Mar 25, 2011

サプライズプレゼント

今から4年前の私の誕生日。当時付き合っていたグエゲソウイ楽しいサプライズプレゼント。彼の家のドアを開けると部屋が風船で溢れかえっていた。多くの風船の中で、笑顔でケーキを持って立っている彼がいた。風邪気味なのに、一生懸命風船を膨らませてくれた彼。このような誕生日プレゼント初めてだった。そんな彼が今私の夫。
コスプレというと、今の距離でもよく見えるようになりました。アニメキャラのコスプレが断然多いような気がします。実は、私もコスプレに興味があり、また、大人が、セーラー服を着てみたいことがあります。私は、学生時代はセーラー服が少なくなっていましたから、非常に羨ましかったのを覚えています。いつの日か、一度もいいので、着たいです。
 国の特別天然記念物コウノトリの本格的な野生化の進め方について検討する「コウノトリ野生化対策会議」の初会合が23日、神戸市中央区の県民会館で開かれた。県は05年にコウノトリの試験放鳥を始め、現在は43羽が全国の野外で暮らしている。県外も含めた地域で野生化を拡大するため、独自のガイドラインを6月をめどに策定することを決めた。
 対策会議は、学識経験者やコウノトリを飼育する多摩動物公園(東京)の関係者など委員8人で構成。座長には、三浦慎悟・早大教授が就任した。
 会議では、コウノトリを99羽飼育し、野生化に向けた訓練を実施している県立コウノトリの郷公園(豊岡市)の取り組みを紹介。具体的な放鳥のやり方や繁殖結果などへの説明に、委員からは「人間が管理すると繁殖はうまくいかないことが多い」「他の地域で飼育するコウノトリとの交流を進めるべきだ」などの意見があがった。
 また、県がまとめたガイドラインの骨子案も提示。過去の営巣地になっているか▽水田や河川など自然環境が豊かか▽住民の理解や協力が得られるか▽放鳥のための財源や人材が確保されているか−−などの観点から放鳥がふさわしいか判断すべき、とした。
 今年秋にコウノトリの試験放鳥を目指している福井県の担当者も、会議で県の構想を説明。「兵庫県との共同研究で日本海域のコウノトリの生息地拡大に貢献し、コウノトリをシンボルとした自然を守る活動を県民運動にしたい」と訴えた。
 今後は骨子案を基に、世界の科学者で作る「国際自然保護連合(IUCN)」の専門家を招いた講演なども開き、ガイドラインの精度を高める方針。コウノトリの郷公園の山岸哲園長は「これまでの課題を解決し、野生化を着実にするガイドラインにしたい」と述べた。【石川貴教】
〔神戸版〕

2月24日朝刊

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 ◇県警「脱法行為、撲滅の一歩」
 インターネット上で「観賞用」と銘打った大麻種子を販売し、栽培を助長したとして、県警は埼玉県の男(30)を麻薬特例法違反(あおり、唆し)容疑で逮捕した。種子の売買がネット上で横行する中で、全国の警察も手をこまねいていたが、県警は「観賞用と偽って種子を売るのは『脱法行為』。ネット上での種子販売をなくしたい」と、同容疑での全国初の逮捕に踏み切った。【金森崇之】
 県警によると、発芽能力のある大麻種子には輸入許可が下りないため、本来市場に出回ることはないが、国内には種子の販売自体を規制する法律がないため、個人間での売買が横行してきたという。ネット上の違法情報を市民らから受け付け、警察庁に通報する「インターネット・ホットラインセンター」にも、種子販売サイトの情報は寄せられるが、同センターは「大麻の栽培方法が詳しく明記されていたりしないと、違法情報に分類できない。法律が未整備で、販売だけでは有害とも言えない」と頭を抱える。ほとんどは、フィルタリング業者に参考情報として連絡するだけで終わってしまうといい、売買サイトは実質的に野放しの状態が続いてきた。
 種子売買の拡大を防ごうと、全国の警察も販売業者を大麻取締法違反(栽培)のほう助容疑で、種子所持者を同法違反の栽培予備容疑で逮捕するなど摘発を強化してきた。しかし、業者については、購入者が種子を栽培に使うことを知っていて販売しないと摘発対象にならず、犯意の立証が難しかったという。
 こうした中、県警は、男が大麻草の写真と共に、オランダで開かれた大麻吸引の品評会での順位を掲載して宣伝したり、大麻成分が強いことを示す「♀」のマークを掲示して販売するなどしていたことなどから、観賞用ではないと判断して立件。男は「数年前に別のホームページで種子を買ったことがあり、自分も販売を始めた」と話しているという。県警は「今回の摘発を、ネットでの種子販売を撲滅する一歩にしたい」と意気込んでいる。
〔神戸版〕

2月24日朝刊

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