Oct 14, 2009
看護師求人は買い手市場
職業柄、病院の仕事の関係でとの付き合いが多く、よく聞くのが看護師の求人が難しくなっているという話です。看護師求人を出してもなかなか応募がない場合や、看護師を確保するためには、給与面だけでなく、育児などの福利厚生を向上させなければ、なかなか定着しないようです。この不況の世の中でも、看護師の資格というのは相当な力を持っているのだと思います。地方の病院で医師不足が解消されていません。総合病院でも診療科のいくつかしかないところが多いです。特に外科と産科、小児科医が不足して地域医療に深刻な課題となっています。病院でも医師の求人は、またがっているようですが、なかなか集まらないという現象があるようです。有名な病院は、高い年俸を出せるので、医師求人では主な医師が集まるようです。地域医療の格差は広がるだけです。
マジョルカの日本代表MF家長昭博(24)が9日、セビリア戦(ホーム)の前半16分、クロスに飛び込むと先制のヘディング弾。昨年12月末にスペイン移籍を果たしてから、念願の初ゴールを決めた。日本人の同リーグ得点は、00年にバリャドリードに所属したFW城彰二、05〜06年にマジョルカに所属したFW大久保嘉人(現・神戸)以来、3人目。チームは2−2で引き分けた。
会心の一撃だった。前半16分、MFカストロの左クロスを、ファーサイドでフリーになっていた家長が強烈ヘッドで叩き込んだ。試合の均衡を破るゴールは昨年12月に移籍後、待ちに待った初得点。両手を大きく広げ、走り回って喜んだ。
「決めるだけのボールを出してくれた。初ゴールできてよかった」
鋭いドリブルを武器に、試合開始から積極果敢な突破を見せた。ホームでドローに終わり、「勝てた試合だった」と悔やんだが、後半44分の交代まで右サイドで光るプレーを見せた。
神戸でプレー経験のある元デンマーク代表MFのラウドルップ監督は、「今はスペインのリーグに適応させている段階。シーズンが終わるころには他の選手と同レベルの状態になるだろう」と期待する。
スペイン1部リーグでの日本人選手のゴールはFW城、FW大久保に続き3人目。生年月日、左利きまで同じで、G大阪ジュニアユースでともにプレーした日本代表MF本田圭佑と再び肩を並べる日が、確実に近づいた。
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F1世界選手権第2戦マレーシアGP決勝(10日、マレーシア・セパン国際サーキット=1周5・543キロ×56周)開幕戦の豪州GPで8位でゴールしながら、車体に規定違反が見つかり失格となった小林可夢偉(24)=ザウバー=は8位でゴールしたが、7位だったルイス・ハミルトン(26)=マクラーレン=がペナルティーで8位降格とされて7位に繰り上がり、今季初ポイント(6点)を獲得した。新人の同僚セルヒオ・ペレス(21)はリタイア。セバスチャン・フェテル(23)=レッドブル=が豪州GPに続き、2戦連続ポールトゥウイン。昨年11月のブラジルGPから4連勝、通算12勝目。
86%まで上昇した湿度を、熱く乾かす。今季日本人唯一のフル参戦ドライバー、可夢偉が失格になった開幕戦の雪辱を果たし、「開幕戦で失ったポイントを持ち帰ることができてよかった」と充実の笑顔。7位だったハミルトンが8位降格となり、7位に繰り上がり、今季初ポイントが4点から6点になる“おまけ”までついた。
スタート直後から昨季年間3位のウェバー(レッドブル)と競り合い、13周目には1コーナーでシューマッハー(メルセデス)をパスし、「(2人と)正々堂々、わたり合えて楽しかった」。
作戦もはまった。今季から単独供給になったピレリタイヤの使用は、各チーム試行錯誤の段階。上位勢がタイヤ交換を3、4回行うなか、2回に抑えた。タイヤが摩耗してペースは落ちるが、ピットインによるタイムロスを減らしたのだ。大型新人として注目される同僚ペレスは24周目にリタイア。チームの“エース”の座も譲らない。
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プロボクシングの元WBA世界Sウエルター級暫定王者で、同級4位・石田順裕(35)=金沢=が9日、ラスベガスで行われた71・6キロ(ミドル級)契約でのノンタイトル戦で、これまで27勝(24KO)無敗のジェームス・カークランド(27)=米国=に1回1分52秒、3度ダウンさせるKO勝ち。現地メディアは「番狂わせ」と伝えた。
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西武のドラフト3位・秋山翔吾外野手(22)=八戸大=が10日、開幕1軍メンバー入りを果たした。12日の日本ハム戦(札幌ドーム)では「9番・右翼」での出場が濃厚で、西武の新人外野手としては30年ぶりの開幕スタメン抜てきとなる。
【写真で見る】「9番・右翼」での出場が有力視される西武・秋山
ルーキーイヤーで開幕1軍メンバーの権利を手にした。秋山は日本ハムとの開幕戦に「9番・右翼」での出場が有力視される。
「打てる確率は低いです。何でもいいから出塁して、足でかき回したいです」
相手先発は球界のエース、ダルビッシュ。カウントが不利になる前に「早めに仕掛けて振る」と“好球必打”を決意した。俊足で守備範囲が広く強肩。オープン戦9試合では打率・269(26打数7安打)、1本塁打。2盗塁を決めるなど機動力も見せている。
「自分の存在感を示したい。新人なので、ダメなら使われない。ちぢこまらずに、積極的にやりたい」
この日は西武ドームでのフリー打撃で快音を連発。約2時間の全体練習で、軽快な動きをみせた。西武の新人外野手で開幕スタメンとなれば1981年の岡村隆則(現編成部)以来、30年ぶり。期待の若獅子が開幕のときを待っている。
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