Nov 26, 2008
ネットゲームのデータ復旧
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姫路経済新聞の今年上半期のPV(ページ ビュー)ランキングは、姫路モノレールが一般公開されたことを報じた「幻の姫路モノレール一般公開へ−姫路大博覧会の企画展も」が1位に輝いた。(姫路経済新聞)
2位には、約50年間市民に愛され続けてきたソースとだしで食べる「明石焼き風たこ焼き」を提供する「タコピア」の記事が、3位には姫路山陽百貨店で初めて開催された「はなまるマーケット おめざフェア」がそれぞれランクインした。
ランキングは、今年1月1日から6月30日までに配信した ヘッドラインニュースのPVから集計したもので、上位10位のランキングは以下の通り。(カッコ内は掲載日)
1.幻の姫路モノレール一般公開へ−姫路大博覧会の企画展も(4/29)
2.姫路駅地下の元祖・明石焼き風たこ焼き店「タコピア」が移転へ(2/9)
3.姫路・山陽百貨店で「はなまるマーケット おめざフェア」−初日からにぎわう(6/18)
4.姫路駅高架下に新商業施設「プリエごちそう館」「プリエおみやげ館」(3/27)
5.姫路駅前に結婚式場−築52年の銀行をリノベーション(4/14)
6. 姫路の雑貨店「チャップリン」がリニューアル−ステンドグラスを主力に(4/12)
7. 姫路の魚河岸ダイニング「むぅ」がメニュー刷新−コース料理も(4/9)
8. 姫路で「トリックアート展」−姫路科学館・白鳥城で開催(5/6)
9. 「御座候」フェスタ店が51年の歴史に幕、閉店セールに長蛇の列(2/24)
10. 姫路駅前に居酒屋「世界の山ちゃん」−兵庫初出店(5/12)
2位・4位・9位は、姫路市の玄関口をより魅力的な空間するために、現在本格的な工事が行われている「JR姫路駅総合開発プロジェクト」に関係する記事で、最近ようやくデザインが公表された新駅ビル(2012年完成予定)に多くの関心が集まっている。
今後も、平成の大修理や姫路駅周辺土地区画整理事業の本格化で変わりゆく姫路の街や人の動きに注目していきたい。
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3.姫路・山陽百貨店で「はなまるマーケット おめざフェア」−初日からにぎわう
4.姫路駅高架下に新商業施設「プリエごちそう館」「プリエおみやげ館」
5.姫路駅前に結婚式場−築52年の銀行をリノベーション
湘南経済新聞の上半期のPV(ページビュー)ランキングで、辻堂駅北口の周辺都市再生事業「湘南C-X(シークロス)」で建設が進む「湘南辻堂プロジェクト」の核店舗発表を知らせるニュースが1位に輝いた。(湘南経済新聞)
3月18日に掲載したこの記事は、昨年9月29日に掲載した着工開始を伝える記事に続く「湘南辻堂プロジェクト」の湘南経済新聞における続報第1弾。ツイッターでは、ツイートやリツイートが100を超え盛り上がりを見せた。続報第2弾となる追加店舗の話題は、6月23日に掲載したばかりだが、1週間足らずで16位に食い込む猛追を見せた。「ユニクロ」「GAP」「ZARA」「H&M」などのファストファッションや、昨夏、期間限定で七里ガ浜にオープンした店舗に行列ができた「ロンハーマン」など、話題のテナントが入るだけに内外の関心高さがうかがえる。開業予定の11月まで目が離せない話題になりそうだ。
ランキングは、今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り。(カッコ内は掲載日)
1. 大型施設「湘南辻堂プロジェクト」にロフトなど12店舗−核店舗発表(3/18)
2. 茅ヶ崎に新商業施設「サザンビーチヒルズ」−飲食・美容・自転車など7店舗(4/1)
3. 鎌倉の「鶴ヶ岡会館」がリニューアル−物販店とフードコートを併設(1/4)
4. 藤沢に大型農産物直売所「わいわい市」−地産地消意識の高さ追い風に(1/6)
5. 鎌倉にまき窯で焼く「ピザ専門店」−都内で修業したオーナーが独立開業(2/17)
6. 鎌倉に古民家生かした「ゲストハウス」−脱サラ、海外との交流の場創出(5/9)
7. 鎌倉に無添加素材のホットドック店−笑顔かたどった「ホットドック」メーンに(1/28)
8. 茅ヶ崎にチーズケーキ専門店−塩コショウや果汁で新しい食べ方提案(4/26)
9. 鎌倉に自然素材のドーナツ店「フロレスタ」−連日行列で話題に(4/15)
10. 鎌倉・由比ヶ浜にケーキショップ&カフェ−経験20年のパティシエが開業(2/24)
上位3位はそろって商業施設が占めた。2位には茅ヶ崎グランドホテル跡地にオープンした「サザンビーチヒルズ」、8位には同施設内に出店し、塩・コショウで食べるなど斬新な食べ方を提案した「チーズケーキ専門店」がランクイン。3位には鎌倉の結婚式場による、物販やフードコートを併設した「鶴ヶ岡会館」のリニューアルの話題が入った。
例年ランキングに入る傾向が強い飲食店では、無添加素材を使った「ホットドッグ」(7位)、自然素材の「ドーナツ」(9位)など素材にこだわる店のほか、都内で修業したオーナーがまき窯で焼く「ピザ専門店」(5位)、都内でケーキ作りをしてきたパティシエが鎌倉に住みたいと開いた「ケーキショップ&カフェ」(10位)など、湘南に移住した独立開業系の店も強さを見せた。
4位では、地産地消をキーワードに地元でとれた新鮮な野菜や鮮魚、加工品などを直売する「大型農産物直売所」が健闘。6位には、脱サラし世界各国を旅したオーナーが、海外との交流の場を作ろうとオープンした「古民家ゲストハウス」が注目を集めた。
例年の傾向である、コンセプトが明確な飲食店の強さは不変だが、11位以下には「湘南国際マラソン」(12位)、「あじさい小径」(14位)、「滞在型ゲストハウス」(17位)などの話題も見られ、全体にバラエティーに富むランキングとなった。
湘南経済新聞は今年6月に創刊6周年を迎え、現在はツイッターに加え、フェイスブックでもヘッドラインニュースを発信。SNSとの連携を強めながら、今後も地域のビジネス&カルチャー情報を配信していく。
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