Jan 27, 2011
シャンデリアに憧れを持つ人々が
私は小学生の時に一番仲が良かった友人の家によく遊びに行っていました。その時玄関のシャンデリアが、その光をずっと憧れを持っていました。まだ私は結婚できませんが、そのシャンデリアの一つに入った瞬間、気持ちが変化するため、いつか自分の家を持つとシャンデリアのついた玄関を作りたいと思っています。自分はいつかは家族が暮らすことができるような一戸建て住宅を購入したいと言う大きな夢があります。その購入したい一戸建ての客室には、シャンデリアがついているのが、非常に奇妙です。シャンデリアはダイニングやリビングについているタイプの戸建住宅だといいなと以前からずっと思っています。
第93回全国高校野球選手権大阪大会は30日、2球場で準々決勝4試合を行った。履正社は金光大阪を3−1で破り4年連続のベスト4。準決勝は大阪桐蔭と激突する。東海大仰星はPL学園との激しい打撃戦を14−10で制し、3年ぶりの準決勝進出を決めた。東大阪大柏原は5年ぶりの4強入り。
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静岡市の夏の風物詩「安倍川花火大会」が30日夜、安倍川河川敷で開かれた。あいにくの空模様だったが、光と音の競演が夜空で繰り広げられると大勢の見物客がその美しさに酔いしれた。直径約300メートルにもなる10号玉や、さまざまな色に変化するスターマインなど多種多様な大輪の花が雨空に咲くと、大きな歓声が上がった。
同花火大会は、東日本大震災発生による被災者の心情を考慮し、3月に一度は中止が決定。だが、田辺信宏市長が「市長交代という大義名分を使って(バックアップ)できるはず」などとして、関係機関と調整。「地域経済の活性化に加え、被災地へのエールの意味も込める」(田辺市長)として4月に開催が決まった。
県畜産課は30日、新たに県内6戸の農家で放射性セシウムを含む宮城県産の稲わらを肉用牛に与えていたと発表した。
宮城県からの連絡を受けて、購入済みの農家に対して再度、立ち入り調査を行った。
いわき市3戸のほか、須賀川市、古殿町、石川町の各1戸で、いわき市の1戸の稲わらからは、暫定基準値の18倍以上(乾燥前の水分量に補正)の放射性セシウムが検出された。
すでに290頭が県内や東京、神奈川、埼玉に出荷されており、県は市町村を通して自主回収を求めた。
県内では、相馬市の農家でも宮城県産の放射性セシウムを含む稲わらの使用が判明していた。
県畜産振興課は30日、那須町の和牛繁殖農家が保管していた稲わらから、基準値(1キロ当たり300ベクレル)を超える14万7000ベクレル(水分補正値3万3485ベクレル)の放射性セシウムが検出されたと発表した。県内の稲わらから基準値を超えるセシウムが検出されたのは3例目。この稲わらを食べた牛1頭が7月20日に東京食肉市場に出荷されており、県は厚労省と東京都に調査を依頼した。
同課によると、問題の稲わらは3月19〜28日にかけて、同町の田んぼから繁殖農家が直接収集し、68ロール中6ロールを3月20日から4月10日の期間、14頭の繁殖牛に餌として与えた。
県は、県産牛から基準値を超えるセシウムが検出された問題で、県内の1890牛飼養農家に稲わらの利用状況を調査。那須町の農家は、調査では福島第1原発事故後に収穫した稲わらを餌として与えていないと答えたが、27日から実施している聞き取り調査で給与が判明。同日、県が牛の出荷自粛を要請した。
牛久市のロボット開発ベンチャー「ジェイエス・ロボティクス」が、ロボット技術の初歩を手軽に学べる子供向け教材キットの販売に力を入れている。すし職人から転身した佐藤仁社長(50)は「多少遠回りしても、やりたいことはやれる。多くの子供がロボットに触れる機会を作りたい」と、ロボットを通じた人材育成に夢を広げる。(城野崇)
同社はつくば市の産業技術総合研究所などの研究機関からの受託だけでなく、自社オリジナルのロボット製品を開発、販売する。教材キット「てんとう虫ロボット」(4980円)は「パソコン(PC)なしでもロボットのプログラムを学習でき、子供が創意工夫することで楽しめる」(佐藤社長)という自信作だ。
この社長は“異色”の経歴を持つ。国内の閉塞(へいそく)感を嫌って自動車メーカーを退職し、すし職人としてカナダに移住。だが、幼い頃の「鉄腕アトム」などへの憧れが続き、ロボットの自作を始め、産総研の職員と知り合ったことで「日本、つくばにはロボットの需要がある」と確信。単身帰国して同社を立ち上げた。以来、ロボット作りは「趣味」と言い切り、開発に明け暮れる毎日を送る。
そんな佐藤社長も「何のために働いているのか分からなくなった」時期もある。約3年前、最愛の妻を突然亡くした。そんな折、取引先の相談に応じ、開発したのがてんとう虫ロボット。紙にペンで手書きしたプログラムを読み込んだロボットが子供たちの命令通りに動くと、教室は笑顔であふれた。佐藤社長はその光景に驚き、「勉強の成績は良くない子でも、目をきらきら輝かせ一生懸命やっている」と、子供のころを思い出したという。
同社の使命は「うちの商品を通じて子供たちがロボットやものづくりを志してくれたらプライスレスだ」(佐藤社長)。すでに2年間で約2千台を販売した。
今後は積極的に牛久、そして茨城から海外進出を目指す予定だ。「正直もうけは少ないが、少しずつでも事業の規模を拡大したい」と展望を示す佐藤社長。「私は夢のある仕事をさせてもらっている。子供にも夢を持ってほしい。あとは被災地から原発で作業するロボットをぜひ開発したいね」(佐藤社長)と夢は広がるばかりだ。
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