Nov 11, 2009
重要度の高いIDカード
日本には身分を証明することで、パスポートや運転免許証、保険証などを使用しますが、香港では、IDカードが発行されていて、香港への入国時、パスポートの代わりほど重要度が高いと見なされます。 IDカードは指紋も登録されているため、日本のように前科がなくても指紋が簡単に一致させることができます。買い物をする時に現金ではなくクレジットカードなどを利用すると便利だと思います。一般的なお店だけでなく、インターネットショッピングモール等の利用などでのお支払い方法もありますが、非常に安価に購入できると思います。クレジットカードの種類に応じてポイントなどのサービスもあり、手数料もかからないお店が多いので利用すると良いと思います。
小諸市は3月6日と12日の両日、市民会館3階会議室で開く日本語ボランティア学習会の受講者を募集している。
この学習会は急速な国際化に伴って、地域に外国籍の人たちが多く住むようになったのを受けて、日本語を教えるボランティアを養成するのを目的としたもの。日本語ボランティア教室で、日本語を教えている人でさらに能力を向上させたいと思っている人や、これから日本語を教えてみたいと思っている人たちなどを対象としている。
受講料は無料。参加希望者は電話またはFAXで小諸市役所市民課ふれあい交流係((電)0267・22・1700内線276または277、FAX0267・22・1966)に申し込むこと。
【関連記事】
善光寺平? 松本平? それって、どこのこと?
雪が育てた甘み 雪中キャベツの収穫最盛期
優雅に舞う“冬の化身” 御宝田遊水池 長野・安曇野
伝統的漬物「すんき」からヨーグルト「SNKY」誕生
長野のホテルで爆発 2〜5階の客室損壊
中国との交流が盛んだった長崎市の長崎歴史文化博物館で、「チャイナドレスと上海モダン展」が開催されている。
20世紀前半の貴重なチャイナドレス約170点などを展示、時代とともに変遷するデザインを楽しめる。チャイナドレスで来場すれば無料。3月27日まで。問い合わせは同博物館((電)095・818・8366)。
【関連記事】
紀香、ナマ足チャイナで登場「初夢で中国語」
福岡コレクション3月開催 蛯原友里さん、押切もえさんら参加
運営費でパーティー券購入 長崎県議が理事長の法人
オシドリ1羽から高病原性ウイルス…長崎で2例目
九州横断「観光」連合 大分、佐賀、長崎が新幹線全通に危機感
国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員らが、中米・エルサルバドルとコスタリカで取り組んでいる防災意識の普及活動を紹介するセミナー「中米『BOSAI』プロジェクト〜世界に伝える兵庫の知恵〜」が6日、JICA兵庫国際センター(神戸市中央区)で開かれた。阪神・淡路大震災を経験した隊員が学校で開いた防災教室などが報告され、防災を学ぶ学生ら約60人が聞き入った。
JICA兵庫は平成19年から県などと連携して、火山噴火や洪水といった自然災害の多い中米各国の災害対策に協力。日本からの隊員派遣や、各国行政機関の防災担当者を対象にした研修などに取り組んでいる。
この日は、震災経験者で、エルサルバドルで活動中の中野元太(23)、加藤留未(26)両隊員がビデオメッセージで登場。人形を使った担架の救助訓練やカードを活用して災害発生時の避難行動を教えるといったゲーム感覚を取り入れた防災教育を報告。コスタリカの大川修一隊員(34)は、学校周辺のハザードマップ作りを広める活動を紹介した。
昨冬に県内で研修を受けた両国の防災担当者のインタビューも放映。「行政や住民の各組織が連携して防災意識を高める必要を学んだ。被害を少しでも減らしたい」と兵庫での経験を生かす思いを伝えていた。
【関連記事】
阪神大震災16年 あの日できなかった人助けを今伝承
震災で母失い5日で苦悩の任務 後輩警察官に語り継ぐ
防災−知っておきたい いざという時の備え
食料価格、過去最高 反政府デモを後押し
国と地方連携し火山防災対策 内閣府、検討会初会合
記録的な大雪で観測史上最大の積雪(244センチ)を記録した南越前町今庄地区に6日、民主党豪雪災害対策本部(本部長、鉢呂吉雄衆院議員)の視察団が訪れた。今庄地区の中心部などを視察、同町からは約1億5千万円に上る除雪費の財政支援の要望が、高齢住民からは雪下ろし作業の支援強化を求める声があった。また県庁では西川一誠知事から北陸自動車道や国道8号の除雪体制の強化、除雪や被害対策への財政支援など6項目の要望を受けた。
視察団は、鉢呂本部長、副本部長の松宮勲衆院議員、党県連の野田富久幹事長ら計7人。
同町今庄総合支所では、川野順万町長が、国道8号や同365号、北陸自動車道、JR北陸線の交通マヒなど大雪時の状況をあげ、「町の除雪費は当初予算で2850万円を計上していたが、現在約1億5千万円になろうとしている。また重軽傷者4人が出た」と除雪費の支援などを求めた。
大雪時に特急列車が立ち往生したJR今庄駅と雪に埋もれた今庄地区の高齢者宅を視察。1人暮らしの増田玲子さん(76)は「1週間外に出れられず不安でした。屋根雪下ろしを町外にいる息子に頼むのも大変でした」、高齢夫婦宅の小谷富美枝さん(75)は「地域は高齢の主人が高齢者宅の除雪をしました」などと話し、高齢者宅の雪下ろし作業の支援などを求めていた。
視察後、鉢呂本部長は「雪質が重いので狭い路地に大雪が降れば多大な影響があり大変な被害になる。自衛隊の出動も地元の要請がある前に積極的にでる仕組みをつくる必要がある。雪下ろし作業で特別交付税を積極的に活用するようにしたい」と話していた。
【関連記事】
コンビニ物流混乱、カニ・温泉ツアー影響 北陸大雪
大雪の福井、車1200台が立ち往生
豪雪とお年寄り 共助の仕組みを育てたい
富山の路面電車も初運休 北陸大雪
民主役員、反小沢5人増 多数派維持で圧力か
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.