Dec 02, 2010
任意整理の特徴について
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ロックバンド「Aqua Timez(アクア タイムズ)」が2月発売の最新アルバム「カルペ・ディエム」を引っさげて開催した全国ツアー「Carpe diem tour 2011」の最終日の模様を、WOWOWが「Aqua Timez “Carpe diem tour 2011 in 日本武道館」と題して16日に放送する。番組では、バンドの初の日本武道館(東京都千代田区)公演となった8月24日のライブの模様を中心に、メンバーのインタビューも放送し、彼らの魅力に迫る。
Aqua Timezは、03年にボーカルの太志(ふとし)さんらによって結成されたロックバンド。05年にインディーズでリリースしたミニアルバム「空いっぱいに奏でる祈り」がオリコン週間ランキングで1位を獲得し、06年にはメジャーデビューを飾った。その後、シングル「虹」(08年5月発売)やベストアルバム「The BEST of Aqua Timez」(09年10月発売)など数々のヒット作を送り出してきた。
ライブでは、新作「カルペ・ディエム」の楽曲を中心に「等身大のラブソング」「決意の朝に」「虹」など代表曲を披露。インタビューでは、歌詞にスポットを当て、バンドの過去と現在を多角的に分析していく。また、番組のスペシャルサイトでは、メンバーのインタビューも掲載。太志さんが「今になって思うのは……小学校の教科書に載っている詩って、すごいよいんですよね。そのときは絶対理解できていないんだけど、今見ると素晴らしいものがあって。子どものころだから忘れているだけで、無意識に自分の感受性を育ててくれたものって、きっとある」など自らのルーツやデビュー以降の歌詞の変化について語っている。
「Aqua Timez “Carpe diem tour 2011 in 日本武道館」は、WOWOWライブで16日午後10時20分から放送。(毎日新聞デジタル)
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10月22日より新宿バルト9ほかにてロードショーとなる「カメリア」(配給:東映)。同作は「IRON PUSSY」、「Kamome」、「LOVE FOR SALE」の3作から成るオムニバス映画で、アジアの才能が生んだ、時にあらがう3つの記憶の物語だ。
舞台は釜山、テーマは「愛」という2条件のもと、監督は「釜山国際映画祭」と縁のある3人の映画監督が選び出された。映画「怪盗ブラック・タイガー」などで日本でも知られるタイのウィシット・サーサナティアン、日本の行定勲、韓国の実力派チャン・ジュナン。個性の異なる3監督が、それぞれの釜山をスクリーンに映し出す。
その中でも、圧倒的な完成度で魅了するのは、行定監督の「Kamome」だ。映画をこよなく愛する昔気質の撮影監督が、不思議な少女と出会い、ほのかな恋心を抱くファンタジー。少女を演じた吉高由里子の透明感ある美しさと、撮影監督を演じた名優ソル・ギョングの視線、仕草、涙といった演技の一つひとつが心に沁みる。観光名所としての顔とは異なる夜の釜山の町並みは、どこか懐かしくやさしい気持ちにさせてくれる。日本人監督ならではの情緒が滲んだ作品に仕上がっている。
このたび、主演ソル・ギョングのオフィシャルインタビューが届いた。
?「カメリア」に出演した経緯について。
今回出演した「kamome」は脚本もとても素晴らしかったし、なにより行定監督からのオファーだったのですぐにOKしました。断る理由は無かったですね。
?共演した、吉高由里子さんについて、印象はいかがでしたか。
強烈な「匂い」をもった女優さんですね。「香り」じゃなくって「におい(日本語で)」。彼女の撮影期間は5日間だけだったけれども、すぐにスタッフやキャストの心をわし掴みにしていました。そして撮影が終わってしまうと、私たちは彼女の残した足跡の寂しさを強く感じました。言葉は通じなくてもハートでコミュニケーションをとれる素晴らしい女性だと思います。
?行定監督と仕事をすることについて。
本当に楽しかったです。日本の監督とは初めて仕事をしたけれど、ときめくような時間を過ごすことができました。最近の韓国映画は、作品も撮影もとってもスピーディーで、じっくり映画について考える暇もありません。でも今回、監督は私に十分な時間をくれました。流れに身を任せるように現場に溶け込んでいくことができたし、撮影が始まってもデジタルではなく、フィルムが回るカタカタという心地よい音とともに、とても長い息遣いの中で芝居をすることができました。それは役者にとっては最高に興奮する瞬間なんです。
?「kamome」という作品について。
日本的な情緒を感じる作品だと思います。韓国映画はストレートで、伝えたいことを直接表現することが多いけれど、幻想的な雰囲気、儚い情緒を持った「kamome」は、舞台は釜山だけれども、日本の良さを感じる作品です。
?俳優として常に心がけている事は。
俳優として普段から特別に心がけているということもないんです。毎日学習しているつもりでも、なかなか上手くいかない自分に苛立ちを感じたり、辛くなったりすることもある普通の人間です。でも、「平凡であろう」と努力はしているかもしれない。あなたの隣に住んでいる人を自然に演じるために。だから皆に交じって、街の屋台でビールを飲んだりしているんですよ(笑)。
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