Apr 06, 2009
思い出に残る国内旅行の思い出
私はほとんどの訪問、国内旅行で忘れられないのが南九州横断の旅です。長崎県、熊本県、宮崎県、大分県の観光名所をめぐる旅で、私は私の母と南九州を満喫してきました。不安定な情勢にもかかわらず、夜景を眺めながら露天風呂に浸かり、テーマパークで異国情緒を満喫し、なんといっても雨の中でパワースポットを散策してきました。私は今でも、この九州横断の旅を現在、最高の国内旅行となっています。大学生活最後の夏休みに初めて海外旅行に出かけた。当時はそんな言葉はなかったが、今で言う卒業旅行だ。 2週間ほど韓国で楽しい日々を送った。しかし、その旅行のために大学の卒業式には出てこなかった。卒業式に出ることがなかったので、仲良しの友人の恨み言を言われた。娘も大学の卒業旅行でヨーロッパやアラブの国々にバックパックを背負って旅に出た。就業てしまうと、長い旅ができないと一ヶ月近く旅した。親と同じことをしているのだ。
福島第1原発の事故で放射性物質が大気中や海に拡散しているのを受け、和歌山県南部の自治体やJAの間でも農作物や海水などに含まれていないか、自主的に検査する動きが出ている。関係者は「放射性物質による汚染が頻繁に話題に上り、不安に思っている人は多い。きちんと応対し説明することで安心していただければ」と話している。
JA紀南(本所・田辺市)は、県外産の梅や茶で放射性物質が検出された例があったため、取引先から問い合わせがあった場合に備えて検査することにした。
青梅の古城(同市秋津町)と南高(同市長野)を6月上旬に、荒茶(白浜町市鹿野)を6月中旬に民間の検査機関に検査依頼したところ、セシウム137と134、ヨウ素131の検出はなかったという。
田辺市教育委員会は、毎年行う給食の食材検査の検討項目に放射線測定を加える考えだ。厚生労働省が食品に含まれる放射性物質の暫定基準を示したため。
検査の実施項目は保護者や学校医、保健所職員らで構成する城山台給食センター運営委員会保健衛生部会で決める。これまでは病原性大腸菌や残留農薬を検査してきた。
市教委は給食の食材は可能な限り地元産を活用。産地の問い合わせにも応じている。今後は保護者向けの「給食だより」でも食材情報を提供したいという。
海水の検査を始めたのは白浜町。6月末に白良浜海水浴場で採水し、大阪市内の検査機関に分析を依頼している。結果はまだ出ていない。
白良浜で6月にビーチスポーツの大会を主催した団体が、5月末に採水し、検査機関で調べたところ放射性物質は検出されなかったという。
町観光課は「観光客の問い合わせに備えるのと安全確認のため検査することにした。当初は問い合わせに答えるだけのつもりだったが、町のホームページに掲載することを検討している」と話す。
海水の検査は7月末と8月末にも実施する予定。同課は「安心して海水浴を楽しんでもらえたら」と話している。
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過疎と高齢化が深刻化する中、地域に合った生活交通体系を考える和歌山県白浜町の生活交通ネットワーク計画策定委員会が発足し、6日、初会合を開いた。和歌山大学の協力を得ながら11月を目標にプランを策定し、来春にも社会実験に着手する方針。
策定委は同町の社会福祉協議会、民生委員児童委員協議会、自治連絡協議会、老人クラブ、PTA連絡協議会など各種団体の代表、バス・タクシーなどの交通事業者、和歌山大学の専門家と事務局(町総務課、和大南紀熊野サテライト)の19人で構成。
他に白浜、富田、日置川の3地域に地域部会をつくる。
予定では、9月末までに地域部会を3回開き、地域ごとに現状を分析し、課題解決の方向性を協議する。策定委は地域部会の協議内容を反映させながら、町全体の観点から実現可能な交通体系計画を協議する。策定委は11月末までに計5回開く予定。
初会合は町役場委員会室であり、18人が参加。和大南紀熊野サテライトの地域連携コーディネーター西川一弘さんが、事業の意義や進め方について説明した。
西川さんは「地域の交通は地域で考え、自ら行動する時代」と強調。住民に積極的に計画づくりに参画してもらい、理想的な交通体系を追い求めることが必要と話した。
進め方については、町内の交通状況の情報の共有や、ニーズの分析など9項目にわたって説明した。
委員長に町介護保険事業計画等作成委員会委員長の木下延秀さんを、副委員長に和歌山大学経済学部の辻本勝久教授を選出した。
同町の高齢化率は2010年の30・9%に対し20年は41・6%、30年45・7%と急減に進むと予測されている。
町内では路線バスのほか、日置川地域で診療所の送迎バスとスクールバスが、白浜地域では白浜はまゆう病院のシャトルバスが運行されている。住民の移動手段を確保する目的でJR日置駅にタクシーを配車。介護タクシーや高齢者のバス運賃への補助を出している。これらの維持費用は年間約4230万円になる。
和歌山県田辺市新庄町名喜里で13日夜、季節の野菜や草花を使った出し物を民家の玄関や軒先に飾る伝統行事「ぎおんさんの夜見世(よみせ)」(名喜里町内会主催)が営まれる。地区内にある祇園社の祭礼(14日)の宵宮に行われる全国的にも珍しい行事。当日に向け、地元の子どもも準備を手伝っている。
2004年に国の選択無形民俗文化財になった。JA紀南新庄支所前の天王橋から祇園社が合祀(ごうし)されている大潟神社にかけての「街道」約400メートル沿いにある約40軒が野菜や花、日用品など身近なもので伝説や世相、動物などを表す出し物を展示する。歴史は古く、江戸中期に始まったとされている。
新庄中学校生徒16人が6日、当日会場入り口や周辺計5カ所に飾る「大献灯」に絵を描いた。大献灯は横3メートル、高さ65センチ、奥行き50センチの直方体。中に電球を仕込んで明かりをともし、来場者への案内にする。
以前は地元の人だけが絵を描いていたが、子どもらに地元の祭りに触れてもらって伝統を守る意識を高めてもらおうと8年前から、このうち三つを地元新庄中の1年生女子に描いてもらっている。
16人は3班に分かれ、あらかじめ考えてきた下絵を見ながら、新しく張り替えられた白い模造紙に浴衣を着た女の子や動物、たこ焼きなどを鮮やかに描いた。残りの大献灯は地元の人が夏の風物詩をテーマに絵を描く。
平阪愛莉さん(12)は「祭りなので楽しい雰囲気にした。昔から祭りに来ていて、大献灯の絵を描きたいと思っていたのでうれしい。地元の伝統行事を守っていきたいと思った」と目を輝かせた。森下松次郎町内会長(70)は「地域と子どもが交流を深めるとともに、伝統文化を守る大切さを伝えたい」と話した。
地元の人は「今年はどんな出し物にしようか」と頭を悩ませているという。地元の園児や児童生徒も出し物を作り、街道に展示する。
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