Sep 21, 2009
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◇スキ与えずコールド勝ち JR四国と、きょう決定戦
第82回都市対抗野球四国2次予選(日本野球連盟四国地区連盟、毎日新聞社主催)は25日、松山市市坪西町の坊っちゃんスタジアムで2試合があった。第1試合はJR四国(高松市)が松山フェニックス(松山市)に2−1で勝利し、第2試合では四国銀行(高知市)の打線が爆発し、アークバリアドリームクラブ(高松市)に13−0で七回コールド勝ちした。
26日の代表決定戦は1時間繰り上げになり、午前11時から坊っちゃんスタジアムで開催される。勝者は10月22日から大阪市西区の京セラドーム大阪で開かれる全国大会に出場する。【篠崎真理子】
JR四国
110000000=2
001000000=1
松山フェニックス
(J)岩井−松谷
(松)永井、秋山、小寺−村田
▽二塁打 田渕(松)
JR四国は一回、左前打で上野が出塁。二盗後、妹尾の左前適時打で生還し、先制。二回にも武市の右前適時打で1点を追加して、逃げ切った。松山フェニックスは、三回に田渕の適時二塁打で1点差に迫ったが、8残塁と好機で攻め切れなかった。
四国銀行
3000901=13
0000000=0
アークバリア
(七回コールド)
(四)亀岡−尾崎、小野和
(ア)上田、後藤、山崎、真田、山本−澤良木
▽二塁打 赤松(四)
四国銀行は一回1死満塁の好機に、四球や暴投などで3点を先取。五回には8安打に4四死球を絡めるなど、10連続出塁。9点を追加し、試合を決めた。守備陣も3併殺を決めて付け入るスキを与えなかった。アークバリアは2安打8三振と、四国銀・亀岡の前に打線が沈黙した。
6月26日朝刊
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1週間前、徳島市に住む女性2人が倉吉市で仕事を終えた後、米子市に寄ったので2年ぶりに歓談。話題は自然に東日本大震災に▲徳島市内ではその日、48カ所の同報無線設備が大津波警報を叫び、2人はデパートに避難。中心部にある眉山へ通じる道路は高台へ逃げる車で大渋滞。市街地の川は大津波前の引き波で川底が見えたという▲徳島県が想定している南海地震と東南海地震の同時発生(マグニチュード8.6)の被害推計は、最悪の場合で死者4300人、建物の全壊4万9700戸。それと比べ山陰地方では巨大地震も大津波も想定されていない▲それなら、万一の場合に備えた“第2首都”を置けるのではないか。当面、国土交通省や防衛省あたり、次に大企業の本社や工場に移転してもらう。日本海側に新しい国土軸を設定するわけだ。安全は山陰の売り。後は、島根原発(松江市)の不安解消だけだ。【小松原弘人】
6月26日朝刊
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◇マットなどにリサイクル
県警は、団塊世代の退職に伴い大量の制服などが返却され整理作業が滞っているため、7月から臨時職員1人を採用する。
返却された制服などは、担当職員が分類しエンブレムやボタンをはずした後、リサイクル業者に引き渡す。制服は玄関マットやモップなどに生まれ変わるという。
県警本部の倉庫は、退職者から返却された制服などが入った段ボールで山積み状態。本部に送れず所轄署で管理している分も含めると、その量は年間約2トンに及ぶ。すでに本来の業務を持つ職員だけでは処理しきれない量となっている。
警察官に貸与される制服は帽子だけで6種類と多く、全部で24種類。退職の際、1人当たり段ボールを4〜5箱分返却する。2007年度から定年退職者が増え始めた県警では、2016年度までの10年間で約460人の退職者が見込まれており、今後も返却される量は減りそうにないという。
臨時職員は緊急雇用創出事業の県事業予備枠を活用して雇用する。すでに採用試験は終了し、7月から半年間採用される。【川瀬慎一朗】
6月26日朝刊
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