリで使われているAppleのAPIと他のApple技術を問題にしているが、Appleのライセンスでは、それらに関連するアプリの挙動がすべてカバーされているというものだ。
「訴訟対象となっているアプリに共通するのは、App StoreなどのApple技術を通じて開発会社や開発者がAppleのエンドユーザーとやり取りすることを可能にするApple技術を使用していることだけだ」(Appleの申し立て書類より)
ミュラー氏は、Appleの訴訟参加申し立て書類と答弁書および反訴状案をWebにアップロードしている。Appleは答弁書および反訴状案で、「特許権の消耗論や消尽論に基づいて、開発者に対するLodsysの訴えを棄却する判決」を求めている。Appleは、これらの法理に従えば、「既存の特許主張のすべてではないとしても、多くが非現実的と見なされるだろう」と述べている。
訴訟参加申し立てについてAppleにコメントを求めたが、回答は得られなかった。
(Lex Friedman/Macworld.com)
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リンクスインターナショナルは2011年6月13日、NHK 総合テレビで放送されたアニメーション番組「もしドラ」がモチーフのマウス パッド「MSPAD-MOSHI」を6月18日より販売すると発表した。予想小売価格は1,480円前後と見込む。
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もしドラは、ビジネス書「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(ダイヤモンド社刊)をアニメーション化した作品。原作の販売部数は発売6か月で100万部を超え、2011年6月には映画化もされた。
このマウス パッドは絹目加工で表面の PVC カバーに微細な凹凸を施し、光学マウス使用時の操作性を高めたという。裏面には天然発砲ゴム スポンジを採用することで、滑りにくさと軽さ、丈夫さを実現したとしている。サイズは縦180×横220mm で、重さは約40g。
なお、アニメ版のもしドラは、電子書籍ストア「TSUTAYA GALAPAGOS」が5月よりダウンロード型動画コンテンツとして配信中。TSUTAYA GALAPAGOS は、原作の電子書籍版も販売している。
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