Feb 06, 2010
引っ越しをした時
引っ越しをしたときに何が残るのだろうか。そんなことを考えると、落胆してしまうこともある。この家は思い出がたくさんあるので、思い出に残ることも多いと思う。それでも取締役が急に決定するとの思い出に浸ることもなく、していかなければならない。急に決定されると、心の準備がないため、移行が難しい。和室をリフォームして床にしています。柱や襖が日本式なので、ちょっとアンバランスな感じもあるが、リフォームして正解です。なんといっても掃除が楽です。畳とジュースを注いでと、汚れ跡が残っていていたが、底と布巾で拭くか、床ワイパーを使用すると、それでOKです。何よりも快適なのが一番です。
大阪府警枚方署は17日、高校野球で活躍、関西独立リーグのチームにも在籍した元投手で無職、本田拓人容疑者(21)=京都府八幡市=を窃盗容疑で逮捕したと発表した。容疑を認めているという。
逮捕容疑は、7日午前6時45分ごろ、大阪府枚方市東山2の市道を歩いていた枚方市在住の女子大生(20)にスクーターで近付き、現金約6000円などの入ったかばんをひったくった、としている。署によると現場近くの防犯カメラに本田容疑者が写っていた。今後余罪を追及する。
本田容疑者は、京都外大西高(京都)の投手として05年8月の夏の甲子園決勝で、優勝した駒大苫小牧(北海道)の田中将大投手(現楽天)と投げ合った。プロ野球の関西独立リーグの明石レッドソルジャーズに09年は練習生、10年は正選手として所属したが、昨年9月末に解雇されているという。【深尾昭寛】
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東日本大震災で校舎が被災し、同じ岩手県山田町内の県営施設を間借りしている同県大槌町立大槌小(205人)と山田町立船越小(159人)が17日、初の対面式を行った。大槌小は仮設校舎に入る予定の2学期までバスで最大片道1時間をかけて通わねばならず、船越小もいつまで間借りが続くか分からない。
17日、両小が学ぶ「陸中海岸青少年の家」の広場。「よろしくお願いします!」。学年代表6人ずつが向かい合って整列し、元気よく声を掛け合った。
両小は4月20日と25日に始業式を迎えた。施設内の部屋や体育館を間仕切りして学年ごとに教室として使えるようにしたが、隣の教室からは声が漏れる。
大槌町では5小中学校が被災し、被災を免れた学校に複数校が間借りした。児童数の多い大槌小は町外の同施設を借りた。
対面式の後、大槌小6年の新田亮介君(11)は「これまで町を超えて交流したことがなかった。友だちを増やしたい」と話した。
16日、大槌北小グラウンドに5小中学校の仮設校舎が着工した。同小も津波で校舎1階天井付近まで浸水した被災校だが、用地の広さと高台への避難経路確保が容易な点を評価された。一方、船越小は当面、間借りを続ける。山田町教委の担当者は「元の校舎利用や高台への移転をまちづくりと一緒に検討する。校舎の復興には1〜2年かかるのではないか」と説明する。
岩手、宮城、福島の3県によると、3県の沿岸部33市町村で133校が校舎を使えなくなった。大半が他校や施設を間借りして授業を続けているという。【山本愛、山中章子】
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仙台市の奥山恵美子市長は17日の記者会見で、国連が15年に開催を予定している「防災世界会議」について誘致を目指すと表明した。東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島各県の自治体と連携して広域開催を検討する考えも示した。
スイス・ジュネーブで開かれた今年の会議に出席した東祥三副内閣相が11日の会見で、15年の会議を東北地方で開きたいと表明した。これを受けて市が開催地に名乗りを上げた。市によると、開催地は13年ごろに決まる見通しという。
奥山市長は「仙台は震災の経験を基に世界レベルの防災拠点都市づくりを進めていく。その取り組みを世界に発信するのは被災地としての責務だ。東北の被災地と連携して開催し、東北の復興を世界にアピールしたい」と述べた。
防災世界会議は、災害への国際的な協力態勢などを議論する。国内では94年に横浜市で、05年には神戸市で開かれた。【平元英治】
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