Mar 20, 2011
IDカードが便利で気に入っています
今年の就業だけで、今働いている会社は、従業員全員にIDカードが配布されます。今までこんなゴトエウン不慣れなアナログ人間だったのですが、便利さにびっくり。よくレストランを利用するが、財布を持ち歩かなくてもIDカードができるのでとても便利です。財布を持ち歩くのは、やはり多くの人がいるからちょっと怖いですね。買い物をする時に現金ではなくクレジットカードなどを利用すると便利だと思います。一般的なお店だけでなく、インターネットショッピングモール等の利用などでのお支払い方法もありますが、非常に安価に購入できると思います。クレジットカードの種類に応じてポイントなどのサービスもあり、手数料もかからないお店が多いので利用すると良いと思います。
佑ちゃん撃ちへ、早大OBトリオがそろい踏み! ヤクルト・小川淳司監督(53)は沖縄・浦添キャンプの18日、日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=がプロ初先発する20日の練習試合(名護)に1番・青木、2番・田中、3番・武内と早大OB勢を並べるプランを明かした。先輩3人がプロの洗礼を浴びせるか、佑ちゃんが恩返しをするか、注目だ。
【写真で見る】ダルビッシュの投球を見つめる斎藤
プロ初先発するルーキーに、ヤクルトが粋な演出を仕掛ける。注目の一回表。青木、田中、武内と早大OBトリオが1番から順に名を連ねることが確定した。斎藤にはいきなりの試練だ。
「やっぱりワセダを最優先に考えています。1番から青木、田中、武内。問題がなければ、これでいこうと考えています。ファンのみなさんも楽しみにしているでしょうから」
仕掛け人はほかならぬ小川監督だ。昨年10月のドラフト会議で、外してしまったものの自らくじを引いている。本拠地の神宮球場で力をつけた因縁浅からぬ右腕の初先発を、より盛り上げるため早大OBそろい踏みを実現させるのだ。
先陣を切るのは首位打者3度、最多安打2度のヒットメーカー青木。トリオで最年長の29歳は斎藤との対決を待望した。「ちょっとワセダを意識してしまいますね。最近は早大野球部出身のプロ野球選手が増えてうれしいし、刺激にもなる。まだボールを見ていないのでなんとも言えませんが、いい球なら初球から行きます」
続くのは昨季初の3割をマークするなど進境著しい田中。ニュースなどで後輩の投球はチェック済みで、「球種とかいろいろと情報を仕入れています。青木さんが5割くらいの確率で出塁するでしょうから、しっかりつなぎたい」と本番モードだ。
そして最後に武内。定位置奪取へ邁進(まいしん)する27歳の長距離砲は「自分のできることをやるだけです」と静かに口を開いた。3人いずれも、およそ練習試合とは思えぬ意気込みだ。
対する斎藤は、初実戦が韓国・サムスン戦(13日)だったため「プロのトップレベルを早く見たい」と国内球団との試合を心待ちに。とくに青木に対しては「球界を代表するスラッガー。対戦してレベルアップしたい」と対決を熱望している。
臨戦態勢を整えた先輩トリオがプロの洗礼を浴びせるのか。黄金ルーキーの後輩が抑えて“恩返し”するのか。20日、熱い勝負が待っている。
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セリエA・カターニアのFW森本貴幸は17日に会見し、20日のナポリ戦(アウェー)でのゴールを誓った。「12月はケガ(左ひざ半月板の手術)の問題があったが、最悪の時期は過ぎた。日曜はナポリ相手にゴールを決めたい」。また、欠場したアジア杯について「優勝はとても素晴らしいこと。ザッケローニは経験を持った監督。僕も早くチームに入りたい」と話した。
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【フェニックス(米アリゾナ州)17日(日本時間18日)】アスレチックス・松井秀喜外野手(36)の応援団の“移籍”が前倒しになった。エンゼルス時代からゴジラの熱烈なファンである米国人兄弟が3月5日(同6日)、世界王者ジャイアンツとのオープン戦に駆けつけ、応援ボードを初披露する。松井は18日(同19日)、キャンプ地に入る。
開幕戦まで待ち切れない。松井の熱烈なファンである米国人兄弟が、応援ボードを携えてオープン戦に駆けつけることを明かした。
「今回は兄弟2人でボードを持って行き、周囲の観客に協力してもらうつもり。みんな喜んで掲げてくれるはずだ」と声を弾ませたのはクロード・ビドロー氏(47)。昨年4月からエンゼルスタジアムの右翼席後方で「Matsuiland」(松井ランド)という10文字のボードを掲げてきた私設応援団のリーダーだ。
松井の移籍でエ軍からア軍ファンに“転向”。すでに4月1日(同2日)のマリナーズとの開幕戦(オークランド)で松井ボードを掲げる予定を立てていた。緑と黄色のア軍カラーの新ボードが完成したため、急きょオープン戦でも応援することを決意したという。
相手は世界王者のジ軍。ア軍のホームで行われるため、松井の出場が濃厚だ。ビドロー兄弟は、すでに一塁ベンチ裏の前から4列目の席を購入。背番号55が打席に向かう際、一塁ベンチ裏に「Matsuiland」のボードが掲げられる。新天地で戦う松井に心強い援軍の参戦だ。
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