Aug 04, 2009
コールセンターに勤務して良かった。
発声練習から始まるタイプ。コールセンターを介して、様々な技術を学んだ。地域性の言い方をもっと聴いて容易に発生することが、相手がわかりやすく説明するにはどうしたらよいか?などの技術を磨いた。最初は不満になりそうなものもたくさんあったが、徐々に説明よくされて、"ありがとう"と電話をたくさんできるようになった。そうなれば、コールセンターで働いてよかったとやりがいを感じている。電話代行しても営業の電話を代わりに取ることはない。ここでは、問い合わせの電話に対応して整理してくれるサービスだ。業種によっては、お問い合わせが多く、本業に支障が出ることもあり、有効に活用することができるだろう。しかし、インターネットでの事業展開が多くなると、お問い合わせもメールの割合が増加する。なので、電話代行も徐々に、メール代行になるかもしれない。
国内外の宇宙工学、宇宙科学など幅広い分野の専門家が集う第28回宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS、主催・同組織委員会)が5日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで始まった。
5日は、2010年4月、スペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙飛行士、山崎直子さんが講演。会場に詰め掛けた約千人の親子連れを喜ばせた。
山崎さんが宇宙飛行士を目指すようになったきっかけは1986年、中学生時代にテレビで見たスペースシャトル「チャレンジャー」の爆発事故。事故の怖さより宇宙飛行士という仕事があることを知って、「なりたい」と思うようになり、夢の実現に向けて努力したという。
若い世代に向けては「いろいろなことに興味を持ってほしい。何事も最初の一歩を踏み出すことと、その一歩一歩を積み重ねることが大事だ」とメッセージを送った。
JAXAで宇宙関係の仕事をするのが夢だという、うるま市立高江洲中学3年生の久志洋子さん(14)は「夢を実現させたのがすごい。直接話を聞けてうれしかった」と喜んでいた。
藤沢市辻堂にある交差点をめぐり地域住民が動きだした。歩行者と自転車、車が入り乱れる交差点で、1辺には横断歩道のない歩道橋がある。平日・休日を問わず朝に夕に混雑し、人身事故も少なくない。地域からの要望を受け、行政が重い腰を上げようとしている。
「歩道橋があるとね、その下には、横断歩道がつくれないんですよ」。管轄する藤沢署からそんな回答が返ってきた。横断には橋を渡るのが原則という建前だ。
だが地元で交差点改良要望に取り組んできた大槻唯次さん(73)は指摘する。「実際には歩行者も歩道橋の下を歩いて渡ってしまう」。平行する横断歩道が青信号になるためだ。
地元が強く要望するのには訳がある。この交差点には小中高校、大学が近接。交差点の一角には大型スーパーが立地し、スーパーの駐車場が交差点の反対側にあるため混雑に拍車を掛けている。買い物客はカートを押して交差点を渡り、自転車は右左折車両の隙間を縫うように走る。「高齢者の数も一変した。改良が必要」と大槻さんは訴える。
藤沢署によると、この交差点ではこの3年間、巻き込みなどで毎年3件の人身事故が発生。今年はすでに右折車と自転車の衝突による人身事故など2件が起きた。「決して少ない数字ではない」という。
地域からの要望は、歩道橋は残し、横断歩道を新設、歩道4辺を一時的にすべて青にする「歩車分離方式」にすることだ。
一見容易にみえるが実は単純にはいかない。
藤沢署交通課の担当者が内実を明かす。「すべて青信号にするとどうなるか。歩行者は斜めに渡り始めるんですよ」。交差点は1メートル1秒で青の時間が設定されている。斜めに渡ると間に合わない計算になる。
ではスクランブルはどうか。「それは相当な歩行者数がないと認められない」。車道側の赤信号が長くなり、交通渋滞を招くためだ。
地域からの要望を受け、同署や藤沢市では、今夏にも交通量調査に取り掛かる方針だ。だが「県の財源は限られている。説得力のある調査結果に仕上げないと予算はつかない。一度不採用になると次は難しい」と同署担当者。時間や季節を変えた入念な調査が必要になるという。
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サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)前期第14節最終日は5日、各地で5試合を行い、FC琉球は沖縄市陸上競技場で栃木ウーヴァFCと対戦。4―0で大勝した。2006年のJFL昇格以来初の3連勝を飾り、単独首位に浮上した。通算成績は6勝2敗(勝ち点18)。互いに決定的な得点チャンスをつくれないまま迎えた前半24分、琉球はコーナーキックからのボールを大澤雄樹が頭で合わせ先制。1点リードで折り返した。後半は國仲厚助の2点を含む3得点で相手を突き放した。攻められる場面も多かったが、GK森本悠馬や伊藤竜司らDF陣が最後まで集中を切らさず、守り抜いた。対戦予定だったソニー仙台FCが前期日程不参加のため、FC琉球の次節の試合はない。第16節は19日午後3時から沖縄市陸上競技場でホンダロックSCと対戦する。
FC琉球 6勝2敗(18)
4―0(1―0,3―0)
栃木ウーヴァFC 3勝2分2敗(11)
▽得点者【琉球】大澤、國仲2、三澤
【評】前半は両チームとも攻め手を欠き、均衡状態が続いたが24分、コーナーキックからのセットープレーで琉球が先制点。1―0で折り返した。後半は激しい攻防を展開。中盤でのパス回しからDFを揺さぶった琉球は個人技を織り交ぜ、3得点。攻められてもGKを中心にDF陣が堅守でしのいだ。(大城三太)
◆中盤支配し厚い攻撃/熱い声援ホーム無敗
FC琉球は中盤をきっちり組み立て、攻撃サッカーを展開した。
試合が大きく動いたのは後半。國仲厚助が個人技を絡めたプレーで2得点。「後半は相手の足が止まっていた」とそれぞれDFと1対1の場面で勝負を仕掛けた。三澤純一へスルーパスも供給し、3得点に絡んだ。
いずれも相手中盤を切り崩して生まれた得点。「チームのバランスを取るのが自分の役目」という主将の寺川能人が起点となり、田中康平や國仲らに細かいパスを供給。狭いスペースを使い、攻撃の糸口をつかんだ。
徹底マークに遭ったFWの高橋駿太は、くさび役として機能。ポストプレーに徹すると前線下のスペースを使い、國仲らにつなげた。
試合終盤は、攻守が激しく入れ代わる展開。攻め込まれる場面が増えたが、最後まで集中を切らさず、ゴールを守り抜いた。
ホームで負けなしの琉球を応援しようとこの日集まった観客は約3千人。今季ホーム4連勝でそれに応えた。新里裕之監督は「12月の最終結果が全て。応援してくれるサポーターがいるからいいプレーができている」と応援団に感謝し、気を引き締め直した。(大城三太)
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