Dec 03, 2008
子供の頃の憧れでしたIDカードの職場に入ってということに
子供の頃のSF映画で、IDカードの職場に出勤するのが憧れだった。ところが、これでIDカードなどは当然と下手すると指認証や虹彩認証することもできる世界になってきました。その分、個人情報などを表示するための情報こそが生命の時代になっているのだとつくづく思っています。 IDカードと何とかは情報化社会に住んでいるからの情報音痴があったされず、まして、IDカードの一つも持たないようにすること、社会のお荷物かもです。買い物をする時に現金ではなくクレジットカードなどを利用すると便利だと思います。一般的なお店だけでなく、インターネットショッピングモール等の利用などでのお支払い方法もありますが、非常に安価に購入できると思います。クレジットカードの種類に応じてポイントなどのサービスもあり、手数料もかからないお店が多いので利用すると良いと思います。
今年、成人式を迎える新成人は、日本の将来についてどのように考えているのだろうか。日本の将来は「不安(非常に+やや)」と答えた人は90.0%、「安心(非常に+やや)」は10.0%にとどまっていることが、マクロミルの調査で分かった。「不安」と答えた人に、その理由を聞いたところ「国の借金が多い」「政治が安定していない」「格差社会になっている」「若者の就職難」といった声が目立った。
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また“日本が取り組むべき”と思うことを聞いたところ「雇用問題」(75.2%)を挙げた人が最も多かった。このほか「景気対策」(70.4%)、「外交問題への取り組み」(50.0%)、「年金制度の充実・改善」(49.4%)、「少子化対策」(46.4%)と続いた。
●公務員を希望する人が最も多い
新成人は将来、どのような職業に就きたいと考えているのだろうか。現在、学生または無職の人に聞いたところ「公務員」(19.8%)と答えた人がトップ。次いで「会社員(技術系)」(14.8%)、「会社員(事務系)」(8.6%)、「会社員(サービス系)」(8.2%)という結果に。公務員では「地方公務員」「教員」を希望する人が目立った。
今後、就職を控えている人に、就職に対して不安を感じていますかと聞いたところ「不安を感じている」と答えた人は82%。男女別に見ると、女性で就職に不安を感じている人は85%と男性に比べ6ポイント高い。具体的にどのような不安を感じているのかを尋ねたところ「先輩たちの就職難を見ているから」「ニュースで雇用の悪化が伝えられているから」「人間関係が大変そうだから」といった意見が多かった。
インターネットによる調査で、2011年成人式の参加対象となる500人が回答した。調査期間は2010年12月21日から12月23日まで。【Business Media 誠】
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日本難病・疾病団体協議会(伊藤たてお代表)はこのほど、厚生労働省と社会保障審議会医療保険部会が低所得者層に対する高額療養費の自己負担限度額の引き下げを見送ることに抗議する声明文を菅直人首相や細川律夫厚労相らにあてて送付した。
声明文では、難病や長期慢性の病気に苦しむ低所得層の患者に対し、医療費の負担軽減が急務だと主張。現行の社会保険制度で解決できないのならば、低所得者層の負担を軽減するために、国が財源を補てんする方法もあるのではないかなどと訴えている。声明文は、菅首相や細川厚労相のほか、野田佳彦財務相や厚労省の関係課長、各党の国会議員にも送付した。
高額療養費制度は、月ごとの自己負担限度額を超えた分の医療費を払い戻す制度。12月2日の社会保障審議会医療保険部会で見直しを行ったが、低所得者層に対する限度額の引き下げは、2000億円を超える新たな財源が必要になるなどの理由で見送られることになった。
現行制度の自己負担限度額は、年収約800万円以上の「上位所得者」が15万円、住民税非課税の「低所得者」が3万5400円、それ以外の「一般所得者」が8万100円となっている。
同協議会は13日、難治性疾患治療研究費の来年度予算確保などを求め、厚労省などに対して要請行動をする予定だ。
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書の腕前上達や学力向上などを願う「筆まつり」が23日、座間市座間の座間神社(山本孝司宮司)で行われた。地域住民ら約200人が訪れ、それぞれ願いを込めながら、手を合わせた。
筆まつりは、同神社の恒例行事。「学問の神様」といわれる菅原道真を祭っていることから、毎年、この時期に催しており、受験を控えた小中学生ら地域住民が参加している。
境内では、宮司が祝詞を読み上げた後に、おたきあげの火がおこされた。参拝客は、鉛筆や書道の筆などを投げ入れてから手を合わせ、「成績が上がりますように」「書道が上達しますように」などと祈願したほか、使い古した文房具に感謝の念も込めていた。
また、受験生らに好評を博している「志望校合格」を祈願した鉛筆が配られた。餅つきも行われ、参拝客はあんこ餅などをおいしそうに頬張っていた。
母親と一緒に訪れていた市立相模野小学校5年の女児(10)は「字がうまくなるのと、絵が上手になるようお願いした。勉強も頑張る」と笑顔で話していた。
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