Dec 03, 2009
昔からの負債は、ひどく抵抗心があった
昔から、ローンに追われていた親を見ていたせいか、どうしても借金をして抵抗があります。誰もがそうなのかとは思いますが、家を買うときに多くの場合、住宅ローンの組み合わせですね。その借金さえも抵抗があるので、家庭が必要な場合は、すべてのキャッシュだと思うので、希望もなかなか買えないのが現実です。借金は怖いです。債務返済が不可能な場合、債務生理をすれば問題が片付くです。ビトイジャガ20%を超える借入であれば、お金を取り戻すことができるんです。これは、数年前まで、消費者金融業者は違法な金利を持って融資をしたからです。これが話題になった過払い金のことです。過払い金請求で借金返済の問題が片付くのがあるんですよ。
東日本大震災の被災地で活動するボランティアについて協議する「県災害ボランティアセンター連絡会」が27日、県庁で開かれた。事務局を県に置き、社会福祉協議会やNPO関係者など18団体で構成。県は既に、高齢者ケアのため看護師や介護士など計8人の災害ボランティア(第1陣)を岩手県陸前高田市に派遣している。同連絡会は、追加派遣のボランティアも同市での活動とし、第4陣以降で資格を持たない一般のボランティアの派遣を検討することを決めた。
県男女参画・県民活動課によると、災害ボランティアの登録者は26日午後2時現在で1420人。16〜26日には310人が県内で支援物資の仕分け作業などにあたった。県は24日に災害ボランティア第1陣、27日に第2陣を陸前高田市に派遣。30日にも第3陣が派遣される。【橘建吾】
3月28日朝刊
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県は27日、金沢市太陽が丘の保健環境センターで採取した大気中のちりから、放射性ヨウ素131を検出したと発表した。県内での検出は初。県危機管理監室は「極めて微量で乳児も含め人体への影響はない」としている。26日午前9時からの24時間で、大気中のちり1平方メートル当たり6・0ベクレル、浮遊じんで1立方メートル当たり1・1ミリベクレル。測定器で検出できる限界基準の約10倍という。【宮嶋梓帆】
3月28日朝刊
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防災への関心を深めようと金沢市立諸江町小学校の児童が作成した「防災新聞」が、アルプラザ金沢(同市諸江町)1階で展示されている=写真。
昨年11月ごろ、授業で地域防災について学んだ児童らが金沢市の取り組みなどをまとめた。より多くの市民に防災への興味を持ってもらうため地区の自主防災会が展示を企画した。防災行政無線の役割や災害発生時の避難方法、日ごろから地震や防災に関する情報を得る手段などをまとめた約30枚の壁新聞を非常食等の防災グッズとともに展示している。
4月5日まで。会場では東日本大震災の被災者へ向けた寄せ書きも募集している。問い合わせは諸江地区自主防災会の安上さん(076・263・1630)。【宮嶋梓帆】
3月28日朝刊
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東日本大震災の被災地の復興支援のため、日本フットボールリーグ(JFL)のツエーゲン金沢の選手らが27日、金沢市袋畠町の西部緑地公園陸上競技場で義援金を募った。
この日、無料開放して行った県社会人サッカー連盟選抜との復興支援試合の一環。募金箱を手にした選手やスタッフらは試合後、観戦したファンに協力を呼びかけた。
参加した斉藤雄大選手(24)は仙台市宮城野区出身。家族の無事は確認できたが、高校時代に試合で訪れていたグラウンドは「だめになった」と伝え聞いたという。選手らの募金への呼びかけに笑顔で応じるファンの姿に「本当にありがたい気持ちでいっぱい。サッカーを通じて今後も支援を呼びかけていきたい」と語った。
会場ではチームカラーの赤に「みんなに笑顔と勇気を」と書かれた復興支援Tシャツ(2000円)も販売。この日、Tシャツ代も含めて計72万5293円が集まり、Jリーグの義援金窓口に預ける。Tシャツを買った能美市福島町、小学5年、近藤健太郎君(11)は「自分の行動が少しでも復興に役立てばうれしい」と話していた。【宮嶋梓帆】
3月28日朝刊
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