Jan 27, 2009
完全増のIDカード
様々な技術が進歩し、様々なところにIDカードが使われるようになりました。会社の建物などでも入館カードとIDカードを利用しているところがほとんどなのではないでしょうか。セキュリティの確保にも一役買っているということです。 IDカードのおかげで、いろいろ便利になりましたね。次はどんなものが出てくるか楽しみです。買い物をする時に現金ではなくクレジットカードなどを利用すると便利だと思います。一般的なお店だけでなく、インターネットショッピングモール等の利用などでのお支払い方法もありますが、非常に安価に購入できると思います。クレジットカードの種類に応じてポイントなどのサービスもあり、手数料もかからないお店が多いので利用すると良いと思います。
TIOBE Softwareから2010年に殿堂入りしたプログラミング言語が発表された。TIOBEは複数の検索エンジンの検索結果から対象となるプログラミング言語がどれだけ話題になっているかをインデックス化したTIOBE Programming Community Indexを毎月発表している。TIOBEはこのインデックス値をベースに1年間でもっとも大きく数値を増やしたプログラミング言語を発表している。2010年のプログラミング言語として殿堂入りしたのはPython。これまで殿堂入りしているプログラミング言語は次のとおり。
・2010年 Python
・2009年 Go
・2008年 C
・2007年 Python
・2006年 Ruby
・2005年 Java
・2004年 PHP
・2003年 C++
Pythonは2007年にも殿堂入りしており、これで2回目の殿堂入りとなる。PythonはTIOBE PCIが公開されてから徐々にランキングをあげ続けている。Googleが自社のサービス開発用言語に採用していることや、比較的学習が容易であることから教育機関において教育用のプログラミング言語としての採用が進んでいるといった背景があるものとみられる。
2010年はiPadやiPhoneアプリ開発に採用されているObjective-Cが強い成長を見せたため、当初はObjective-Cが殿堂入りするとみられていた。しかしObjective-Cは年末に成長が鈍化。逆にPythonは年末にかけて一気に値を引き上げ殿堂入りを果たした。Pythonの年間増加割合は1.81%、Objective-Cが1.63%。これにアセンブラ言語の0.86%、Lispの0.53%、C#の0.46%が続いている。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
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■GoogleMobile 検索エンジンとは
GoogleMobile 検索エンジンとは、Google 社が提供している主にモバイルサイトを対象とした検索エンジンである。この検索エンジンは、2010年の半ばまで docomo 端末と au 端末の公式サイト専用検索エンジンの下に表示されていた勝手サイトおよび公式サイトの両方を検索結果に表示する検索エンジンで、利用者数もそれなりに多かった検索エンジンである。
しかし、2010年の半ばに最も利用者数が多い docomo 端末の検索結果の真ん中の“その他のケータイサイト”と記述している部分が GoogleMobile から goo モバイルに変更されたため、多くの利用者が GoogleMobile から goo モバイルへ移ったと思われる。また、モバイル SEO 業者が“Google”と言った場合、大抵はこの GoogleMobile の検索エンジンの事を指している。
■GoogleMobile クローラーの動き
Google Mobile クローラーは、公式サイトおよび勝手サイトの両方をクローリングし、uid を保持せずにアクセスをするなど、Yahoo!Mobile のクローラーと共通点が多い。GoogleMobile の詐称端末は、ノキアやサムソンといった海外の端末があり、この海外端末に詐称をしているクローラーを多くのモバイルサイトで非対応端末ページに送ってしまっている。
試しに GoogleMobile で“非対応端末”と検索すると、多くのサイトの“お客様の端末は非対応端末となっております”などのエラーページが数多くヒットしていることを確認出来るだろう。これは、サイト側の設定で GoogleMobile のクローラーの詐称端末を非対応端末と認識し、非対応端末のページにクローラーを振り分けてしまったため、エラーページをクローラーがインデックスをしてしまったことが原因である。
この様なケースを防ぐためには、GoogleMobile のユーザーエージェントの共通部分である“Googlebot-Mobile”の文字列があるアクセスは、全てサイト内のコンテンツにアクセスさせる必要がある。
■GoogleMobile クローラーへの外部施策の効果の有無
GoogleMobile クローラーに関して、外部施策の効果はある。以前は GoogleMobile に関して外部施策の効果はないと考えられていたが、最近は多くの SEO 会社が GoogleMobile への外部施策の効果に気付き始め、外部施策のサービスを提供している様だ(この場では、外部施策提供の是非については触れない)。
■対策及び傾向
GoogleMobile のアルゴリズムの傾向としては、ディレクトリなどの静的な URL が好まれている様だ。静的な URL にする事は、あまり意味がないと言った意見が PC の SEO などで聞かれるが、GoogleMobile に関しては意味があると言える。
2011年1月4日現在の検索結果を元に検証をしてみよう。“中古車 東京”と GoogleMobile で検索をすると、1位〜10位の間でパラメーター型の URL のサイトは1サイトのみである。逆に弊社が最近、あまり静的な URL にしても意味が無いと考えている i-menu に関しては、1位〜10位の間でパラメーター型の URL のサイトは4サイトある。
また、“デコメ 誕生日”と GoogleMobile で検索をすると1〜10位にパラメーター型の URL のサイトは1つも無いが、i-menu で検索すると5件の URL がパラメーター型になっている(両検索結果ともに一部ディレクトリ型になっている URL も含めてカウントをしている)。
GoogleMobile に関して、URL がパラメーター型でも、検索結果の上下に関係が無ければ、これほど大きな差は出ないであろう。もし自サイトを GoogleMobile で上位表示をさせたければ、URL を静的な形にする方が良い結果を導くと思われる。実施の検討をしても良いのではないか。
【語句の説明】
ディレクトリ型とパラメーター型の URL:ディレクトリ型の URL とは静的な html ファイルで構築されたサイトに多くみられる URL の形式である。(例)http://example.com/○○○/×××.html
パラメーター型の URL とは動的に作成したサイトに一般的に見られる URL の形式である。(例)http://example.com/○○○×××.php
(執筆:ngi group株式会社 モバイルマーケティング事業部 サーチエンジンマーケティング局 SEO シニアコンサルタント 時田 義照)
記事提供:ngi group 株式会社
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