Aug 21, 2009
少年の思いや憧れのサッカーユニフォーム
少年時に夢中にスポーツというのは、誰もが存在していることです。ボール一本でするサッカーは競技人口も多いようですね。サッカーユニフォームに袖を渡すことを日々夢見ている人もいるのです。サッカーユニフォームは、応援用にも使用されているものです。一丸となって応援するスタイルは価値があります。スポーツクラブに通っていた時に有酸素運動をするために、ランニングマシンを使用したいだけ使用しています。家にもランニングマシンがあり、団地に住んでいるので、走る、階下に響くようで、それを知ってから使用しないことです。走っのに利用できないのは歯がゆかっのですが、スポーツクラブに行くようになれば、使用することができなかった鬱憤を解くかのように存分に使って走っていました。
石山寺(大津市石山寺1)の境内で、ハギがしだれた枝に赤紫色の小さな花を咲かせ、訪れる人を楽しませている。
ハギは秋の七草の一つで、俳句でも秋の季語に用いられる。石山寺では8月中旬から咲き始め、現在は300株のうち半分ほどが見ごろを迎えている。今月いっぱい楽しめるという。
愛知県豊田市から妻と訪れた会社員、高須賀志朗さん(43)は「見た目の派手さはないけれど、花びらが小さくてかわいらしいですね」と話していた。【村山豪】
9月4日朝刊
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彦根市中心部を流れる芹川の美化活動に取り組む「NPO芹川」が、社団法人日本観光振興協会関西支部の観光地美化奉仕団体に選ばれ、このほど上田健吉理事長に感謝状が贈られた。
NPO芹川は04年度に発足し、会員は約30人。毎年6月に芹川沿いの自治会や県立高校、ボランティアら約1300人で琵琶湖河口から上流約2・2キロにかけて芹川両岸の草刈りや雑木処理などを続けている。周辺は彦根八景の一つ「芹川のけやき並木」で知られ、朝夕は多くの市民が散策を楽しみ、観光スポットにもなっている。
同支部は72年から毎年、近畿2府4県と三重県の観光地の美化活動の奉仕をしている団体や個人に感謝状を贈っている。今年度は12団体が選ばれ、県内からは他に、草津市観光ボランティアガイド協会▽安土「湖川の街道」実行委員会(近江八幡市)▽ダイフク滋賀事業所(日野町)が受賞した。【松井圀夫】
9月4日朝刊
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甲良町立甲良西保育センターひまわり園の4歳園児15人がこのほど、県立甲良養護学校(同町金屋)のブルーベリー園に招かれ、摘み取りを楽しんだ。
園児らは通園バスで同校に着き、農業選択の高等部1年生が栽培し、紫色に熟した実がなるブルーベリー園へ。教職員や保母から摘み取り方を教えてもらい、「おいしそう」と歓声を上げながら直径1センチほどの実を次々と摘み取り、お土産として持ち帰った。
同校では、地元農家の協力でブルーベリー園を整備し、約100本を育てている。数年前から町内二つの保育センターの園児を招いており、先月18日には町立東保育センターあおぞら園の4歳児24人を招待した。【松井圀夫】
9月4日朝刊
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◇親子で参加を
彦根市荒神山自然の家は、市が同市石寺町の田んぼ(約1・2ヘクタール)で取り組んだ人気キャラクター「ひこにゃん」の田んぼアートの見学ツアーを18日に実施する。
アートは市制75周年の記念事業。跳ねる「ひこにゃん」の姿を品種の違う稲を植えてかたどったもので、大きさは縦120メートル、幅100メートル。隣接する0・3ヘクタールの水田には「市制75周年」の文字が浮かび上がっている。
見学ツアーは小雨決行。今年4月に県から移管を受けて市営となった自然の家の事業第1弾で、100人を募集している。午前9時に自然の家のクラフト棟に集合し、同10時出発。約3キロのウオークラリーコースを1時間半かけて歩き、荒神山山頂付近へ。途中、田園地帯に浮かび上がるひこにゃんアート=写真=を眼下に楽しむことができる。
ウオーキングのみの「荒神山体験」(100円)▽昼食付きの「荒神山あじわい」(700円)▽昼食後に焼き杉を使ったクラフトを楽しむ「荒神山まるごと体験」(1000円)の3コースがある。参加者には木製名札をプレゼントする。
対象は小学生以上(小学生は保護者同伴)で先着順。タオルや飲み物を持参のこと。申し込みは同家(0749・28・1871)まで。【松井圀夫】
9月4日朝刊
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