Dec 30, 2008

レンタルサーバーを選択すると、目的を明確にしましょう

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 [ロンドン 16日 ロイター] 英北東部ノーサンバーランド州の土地で、地面に女性の体を彫刻したような全長約800メートルと世界最大のランドスケープ・スカルプチャー(景観彫刻)が制作されている。

 「ノーサンバーランディア」と名付けられたこの作品は、米国人造園家のチャールズ・ジェンクス氏(71)が設計し、2013年に完成する見込み。近くにあるショットンの石炭露天鉱から運ばれた100万トン以上の岩や土を用いて作られる。

 ノーサンバーランディアを観賞するのに最適な場所は空とされているが、訪問者は長さ約6.4キロの小道を歩きながら彫刻の各部分を間近に見ることができるという。

 スコットランドのファイフ出身のジェンクス氏は作品について、「まさに錬金術のようなものだ。石炭をエネルギーに変え、そして景観を芸術に変える」とコメント。「『石炭掘削の必要性』から芸術を創造する機会を与えられた」と述べた。

 ノーサンバーランディアの制作費は約200万ポンド(約2億6000万円)で、同露天鉱を運営する英企業バンクス・グループと土地を所有するブラグドン・エステートが支援している。

 代々土地を管理するブラグドンのオーナー、リドリー子爵の息子であるマット・リドリーさん(53)は、景観彫刻のアイデアについて、革新的でありたいとの思いから生まれたと説明。「土地を単純に農地に戻すこともできたが、何か違うことがしたかった。われわれは絵筆ではなくブルドーザーで芸術作品を創り出している」と述べた。

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(CNN) サウジアラビアで17日、女性が車を運転することを禁止されていることに反対する抗議活動が行われた。

同日、女性が自由に車を運転したり、旅行ができる権利を求める「Women2Drive」運動に後押しされ、多くの女性が自ら車を運転し、普段は男性専用となっている車道を走行した。

サウジには女性の自動車運転を禁じる法律は存在しないが、宗教上、女性の運転は禁止と解釈される場合が多い。また、サウジ女性は車の運転以外にも銀行口座の開設やパスポートの取得、さらに男性保護者の同伴なしに学校に通うことも許されていない。

3月21日、サウジの女性マナル・アル・シャリフさん(32)は車を運転中に当局に制止られ、翌日拘束された。シャリフさんは二度と車を運転しないとの誓約書に署名させられ、1週間投獄されたという。

今やシャリフさんの名前は女性の権利を求める運動のスローガンとなっており、6月17日にキャンペーン参加を呼び掛ける「Women2Drive」運動のフェイスブックのページにも「私たちは全員マナル・シャリフだ」という標語が掲載されている。

国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチのナドヤ・カリフェ氏によると、女性の自動車運転を禁じているのは世界でサウジアラビアだけだという。

サウジでは、女性が男性親族の同伴なしに旅行したり公共交通機関を利用したりすることが禁止されているため、多くの女性は高額の報酬を支払って運転手を雇うかタクシーを利用せざるを得ない。しかし、それにより女性は見知らぬ男性との同伴を余儀なくされ、宗教的見地から筋が通らない、と活動家たちは批判している。

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 【ワシントン時事】米上院軍事委員会は17日、2012会計年度(11年10月〜12年9月)の国防権限法案を公表した。在沖縄海兵隊グアム移転費について、オバマ政権が求めた約1億5600万ドル(約125億円)を「不要」として全額却下。沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で「目に見える進展」を遂げるなどの条件を満たさなければ、今後も予算計上を禁じるとの条項を盛り込んだ。
 法案はまた、国防総省に対し、レビン委員長らが5月に提言した普天間飛行場の空軍嘉手納基地統合を検討するよう要求。レビン氏は同日、記者会見し、現行移設計画は「巨額すぎ、堅持するのは不可能だ」と断じ、撤回の必要性を訴えた。
 普天間問題は県内移設に対する地元の反発で行き詰まっている。日米合意で同問題とセットとされたグアム移転についても米議会から厳しい立場が示されたことで、日米両政府は難しい対応を迫られそうだ。 

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