Mar 17, 2011
コピー用紙の補充は、頻繁に
私の職場は、業務上、大量のFAXや書類が発生するため、コピー用紙の補充を頻繁にしなくてはいけません。朝の一番最初に出勤する人が先にコピー機の内容を確認します。日中仕事が一段落している場合も注意がまた確認。そして、帰るにも確認してください。注意いつのまにか、コピー用紙が全部不足している場合がありますので繁忙期などは特に、頻繁に検査が必要になっています。コピー用紙を無駄にしてしまうのではないか。正確に言えば、コピー用紙を無駄にするよりもインクを無駄にしたことのほうが問題なのではないか。インクは非常に高い。正規品を購入すると、この金額でこのようにしてるよと思われる。コピー用紙などは、やっと知ることができます。インクより容易にするものかと工夫する。
東芝は、4月20日、Android 3.0搭載タブレット端末「レグザタブレット AT300」の発表に合わせて、dynabook活用応援サイト「東芝プレイス(Toshiba Places)」内に、電子書籍ストア「ブックプレイス(Book Place)」を開設した。
【画像入りの記事】
トッパングループのBookLiveと協業。サービス開始当初は、コミック、文芸書など2万冊以上の書籍コンテンツを取り揃える。今年度末までには10万冊をラインアップする予定。
対応機種は、Windows搭載PCとAndroid搭載スマートフォン・タブレット端末で、閲覧には電子書籍閲覧ソフト「ブックプレイスリーダー」が必要。購入した書籍コンテンツは、同一のIDでPC、タブレット、スマートフォンなど3台の端末で同時に閲覧できる。
サービス開始当初、約6000冊の書籍コンテンツが音声読み上げ機能に対応しており、東芝製のPC「dynabookシリーズ」やタブレット端末では、男性・女性の声の選択や読み上げスピードの調整ができる音声読み上げソフト「東芝スピーチ シンセシス」をダウンロードすると、書籍を音声で楽しむことができる。
Windows向け電子書籍閲覧ソフト「ブックプレイスリーダー」の対応OSは、Windows 7/Vista/XP SP3。Android搭載スマートフォン・タブレット向けの「ブックプレイス リーダー for Android」は、Android 2.1/2.2/3.0。
【関連記事】
東芝、Android 3.0搭載、屋外でも見やすい「レグザタブレット AT300」
東芝、dynabook活用応援サイト「東芝プレイス」オープン
スマートフォン向け電子書籍ストア「2Dfacto」、1月12日にオープン
富士通、5月から電子書籍サービスを開始、DNPグループと連携
電子書籍、これからどうなる? シャープとソニーが目指す端末とサービス
デルは、ウェブサイト上で、パソコン・周辺機器の節電方法や、停電復帰時のトラブル解決方法などを公開している。
【節電対策ページの画面】
パソコン・周辺機器の節電方法として、長時間使用しない場合に電源を切る、パソコンの「電源オプション」の設定で「省電力」を選ぶ、ディスプレイの輝度を落とす、という3点を挙げている。このほか、各項目の説明に加え、内容に応じて外部サイトや該当するサポートページにリンクを貼り、詳細な設定方法を説明している。
東京電力の計画停電は4月8日で打ち切りとなったが、今後、夏場にかけて電力の供給不足が懸念されている。計画停電がなくなり、気を緩めている人も多いかもしれないが、パソコンをはじめ、ムダな電気を使わない「節電」の心がけは、今後も続けていく必要がある。
【関連記事】
デル、ノートPC「ALIENWARE」シリーズから3機種を発売、取扱い店を拡大へ
【震災関連情報】デル、100台のノートPCと長時間バッテリを被災地に寄付
計画停電対策や節電に! バッテリ駆動5時間以上のノートPCランキング
売れ筋ランキング【ノートPC】
売れ筋ランキング【デスクトップPC】
情報システム基盤の構築運用会社、エクシードは2011年4月21日、同社のクラウド型サーバーサービス「Libra」で、Web ビジネスに必要な商用ソフトウェアをテンプレートにした仮想アプライアンスの販売を開始した。
Libra では、Web サーバー、データベースサーバーなどのサーバー構成をあらかじめテンプレート化した「サーバーテンプレート」を複数取り揃え、小規模システムから HA(高可用性)構成を含む大規模システムまで、用途やニーズに応じてサーバーテンプレートを選択できるようになっている。
Web 経由での申し込み後約10分で必要なサーバーを構築でき、1か月単位で利用できることから、キャンペーンなど期間限定サイトに利用されているそうだ。最近では、ソーシャルアプリや EC サイトでの利用が増加しつつある。
エクシードでは今回、従来のサーバーテンプレートに、オーリック・システムズの Web アクセス解析ソフトウェア「RTmetrics」と、広島のノイアンドコンピューティングの Web サイトモバイル変換ソフトウェア「ELIXIR Light」をプリインストールしたテンプレートを追加した。
RTmetrics は、PC/モバイル/スマートフォン用 Web サイト訪問者の流入元、サイト内での動線や閲覧時間、コンバージョン状況などをリアルタイムに把握できるもの。
また ELIXIR Light は、PC サイトをモバイルサイトに変換するもの。
従来これらのソフトウェアは、サーバー1台ごとに導入しなければならなかったが、仮想アプライアンスとしてテンプレート化することで、低価格料金で最低1か月間から利用できるようにした。
【関連記事】
オーリック、「RTmetrics」最新版でスマートフォンの機種や OS ごとのレポートを表示
maqs、ソーシャルアプリ解析サービス事業化に向け、技術検証実験を開始
GDO、オーリックのアクセス解析オプション追加導入でマーケティング情報基盤を構築
クラスキャットなど、クラウド型レンタルサービスを開始
資生堂がアクセス解析にオーリックの「RTmetrics」を導入
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.