May 10, 2009

不動産投資信託の資産価値

不動産投資信託の魅力は、資産価値にあると思います。これは、中古ワンルームの場合、最終的には区分所有しかありません。区分所有とは、建物などに関する意思決定に自分の意見が反映されないことができるということです。一方、不動産投資信託の場合、基本的に1棟所有の形態をとっています。
実家には、いわゆる耕作放棄地があります。父も年をとり、田畑もなくなってしまいました。その土地でアパート経営をするとどうかという話がありました。近所でもそのように耕作放棄地を変えてのアパート経営している人も何人買います。ここは土地を借りてだけで、すべてを与える質問したが、減少している。外に経営者は、柄がないので。
 第93回全国高校野球選手権鳥取大会(県高野連、朝日新聞社主催)は第4日の19日、倉吉市の市営野球場で小雨の降る中、2回戦4試合が行われた。境は鳥取工に4−0で快勝。鳥取東は春季大会優勝の鳥取西を5−2で降した。倉吉東は鳥取湖陵に4−2で競り勝った。鳥取商は倉吉総合産に4−0で勝利した。20日は2回戦の残り4試合が行われる。【川瀬慎一朗】
 ▽2回戦

  020001001=4
  000000000=0
鳥取工
 (境)祷−足立駿
 (鳥)松田−村上
▽二塁打 細田(境)川村(鳥)
 境は二回、2四球と田中の犠打で作った1死一、二塁の好機に細田が左越適時二塁打を放ち、2点を先制。六回にも右前打の嘉本と足立駿を田中が犠打で送り、細田の左前適時打で三走が生還し1点追加した。九回には嘉本の左前適時打でさらに1点を加えた。
 鳥取工は祷を攻略できず四回まで無安打。川村の二塁打など3安打に抑え込まれた。
鳥取西
  000020000=2
  02000003×=5
鳥取東
 (西)広沢−毛戸
 (東)後藤−石上
▽三塁打 浜田(東)
▽二塁打 浜田(東)森2(西)
 鳥取東は二回、左前打の猪原が浜田の左中間適時三塁打で生還。捕逸の間に浜田も還り2点を先制した。同点で迎えた八回、2死から中村の右前打と四球で作った好機に、猪原の左前適時打と浜田の左越適時二塁打で3点を追加した。
 鳥取西は五回、4本の安打と犠打を集中させ、2点を返し同点としたが、後藤から追加点を挙げられなかった。
鳥取湖陵
  000001001=2
  10120000×=4
倉吉東
 (鳥)三好、平尾、高田−岡本
 (倉)鈴木−近藤
▽本塁打 岡本(鳥)
▽三塁打 斉藤(鳥)
▽二塁打 近藤、玉川(倉)
 倉吉東は一回、左越二塁打の近藤を犠打で送り、鈴木の犠飛で1点先制した。三回には2安打で1点追加。四回には死球で出塁した片上が玉川の左中間適時二塁打で生還。玉川も相手の失策で生還し2点を挙げた。
 鳥取湖陵は六回、右前打の浜崎が岸本の左前適時打で生還。九回には岡本の左越本塁打で1点追加し、斉藤も中越三塁打で続いたが、及ばなかった。
倉吉総合産
  000000000=0
  00002011×=4
鳥取商
 (倉)岸良、山本拓−松下
 (鳥)橋本−岸本滉
▽三塁打 松下(倉)
▽二塁打 飯田(鳥)
 鳥取商は五回、安本、岸本滉の安打などで作った2死二、三塁の好機に、橋本が中前適時打を放ち2点を先制。七回には中越二塁打の飯田が橋本の中前打で還り1点を追加。八回にも岸本奨が中前打を放ち、福田の適時打で4点目を挙げた。
 倉吉総合産は一回、松下が中越三塁打を放つなど好機を作ったが、橋本に散発3安打に抑え込まれた。
 ◇「初回は0点で抑えようと」−−境・祷投手
 ○…「絶対初回は0点で抑えようと思い投げました」。鳥取工打線を完封した境の祷厚介投手は試合後振り返った。うち7回は3人で打ち取る危なげない投球。「いつも通りの投球ができただけ」と冷静に分析した。
 注意したのは立ち上がり。1回戦は一挙5点を奪われ一回途中で降板した。この日は先頭打者から三振を奪い、勢いに乗った。「初戦は緊張で力みました。今日は力を抜けましたから」とほっとした表情。それでも自己採点は「80点」。「四球を1個出してしまいましたから」。被安打3の好投にもまだまだ満足はしていない。
 ◇「調子上がらず」敗因淡々と−−鳥取西・広沢投手
 ○…春季大会の覇者鳥取西が初戦で敗退した。守りの要、広沢健投手が8本の長短打を浴びた。「直球は良かったが、変化球が荒れてしまった」。春季大会以降肩に違和感を感じ、練習ができない時もあったという。約1週間前から全力で投げられるようになったが「休んでいた間に、筋力バランスが悪くなり調子が上がらなかった」と淡々と敗因を語った。それでも「仲間に支えられた。西高で本当に良かった」とぽつり。長谷川裕城監督も「一生懸命やってくれた。よく投げてくれた」とチームを引っ張ったエースをねぎらった。
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 ■熱風記
 ◇3年間の思いを込めた一球−−鳥取湖陵・高田竜児主将(3年)
 3点リードされ迎えた八回。桐林一広監督が試合の流れを変えようと、主将の高田竜児投手(17)をマウンドに上げた。鳥取湖陵唯一の3年だ。「今まで共に戦った先輩、後輩のことを思い出し、思いっきり投げました」。3年間の思いを込めた直球で打者1人を遊ゴロに打ち取った。「今までで一番気持ち良い投球でした」
 続く九回の攻撃、流れは変わった。捕手の岡本が左越本塁打を放ち、斉藤も中越三塁打で続いた。反撃はそこまでだったが、「3年間続けてきて良かった」と試合後高田は泣きじゃくった。
 「キャプテンがつらくて何度もやめようと思った」。自分にその力があるか不安で、後輩に「自分でいいのか」と尋ねることもあった。「そのままの高田さんでいてください」と答えてくれた後輩に支えられ、主将を続けることが出来た。
 この日もベンチで後輩にグラブを渡すたび「高田さんのために頑張りますから」と声をかけられたという。野球を通じて「くさいけど、先輩や後輩、周りの仲間を信じることを学びました」と照れくさそうに話し球場を去った。【川瀬慎一朗】

7月20日朝刊

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