Apr 23, 2009
記憶に残るクリスマスプレゼント
プレゼントといえば、私が一番記憶に残っているのは、幼い頃に親から受け取ったクリスマスプレゼントです。当時、私は犬を飼って望んでいる何度も親におねだりするたびに、自分で世話をする年齢になってからと言われています。しかし、クリスマス当日の朝起きてみると、親が私の家のガレージに止まっている車のものがあったので、持って来てお願いです。そして私は渋々なものを取りに行きました。これで我が家の車の中に小さなマルチーズが座っていました。私は驚くと同時に、非常に満足して慌てて、そのマルチーズを抱いて開封、親のもとに飛んでいたのを今でも覚えています。以前に親から象牙印鑑を受けました。それは大人の時の記念日でした。実印銀行印、認証マークの3個入りセットで、非常に高価なことが本当に重要なときに使用します。それまで、何でも三文判で済ませています。しかし、高価な買い物や重要な契約をしている場合には、やはりそれなりの印鑑を使用するのがいいと思います。私は非常に重要なことに象牙印鑑を使用しています。
日本プロゴルフ協会は19日、東日本大震災の復興支援のため、男子ゴルフの国内メジャー初戦、日本プロ選手権・日清カップヌードル杯(5月12?15日、兵庫・小野東洋GC)の賞金総額の10%に当たる1500万円を義援金として寄付すると発表した。
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石川は45位=男子ゴルフ世界ランク
○広島5?3横浜●(19日、横浜)
広島は四回、丸のプロ初本塁打となる3ランなどで5点を奪って逆転し、引き分けを挟んで4連勝。先発の前田健は7回3失点で今季初勝利。横浜は先発・大家が誤算で、貯金がなくなった。
◇広島・前田健、責任果たす
三塁側ダッグアウトから見るエースは、体が重そうだった。「いい状態とはいえない。本人の満足度は高くなかったと思う」と広島・大野投手チーフコーチ。それでも昨年の沢村賞投手、前田健は7回を3失点でまとめ、責任を果たした。
昨年は15勝、防御率2.21、174奪三振で投手3冠。今季は大きな期待を背に開幕投手を務めたが、阪神に5失点を喫して負け投手となった。しかし、チームはその後に立て直して3連勝中。勢いをそぐことは許されない。マウンドに上がる前、前田は重圧を感じたという。
三回、今季そこまで14打数無安打だった横浜の8番・武山に先制ソロを許す。味方が5点を挙げ逆転した後の五回にも、7番・吉村に2ランを浴びた。
しかし、悪いながらも、3人で計8本塁打をマークしているスレッジ、村田、ハーパーのクリーンアップは、ハーパーの左前打1本と封じ込めた。球速よりも、変化球でコーナーを丹念に突くことに意識を置いた、繊細かつ慎重な投球だった。「開幕戦は悔しかった。今日は我慢して投げられた」。理想の投球はひとまず棚上げし、今できることに徹した。【高橋秀明】
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サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は19日、各地で1次リーグを行い、H組の鹿島は国立競技場で水原(韓国)と対戦、1?1で引き分けた。ともに通算1勝3分けで勝ち点6、得失点差で首位が水原、2位が鹿島となっている。
東日本大震災後、東日本でプロサッカーの公式戦が行われたのは初めて。この試合は、鹿島の本拠地、カシマスタジアムで行われる予定だったが震災の影響で会場が変更された。
F組の名古屋は、アウェーで同組首位FCソウル(韓国)と対戦。2?0で勝利し、通算成績を2勝1分け1敗で勝ち点7とした。
◇鹿島が貴重な勝ち点1
東日本大震災の発生から40日目、国内では久々の公式戦で、鹿島が貴重な勝ち点1をもぎ取った。
新外国人のカルロン、3年目の大迫とFW陣が故障で戦列を離れる中、今季、レンタル移籍していた山形から復帰の28歳、田代が働いた。先制された直後の後半9分。ゴール前のこぼれ球をけり込み、同点シュートを決めた。
得点の直前に相手GKとぶつかり右股関節を痛めていたが、痛みをこらえてプレーした。山形では昨季10得点を挙げ、今季も主力として期待されていたが、「もう一度鹿島で勝負しないと、後悔する」と、激しい定位置争いを覚悟の上で鹿島に戻ることを決めた田代。背水の陣で臨むシーズンだけに、「このままでは終われない」との思いが、痛みを抑えつけた。
鹿島は、震災でクラブハウスやスタジアムなどホームタウンが被害を受け、選手たちも不自由な生活を経験。リーグ王座奪回や初のアジアタイトルといったシーズン前に掲げた目標も、考えることができない状態に陥った。それでも3月末に練習を再開し、ようやく国内での試合が実現。引き分けとはいえ、今週末に再開されるリーグ戦につながる結果を得た。
チームの精神的支柱でもあるベテラン、中田は言う。「サッカーのできる喜びを感じてプレーした。勝ちたかったけど、日本で試合ができたことで、リーグ優勝、アジアのタイトルを取るための第一歩になった」。止まっていた鹿島の時計が、再び動き出した。【中村有花】
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