May 22, 2009
引越し作業をしていたとき。
引越し作業のお姉さんのライブハウスのメンバー助けてくれとことがありました。その会員は、理事の作業に非常に慣れておられたので、学んだことがありました。洗濯機の排水を適切にし、トラックで運んでいるのを見ると、それまで自分は洗濯機の排水を実施していないので勉強になりました。和室をリフォームして床にしています。柱や襖が日本式なので、ちょっとアンバランスな感じもあるが、リフォームして正解です。なんといっても掃除が楽です。畳とジュースを注いでと、汚れ跡が残っていていたが、底と布巾で拭くか、床ワイパーを使用すると、それでOKです。何よりも快適なのが一番です。
末期がんやホスピスなど、命を題材とした「生と死を考える授業」が14日、多久市東多久町の東部中で開かれた。全校生徒が学年ごとに分かれ、それぞれのテーマで実施。1年生は、骨肉腫で亡くなった少女の話を題材にした授業に臨んだ=写真。
教材に使われたのは、骨肉腫で04年に13歳で亡くなった猿渡瞳さん=福岡県大牟田市=の著書「瞳スーパーデラックス」。瞳さんの闘病生活をつづったビデオや、死の2カ月前に書いた作文「命を見つめて」などを紹介しながら、教師が「前向きに生き抜いた瞳さんのメッセージを受け止めて、今を生きることを大事に考えて」と訴えた。授業を受けた樋口亜美さん(12)は「同年代の瞳さんが最後まで一生懸命生きているのを見て、生きることは大切だと改めて思った」と話した。
同校で03年度から行われている取り組み。他の学年では、「佐賀のホスピスを進める会」のメンバーを講師に迎えたり、グループごとに討論するグループワークに取り組んだりした。【田中韻】
5月15日朝刊
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夫婦や恋人間の暴力(DV)に悩む女性を支えようと、佐賀市は相談窓口を知らせるハンドブックやステッカーを作成した。「DVに苦しんでいる女性が声を上げられるよう、啓発を呼びかけたい」としている。
市教委こども課によると、10年度に夫婦間の暴力について市家庭児童相談室に寄せられた相談は325件。相談員を増やした効果もあり、前年度の165件から倍増した。同課は「まだ声を出していない被害者は多い」として、啓発用グッズを作ることを決めた。
ハンドブックは縦15センチ、横10・5センチでカラー10ページ。「子供をあやしている妻に対し、『おれは疲れているんだ。泣きやませろ』と怒鳴る夫」「友人と携帯電話でメールしているのを交際相手が誤解し、携帯を壊し、暴力をふるう」などの事例を掲載。「我慢せず、まずは相談しよう」と呼びかけ、県内の主な相談先を紹介している。
ステッカーは相談用電話番号を表記し、女性用トイレなどに張るという。
相談は市家庭児童相談室へ、電話(0952・40・7254)かメール(kateijido@city.saga.lg.jp)で。【蒔田備憲】
5月15日朝刊
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東日本大震災の被災地に向けた支援の輪を広げようと、係留したバルーン=写真=に乗ってもらうチャリティーイベントが14日、佐賀市の嘉瀬川河川敷で開かれた。風の影響で開始から1時間弱で中止になったが、約110人が搭乗。空の上から、被災地への思いをはせていた。
佐賀熱気球パイロット協会員の有志が開催し、3月に続き2度目。搭乗の際に大人は1000円以上、子供は500円以上を支払ってもらい、収益を義援金として被災地に送り、支援の思いを広げようと企画した。
この日は午前7時から、同協会所属の6機のバルーンが参加者を乗せ、青空に飛び上がった。
知人と訪れた福岡市南区、会社員、前田里砂さん(43)は「初めてバルーンに乗り、風のスピードを体感できて楽しかった。福岡沖玄界地震(05年3月)があったし、人ごとではない。皆で助け合う気持ちを大切にしたい」と語った。【蒔田備憲】
5月15日朝刊
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東日本大震災チャリティー・フリーマーケットが14日、伊万里市の伊万里ケーブルテレビジョンの敷地内で開かれた=写真。県西部で発行されている情報誌「muchu!」と同テレビの共催。
同市や武雄市のほか、福岡県古賀市など県外からもウェブサイトを通して出店の応募があり、60店が子供服や雑貨、手作り品などを販売。音楽ユニットの演奏などもイベントを盛り上げ、多くの人でにぎわった。
会場に置かれた募金箱への募金や、個人500円、業者1000円の出店料、即席オークションの収益はすべて震災被災地への義援金として日本赤十字社に託される。【上入来尚】
5月15日朝刊
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