Jun 06, 2010

セキュリティとデータ復旧

やはり、PCなどを使用する場合、どのようなセキュリティ対策はしているだろうが、それだけでは不十分ですよね。やはり万一の場合に、データ回復のためのバックアップを提供する必要がですね。これにより、セキュリティ関連の問題の時にもデータの復旧に時間がかかるか分からないですね。簡単にできるが、重要なことです。
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 ソフトバンクモバイルは30日、基本使用料に10円をプラスすることで、東日本大震災の被災地支援の寄付ができるサービスを8月1日から始めると発表した。基本料に月々10円を支払うと、ソフトバンクが別に10円を拠出し、計20円を被災地に寄付できる。寄付金は月々の請求と一緒に定額で支払う仕組み。寄付金は被災地で復興支援を行う団体にわたるという。

 申し込みは8月1日から来年3月31日で、全国のソフトバンク取扱店や携帯電話の「マイソフトバンク」などでできる。

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マツダは6月30日、コンパクトカー『デミオ』をマイナーチェンジし、同日から販売開始した。新開発の直噴1.3リットルガソリンエンジン(SKYACTIV-G 1.3)を搭載した、価格140万円の新グレード「13-SKYACTIV」が中心。月間販売台数は6000台。

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今回のマイナーチェンジでは、30.0km/リットル(10・15モード燃費)、25.0km/リットル(JC08モード燃費)のクラストップの低燃費を実現する新グレード「13-SKYACTIV」を追加した。

新グレードの13-SKYACTIVは、新開発の直噴1.3リットルガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.3」や、デミオ初採用となるマツダ独自のアイドリングストップ機構「i-stop」を搭載し、クラストップの低燃費を実現した。また、エンジン音質の改善や遮音ガラスによる走行中の風騒音の低減、ボディ上下の気流を整えることで、中高速域での伸び感のある「上質な走り」を実現する。

ボディの局部剛性を強化し、サスペンションのチューニングなどで高いハンドリング性能や高速走行時の安定性、快適な乗り心地を目指した。マツダ共通デザインの新しいファミリーフェイスを採用したほか、シート生地の変更など、内外装のデザインも見直し、質感の向上を図った。安全装備では、新たに後席中央席ELR3点式シートベルトとヘッドレストを設定した。

さらに、ドライバーが運転を楽しみながら、乗員に快適で燃費の良い運転をサポートする新機能「インテリジェント・ドライブ・マスター(i-DM)」を採用する。

これはドライバーのアクセル、ブレーキ、ステアリング操作や車速の変化を検知し、メーター内のディスプレイに、ランプの色とゲージの点灯でリアルタイムに運転操作に対する判定を表示。運転終了後は、運転操作に対するスコアとアドバイス、ドライブごとのスコアを元に運転スキルのレベルを示す3段階の「ステージ」を表示する。

13-SKYACTIVはi-stop、i-DM、DSC(横滑り防止機構)、TCS(トラクションコントロールシステム)、専用14インチアルミホイールなどを標準装備し、価格は140万円。

13-SKYACTIVは新型デミオの中心グレードとして、販売構成比60%を見込んでいる。

《レスポンス 編集部》


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マツダ デミオ 特別編集


 日本生産性本部が30日発表した平成23年新入社員の「働くことの意識調査」によると、「定年まで勤めたい」と回答した新入社員は33・5%にのぼり、過去最高となった。生産性本部では「震災による失業などが報道され、雇用の安定、安心に対する関心が高まったことが考えられる」と分析している。

 半面、「いずれリストラされるのではないかと不安だ」は前年の41・0%から37・4%に減少。「いずれ会社が倒産したり破綻したりするのではないかと不安だ」も26・4%から21・5%に減少した。

 「世の中は、いろいろな面で今よりもよくなっていくだろう」との質問に、「そう思う」「ややそう思う」の合計も53・2%と前年から5・0ポイント上昇しており、経済の先行きにはわずかながら楽観的になっている様子もうかがえる。

 「働くことの意識調査」は昭和44年から実施。今年は震災直後の3月14日から4月30日にかけて行い、2154人から回答を得た。

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