Nov 24, 2008
私たちの家で初めてご注文の家具
我が家には部屋に変に無駄なスペースがあるので、そこに合うフレーズを探していましたが見つかっていない。費用がかかるが、思い切って注文の家具を注文することにしました。家具職人取りに現場の寸法もらい、家具の表面の部分のサンプルとカタログをもたらしました。周囲のインテリアと調和する柄や色がたくさん迷ったのですが、メープル材を決定しました。決定の決め手は、メープルの木の棚の近くにあったからです。完成された注文の家具は、部屋にマッチし、非常に満足しています。人類への今後の共通の努力に行かなければならない問題となるキーワードは、エコであり、多くの人々が利用する住宅は、エコハウスに変えていかないといけませんね。誰が必要とされるような住宅になるでしょう、そのような必要な環境の選択をエコハウスに変えることは非常に環境に配慮したものでは良いことだと思います。
昨春センバツの「ハラキリ発言」で時の人になった開星(島根)の野々村監督は美術科教諭。今年いっぱいで定年退職した後はどうするのかという日刊ゲンダイ本紙の問いに「野球はしないつもり。もちろん絵描きになります。物心ついた頃から描いとったんですから」と答えている。
影響を受けた画家はモディリアニ。広島大教育学部美術科を卒業したバリバリの芸術家で、地元では「山陰のピカソ」と呼ばれることも。そんな野々村監督は絵描きになるだけでなく、別の夢ももっているという。
「野球の指導者としての体験をまとめて本を出版するほか、教育論にも一家言あって教育評論家としても活動したいと考えている。民放の出たいテレビ番組まで具体的に決めているそうで、テレビで教育論を語りたいそうです」(学校関係者)
昨春のセンバツ初戦で敗退すると、「21世紀枠に負けたことは末代までの恥。もう野球をやめたい。死にたい。腹を切りたい」と発言。これが大きな波紋を呼び、監督をいったん辞任した。テレビで教育論をぶつのはいいけれど、発言にはくれぐれもご用心。
(日刊ゲンダイ2011年8月20日掲載)
19日にセ、パ両リーグが発表した観客動員数(開幕から18日終了時点)。ロッテ、横浜などが数字を落としたが、人気球団といわれる巨人も3万7246人と、前年比で9.3%の大幅減となった。前回、6月20日に発表した際の10.2%減(3万7879人)からパーセンテージは圧縮したものの、動員数自体は、前回調査よりもさらに「633人」が球場に足を運ばなくなったことになる。
ここまで巨人は、地方主催の試合が7試合あり、東日本大震災による節電対策で自粛。4月のナイターがなくなったことも影響しているのだろう。だが、同じ東京電力管内の東京・神宮に本拠地を置くヤクルトは8%増の1万8010人。チーム首位の勢いを反映した数字となっている。成績低迷や、スター選手の不在など、巨人の観客減は「震災余波」だけが原因とも言い切れまい。
観客動員が減り、球団にとって収入の柱である入場料収入が減れば、日本一の金持ち球団といわれた巨人も、財布の紐を締めざるをえない。オフの補強戦略にも影響するはずだ。ただでさえ、地上波のテレビ中継は一時期よりも大幅に減っている(11年度は日本テレビの地上波中継は22試合)。すでに球団は「経費削減」に励んでいるという。
19日は首位ヤクルトを東京ドームに迎え撃ち、3―2で1点差勝ちを収めた。5ゲーム差に再接近。4万2291人を動員した。チームの成績同様、観客動員も巻き返せるかどうか……。
(日刊ゲンダイ2011年8月20日掲載)
[マンチェスター(英国) 22日 ロイター] サッカーのイングランド・プレミアリーグは22日、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)がトットナムに3─0で快勝した。
マンUは後半16分に、22歳のトーマス・クレバリーのクロスから、20歳のダニー・ウェルベックが先制ゴール。この後、アンデルソンとウェイン・ルーニーが加点。平均年齢23歳の若い布陣で勝利を収めた。
昨季、史上最多19回目のリーグ制覇を達成したマンUは開幕2連勝。得失点差でマンチェスター・シティーを下回り、2位となっている。
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【パリ=森田景史】柔道の世界選手権は22日、男女各7階級の組み合わせが決まり、23日の開幕に向けて舞台準備が整った。大会2日目(24日)の女子52キロ級では、2年ぶりの女王返り咲きを狙う中村美里(三井住友海上)が3回戦で北京五輪銀メダルのアン・グムエ(北朝鮮)と当たる厳しい組み合わせ。日本勢の金メダルが有力視される階級で、かの国の刺客が不気味に映る。
世界ランキング2位の中村にとって、アンは宿敵といえる存在。3年前の北京では準決勝で力負けし、銅メダル獲得にも涙した。「北京の悔しさを持ち続けられたのが、今につながっている」という。
2度目の対戦は昨秋の広州アジア大会。中村は旗判定で雪辱したが、序盤の投げ技で先に技ありを献上。その後に追いつく辛勝だった。3度目の対戦を前に、女子の園田隆二監督は「投げ技の力強さは52キロ級でも指折り。組み手から厳しくなる」と苦戦を覚悟する。
一方で、アンも意外な弱みを抱えている。世界ランキングは52位の106ポイント。ロンドン五輪の出場権が得られる14位以内には約500ポイント足りず、世界選手権の優勝選手に与えられる500ポイントを是が非でも稼ぎたい。
仮に中村が勝てば、アンが得られるのは60ポイントだけ。北朝鮮は海外にほとんど選手を派遣していないため、五輪出場は厳しくなる。「来年のチャンスの目をつぶしておけば、ロンドン五輪が楽になる」と園田監督。ピンチとチャンスは紙の裏表。パリでの汗は、来夏のロンドンで報われる−という見方もできる。
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