Jul 08, 2010

賃貸事務所に入る前に知っていた

賃貸オフィスを借りていてよかったと思う。最初から賃貸オフィスを借りようとしている場合は、資金繰りも大変だし、賃貸事務所に入ってから、"もっとこんなゴトウルジュウイヅミョン良かった"というものがあったかもしれないのである。そこでまず、比較的かでレンタルオフィスで仕事を始めたのは良い経験になった。
昔の計算機がなかった時代、会計事務所のような事はもちろんあっただろうから、そのような作業環境では、硬さとロバはありませんが打っていたのか、そしてそのような事をのんき考えた。会計事務所は、"会計"という言葉がつくほどその夜、様々な数字と格闘しているのだ。それはいつの時代でも必ず変わるかもしれない。
 沖縄と広島の学生たちが戦争体験の継承などについて語り合う「ヒロシマ・オキナワ 記憶の継承を考える」(壕プロジェクト主催)が27日、那覇市の沖縄大学で開かれた。駐日ポーランド大使館広報担当のラデック・テシュケビッチさん(35)が、旧ソ連が第2次大戦中にポーランド軍将校ら2万人以上を虐殺した「カチンの森事件」について語ったほか、元白梅学徒の中山きくさん(82)ら「青春を語る会」の沖縄戦体験者6人が学生たちと意見を交わした。
 テシュケビッチさんは同事件で祖父の弟に当たるカジック・クレツキさん=当時20代=を亡くしたことを説明。「戦後は情報が入らず、社会主義体制が終わる1990年代まで真実は分からなかった」と語った。
 同国のアウシュビッツ強制収容所跡地(ポーランド南部)の博物館がユネスコの世界遺産に登録されていることも紹介し「ポーランドでは600万人が亡くなった。沖縄でも戦争があり、現在は基地問題を抱えている。戦争の歴史を若い世代に伝えることが大事だ」と強調した。

 【名護】琉球新報移動編集局「名護ウイーク」最終日の27日、関連事業の「迫力映像3D(スリーディー)シアター」が名護市の大西公民館で開かれた。宇宙や太古の恐竜の世界を描いた立体映像がスクリーンいっぱいに広がり、観賞した多くの子供たちから大きな歓声が上がった。
 この日は午前10時半を皮切りに4回上映。一上映で約150人が詰め掛けるなど、多くの来場者があった。専用の眼鏡をかけて見る映像は、恐竜や昆虫、いん石などが目に飛び込んでくるような大迫力。子供たちは目の前の物をつかむようなしぐさをしながら、「すごい」を連発していた。
 家族で訪れた大北小3年の具志堅瑠音さん(9)は「虫が飛んできて自分に当たったように感じた。びっくりした」と興奮した様子。うるま市から訪れたという中原小4年の玉城快君(10)は「3D(スリーディー)を見るのは初めて。映像が飛び出すところが面白かった」と話していた。
 この日の3D(スリーディー)映像は、3月19日から豊見城市のトミトンで琉球新報社が開催する「3D(スリーディー)ランド」で上映される。

 22日に大地震が発生したニュージーランド南島のクライストチャーチ市などを観光ツアーで訪問していた県内からの参加者と添乗員合わせて227人が27日、オークランドから那覇空港に到着した。出迎えた家族や友人、ツアーを企画した旅行代理店の社員たちは無事の帰国を喜び、参加者たちは「命があって良かった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。
 参加者の中には地震発生時に現地にいた人や、クライストチャーチ市の滞在先から観光で離れている間に地震が発生し、立ち入り制限でホテルに残した荷物が取れなくなった人もいた。
 地震発生時、同市内の一般家庭で庭園を見学中だった仲村節子さん(73)=沖縄市=は「ドーンと大きく揺れて皆で芝生にしがみつくような状態だった。その日は生きた心地がしなかった」と振り返った。
 当時同市内のレストランで食事中だった宮城都志子さん(65)=名護市=は「いすからひっくり返るぐらい揺れが大きかった。予定を繰り上げて次の訪問地に移動するバスに乗り込む時も余震がすごかった」と話した。荷物を現地のホテルに残したまま帰国した宮城和也さん(70)と妻瑞枝さん(54)=沖縄市=は「旅行社の対応で野宿せずに済んだ。現地の情報には心が痛む」と語った。

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 1月に行われた皇后杯第29回全国都道府県対抗女子駅伝で2年ぶり14度目の優勝を果たした京都チームの祝賀会が27日、京都市東山区のホテルで開かれた。チーム後援会や京都陸協の関係者ら約230人が出席し、初の皇后杯を獲得した選手たちの活躍をたたえた。
 早狩実紀監督をはじめ主将を務めた福士加代子(ワコール)らメンバーは大きな拍手で迎えられた。後援会の田中田鶴子会長は「初めはハラハラしましたが、レースは感動の場面の連続でした」と祝福。早狩監督は「優勝とともに、チームの雰囲気の良さを評価していただけたことがうれしかった」と喜びを語った。
 エースとして優勝を支えた福士は「あらためて喜びをかみしめている。これからも自分ができることを精いっぱいやりたい」とあいさつした。

 立川・シネマ通りのクラウドカフェ(立川市曙町2)で活動する「たちかわ手芸部」が2月26日、自転車タクシーにマフラーを贈った。(立川経済新聞)

【画像】 2カ月かけて作ったマフラーは全長10メートルに。

 たちかわ手芸部は、東京にしがわ大学のサークル活動としてスタート。ニットプレイヤーのポジさんが部長を務め、毎月1回同カフェで活動する。今回は、スマイルタクシー(高松町1)が運行する自転車タクシーの車体に合うようにマフラーを作成。昨年12月のキックオフ授業で同企画決定した後、約2カ月をかけて完成した。

 当日は、青い自転車タクシーにマフラーを巻きつけた後、部員が交互に試乗した。「車体を測った時にマフラーとして必要な長さが6メートルだと分かり、長さが足りなくなっては困ると思い、1月には2回部活動を開催。残りは各自持ち帰って作業を進めてもらった。皆さんがそれぞれの得意な編み方や刺しゅうで作ってきたものをつなげ合わせた結果、10メートル近くになり驚いた」とポジさん。マフラーのほか、同部のコラボパートナーであるさやかさんが天然酵母で作ったスマイルマークのクリームパンとクッキーも贈った。

 スマイルタクシー代表の村上さんは「マフラーのプレゼントはもちろん、こうやって皆さんが作ってくれたということがうれしい。しばらくは寒い日が続くのでマフラーをつけて走行したい」と話す。「自分たちが作った自転車タクシーが立川市内を走行すると思うととてもうれしいし、この自転車タクシーを見た人たちがハッピーな気持ちになってほしい」とポジさん。「次は、自転車タクシーのクッションやベルのカバーなども作ってみたい」と新たに湧く創作意欲を開かす。


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スマイルタクシー
たちかわ手芸部 ブログ


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