Feb 02, 2010

名刺管理を携帯電話にする

前の職場での名刺は、お客様に伝えるだけのものだったので、交換することもなく、名刺管理の必要もなかった。ただし、営業職の人はよく名刺を受けることがあるだろうから、名刺管理も重要な事柄の1つだ。整理し、特徴を記入するという話を聞いたことがあるが、最近では携帯電話にバーコードリーダーを使用してインポートすることがあってそこで名刺の管理をする人もいると聞いたことができます。
サポートや秘書として仕事が多かった私。上司の名刺の管理は​​、私の役割の一つであった。上司の好みに合わせて名刺の管理をしていたのですが、方法は人それぞれ。会社名順に整理されている場合、より執着していないか、外国映画に出てくるようなパラパラと回転のフォルダを管理する見た目重視の方など。データをコンピュータに保存して、名刺自体は無視してしまう方法で管理している人もいました。名刺管理も様々です。
 ◇関電支店前を行進
 「放射能汚染はごめんだ! バイバイ原発・京都パレード&デモ」が26日、京都市下京区の梅小路公園芝生広場などであった。NPO法人や市民グループなど46団体が呼び掛け、東日本大震災後では府内最多の約1000人が参加。29日に株主総会がある関西電力の京都支店前などを歩き、脱原発を訴えた。
 公園での集会で「市民環境研究所」の石田紀郎・元京都大教授は「広島、長崎の原爆以上の放射能をまき散らす原発という核兵器を持ってしまった。我々は一体、何をしてきたんだ」と問い掛け。高浜原発(福井県高浜町)から10キロ圏内の綾部市に住むカナダ人陶芸家、トレーシー・グラスさんは「日本人はもっと声を上げて。国の予算を原発ではなく自然エネルギーに回させて」と呼び掛けた。
 また、福島県飯舘村から三重県に避難中の有機農家、村上真平さんは「普通の感覚で子供や住む土地を守りたいと思えば原発を止めるのが最低条件。福島の事故で日本は変わった、道に戻れたと言えるようにしたい。今なら出来る」と強調していた。【太田裕之】

6月27日朝刊

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 25日午後8時ごろ、京都市伏見区深草瓦町の市道で、地下60〜70センチに埋設された仮の水道管(直径25センチ)の接続部分が抜けて漏水した。伏見区や東山区の約5000世帯が断水した。
 同日午後10時半に通水を再開したが、26日午後4時半ごろまで濁水が続いたため、市上下水道局が給水車や広報車計17台で対応した。同局によると、古い水道管を取り替えるため、今年4月ごろ仮の水道管を設置していたという。【成田有佳】

6月27日朝刊

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 ◇再建委メンバーら決意 鎮魂歌や読経
 マンガン鉱山で厳しい労働に従事した朝鮮人らの歴史を伝え09年5月に閉館した、丹波マンガン記念館(京都市右京区)が再開館を迎え、26日式典があった。再建委員会のメンバーや、再建を支援する韓国の国会議員ら約80人が出席。朴実(パクシル)新館長(67)は「苦労した先人たちの歴史を引き継ぎたい」と決意を語った。
 再建委は10年6月、在日コリアンや大学教授らで設立。老朽化した鉱山など見学施設の修復や運営費のために寄付を集め、目標の1000万円に達した。
 鉱山の入口で行われた式では、同館を家族で運営してきた李龍植(イヨンシク)前館長(51)らを表彰。その後、山の神を鎮める開坑の儀式や僧侶の読経があり、朝鮮半島の打楽器に合わせた祈りの歌で、厳しい労働の中、じん肺などに苦しみ、亡くなった人たちを悼んだ。一般公開は7月3日以降の日曜日。【成田有佳】

6月27日朝刊

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 27日午前8時40分ごろ、京都市伏見区両替町4丁目の京阪本線大手筋踏切で、三条行き特急電車の運転士が踏切内に人影を見つけ、急停止した。運転士が現場を確認したが、人は立ち去っていた。
 同電車の11分を最大に上下計12本が遅れ、約5千人に影響が出た。

 「指先のビリヤード」とも言われ、湖東、湖北地方で盛んな盤上のゲーム「カロム」の第24回日本選手権大会(日本カロム協会、彦根青年会議所主催、毎日新聞大津支局など後援)が26日、彦根市松原町の同市民体育センターで開かれた=写真。
 県内外から5〜80歳の延べ568人が参加。シングルスとダブルスの2部門で年齢別の各4クラスに別れ、約60センチ四方の盤上に置いた敵・味方各12個の木の駒(直径3センチ)を指ではじいて4隅の穴に落とし、最後に「ジャック」と呼ばれる駒(同3・4センチ)を落とす早さを競った。シニア部門では、ひざなどに負担をかけないようテーブル席が初めて設けられた。繰り広げられる熱戦に、カロムのキャラクター「カロム王子」の着ぐるみや観戦者らが盛んな声援を送っていた。【松井圀夫】

6月27日朝刊

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