Jul 07, 2011

窓ガラスのガラス修理、突然

姉夫婦の車を借りていた。窓ガラスのガラス修理、突然襲ってきた。車が戻ってきて姉が"車の窓ガラスに小石当たってピキトワ金がした"と話してきた。小さな石でも、威力は強いのだ。窓ガラスのガラス修理、突然出費が痛い。お姉さんが窓ガラスデルルネヌンラゴてくれたが、自分が学生時代の多くの世話をしてもらった。少なくとも、この時だけはいい顔をしたいと思った。
キーの交換を要求するか。破損していることもないので変える必要はないと考えがちだが、定期的に変える人もいるようだ。本当に注意をして安定感を買うことができるものと変えることだが、普通の人はなかなかいないだろう。鍵交換は、生活の中でお願いすることはほとんどないと思うのは俺だけか?
 ベトナムの女性はよく働く。結婚しても働く。妊娠しても働く。出産直前も働く。なかには、産休に入った翌日に出産、すなわち、赤ちゃんを産む前日まで働く人もいる。妊娠をしても平気で働いたり出歩いたりするので、街ではやたらと妊婦を目にする。

 このたくましい「出産力」は、高度成長が続くベトナム経済の大きな原動力になっている。世界4大監査法人のひとつであるプライスウォーターハウスの発表によると、2050年にはベトナムが国内総生産(GDP)でイタリア、カナダ、韓国を上回り、世界14位になると予想される。

 一方、ベトナムの人口は09年の約8600万人から50年には1億1200万人に増えると国連が予測している。人口増加が国内総生産を押し上げているのは間違いない。

 ベトナムでは、女性がせっせと働いて子供をせっせと生んで、国の人口と総生産を増やしているのである。日本は少子化対策担当兼任の大臣ポストまで用意し、役人が予算を付けて女性の働く環境づくりに励んでいるが、ベトナム人女性の根性を見習うほうが実績が上がるのではなかろうか。

 出産が多ければ結婚が多いのも当たり前で、結婚シーズンになると街のあちこちで結婚式が行われる。草食系男子が増殖し、いい年をした女子が目の色を変えて“婚活”に走り回る日本とはえらい違いだ。

 さて、結婚も出産も勢いのあるベトナムは、それらを当て込んだビジネスも盛んで、新たな成功事例も多い。ここ最近で目を引くのは、妊婦専門にマタニティードレスを販売して業績を一気に拡大しているダンバウBBである。04年に首都ハノイにマタニティードレス専門店の第1号店をオープンしてから快進撃を続け、現在ではホーチミンに5店舗、ハノイに4店舗を展開している。

 このマタニティードレス専門店は、同社社長がふと目にした新聞記事がきっかけだ。「ベトナムには妊娠中でもおしゃれを楽しみたいと考えている女性が意外に多い」と書かれていた。

 「意外に」は余計だが、ベトナムの女性はおしゃれ好きなうえに、妊婦が多いのはまぎれもない事実である。しかしながら、ベトナムにはマタニティードレスが昔からあるにはあったものの、ファッション性よりも実用性に重きを置いているがために、力士が着るハワイアンドレスのようにだぶだぶで体がいやでも大きく見えてしまう。色やデザインを楽しむどころではない。ダンバウBBの社長は新聞記事を読んでピンときた。

 「女性のおしゃれ心を満たすマタニティードレスを作れば絶対に売れる」

 素早く行動し、デザインも色も布地もおしゃれなマタニティードレスの開発・生産・販売を始めた。狙いは見事に当たり、開店当初からおなかの大きな妊婦が続々と店に押し寄せた。

 ダンバウBBは、中所得層から高所得層をターゲットにした販売戦略で、ドレスは1着70万ドン程度(約2800円)となっている。若い女性向けのシャツが15万〜20万ドンで購入できることを考えれば、ずいぶん割高な価格設定といえる。それでも人気が高く、富裕層になると何着も購入する人がいる。お金持ちであることもさることながら、「おめでた」だけに太っ腹となるのかもしれない。

 ダンバウBBには人気の秘密がある。妊婦のおしゃれに対する欲求を満たすべく、常に新しいデザインの研究開発を怠らないことだ。購入客に電話で商品アンケートを行うほか、店内の監視カメラをチェックして、来店客がどの商品に興味を示すかなどを徹底的に分析して、新しいデザインの参考にしている。

 その結果、以前にはなかったカラフルな色合いや丈を短くして露出度を増やしたデザイン、ぴったりして体のラインが出ながらもおなかの部分はゆったりしたデザインなど、次々と人気商品を送り出している。

 人口増加率が1.2%のベトナムは、結婚や出産に関連したビジネスが花咲く余地がまだまだありそうだ。(ベトナム進出コンサルティング会社ライビエン 桜場伸介)

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 衣料品メーカーや大手スーパーが、「加齢臭」対策の特殊加工を施した春夏向け機能性インナー(肌着)を相次いで発売している。保温性をうたった冬向け「ヒートテック」がヒットしたユニクロが「2匹目のドジョウ」を狙っているほか、流通大手のイトーヨーカ堂やダイエーも参戦し、市場はすでに激戦模様だ。

 ユニクロは、男性用の夏向け機能性肌着「シルキードライ」の新商品で、汗のにおいに加え、加齢臭の消臭機能をアップさせた。汗の消臭や速乾性などをうたった商品はすでに市場に出回っている。体臭が気になる夏場は、より消臭機能に優れた肌着の需要が高まるとみて加齢臭対策に注目した。

 昨年の秋冬でヒートテックの販売数量が8000万枚に達したユニクロは「『機能性』というキーワードは肌着にはずせなくなった」(中嶋修一グループ上席執行役員)として女性用の「サラファイン」でも紫外線カット機能をつけた商品を拡充。「シルキードライ」を含めた、今回の春夏用は機能性肌着全体で昨年実績の2倍の3600万枚の販売目標を掲げている。

 矢野経済研究所が、20〜50代男女400人を対象に昨年7月に実施した春夏用肌着に関する調査では、全体の40%超が機能性商品を購入しており、肌着の新たなカテゴリーとして存在感が高まっている。

 成長市場のうま味は逃さないと、スーパー各社も続々と商品を投入。イトーヨーカ堂は、男性向けの「ボディクーラー」に加齢臭の消臭機能や皮脂汚れが落ちやすい特殊加工を施した。同社では「春夏市場はまだ伸びしろが大きく、チャンスがある」として、昨年の約2倍の1000万枚の販売を目指す。ダイエーも3月に、加齢臭に対応した「エチケットバランス」を発売する。(金谷かおり)

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