Nov 17, 2008

コー​​ルセンターで働いてお金を稼ごう

アルバイトやパートをしている人の中には、コールセンターで働いている人もたくさんいるのではないかと思います。コー​​ルセンターの求人は常に募集している会社が多いので、相対的に仕事を探しやすい職種ではないかと思います。コー​​ルセンターは、電話応対がメインになって来るので、丁寧な表現が求められてくると思います。
電話代行しても営業の電話を代わりに取ることはない。ここでは、問い合わせの電話に対応して整理してくれるサービスだ。業種によっては、お問い合わせが多く、本業に支障が出ることもあり、有効に活用することができるだろう。しかし、インターネットでの事業展開が多くなると、お問い合わせもメールの割合が増加する。なので、電話代行も徐々に、メール代行になるかもしれない。
 ビックカメラ <3048> が年初来高値を更新、家電量販店の好業績に投資家が関心を高めている模様。北関東が地盤のケーズHD <8282> は外資系証券から目標株価引き上げもあって5%超の値上がり率となった。

 ケーズHDは従来計画を上回り、2011年3月期の連結決算を上方修正、ビックカメラも4月に業績上方修正済み。東北大震災の影響でネガティブに見られる時期もあったが、業績見通しを上方修正することによりアク抜け感も出たようだ。

 株価が新高値を更新したビックカメラ、上方修正したケーズHDともにテクニカル面では上昇基調が強いため、引き続き人気物色となりそうだ。(編集担当:山田一)

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 11日の東京株式市場の日経平均株価は、前日の終値と比べ45円50銭高の9864円26銭で取引を終えた。

 中山製鋼所 <5408> が後場急騰、前日比7%超上昇し、東証1部の値上がり率ペストテン入り。午後1時40分に発表した2011年3月期の純損益は67億7900万円の赤字で、その前の期の196億5400万円の赤字から大幅に赤字幅が縮小したほか、同時発表の2012年3月期の連結最終損益見通しが10億円の黒字で、3期ぶりの黒字見通しとなったことが「ポジティブ・サプライズ」となったようだ。

 会社側の発表によると、同社グループの生産設備には震災の影響がないとし、生産体制の見直しや、積極的に被災企業の代替生産を引き受けるほか、主原料価格の上昇分については、販売価格の改善を鋭意進めるとしている。加えて、追加コスト削減や収益改善を図ることにより、2012年3月期の連結売上高を1930億円、営業利益45億円、経常利益20億円の予想としている。(編集担当:山田一)

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 [東京 11日 ロイター] 武田薬品工業<4502.T>は11日、2012年3月期の連結営業利益が前年比6.2%増の3900億円になるとの見通しを発表した。国内で新規に発売した2型糖尿病治療剤「ネシーナ錠」や米国での糖尿病治療薬「アクトス」の売り上げ増などが寄与する見通し。

 トムソン・ロイター・エスティメーツによると、東日本大震災発生後に予想を修正した主要アナリスト6人の予測平均値は4078億円で、会社側予想はこれを下回った。

 連結売上高は前期比2.2%増の1兆4500億円、当期利益は同0.9%増の2500億円の計画。主力の糖尿病治療薬「アクトス」や多発性骨髄腫治療薬「ベルケイド」が引き続き伸長するため、米国で特許が切れた消化性潰瘍治療剤「プレバシド」の減収をカバーする。

 為替は、1ドル=85円、1ユーロ=120円を前提としている。

 11年3月期の連結売上高は前年比3.2%減の1兆4193億円、営業利益は同12.6%減の3670億円になった。営業利益の会社側予想は3500億円で、実績はこれを上回った。「アクトス」や「ベルケイド」が計画以上に伸びたことに加え、国内新製品8品目の売上高180億円が加わったことで、為替円高のマイナス影響をカバーし、会社計画を上回る業績となった。

 <14年3月期営業利益は2400億円、配当は年180円を継続>

 同日、2014年3月期の連結売上高を1兆2600億円(11年3月期は1兆4194億円)、営業利益を2400億円(同3671億円)、当期利益は1600億円(同2479億円)とする中期計画を発表した。

 研究開発費は2900億円(同2889億円)を計画している。「アクトス」の米国での特許切れに伴い、12年8月に後発品が参入することを前提にしている。収益面では厳しいものの、中計期間中の配当は、安定的な配当を行うとの観点から、11年3月期と同額の年180円維持を基本方針とする。

(ロイターニュース 清水 律子)

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