Jul 17, 2011
大学時代に会社設立をした同級生。
大学時代に会社設立している学生がいる。友人と二人で会社を起こしたようだ。風の噂聞いただけなので、どのような会社を設立していることまでは分からない。しかし、大学生の会社を設立すると、かなりのチャレンジャー精神の持ち主だ。私は普通のサラリーマンなので、会社を設立することは到底行うことができるように同じではないが、機会があればやってみたいと思う。事業の資金を着実に集める工夫をしていくといいでしょう。企業への第一歩だと言えるからです。事業がうまくいくかは、あなたの手にかかっていると言う。事業資金、今後もきちんと分析することが重要になるです。ビジネスの基本をしっかり勉強しておくようにしましょう。
天皇陛下は23日、喜寿に当たる77歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち皇居・宮殿で記者会見。魚類学者でもある陛下は、約70年前に絶滅したといわれたクニマスの生息が、山梨県の西湖で確認されたことに触れ「本当に奇跡の魚(うお)と言ってもよいように思います」と喜んだ。その上で「今後絶滅することがないよう危険分散を図ることはぜひ必要です」と話した。
陛下はこの1年を振り返り、高齢者の所在不明問題を「非常に残念なことでした」とし、日本人2人のノーベル賞受賞については「誠にうれしい気持ちを覚えました」と述べた。
また、ご自身の加齢をめぐる質問に対し、陛下は「耳がやや遠くなり、周囲の人には私に話をするときには少し大きな声で話してくれるように頼んでいます」と語り、テレビのニュースなどで字幕に頼っていることを明かした。
ご家族の問題では、皇太子ご夫妻の長女愛子さまについて「登校が難しくなるという思いがけない問題が起こり、心配しています。皇太子、皇太子妃の心配も大きいことと案じています」と話した。さらに「愛子と会う機会も限られ、残念ですが、交流としてお話しできるようなことはまだありません」と述べた。
療養中の皇太子妃雅子さまについては「公務のことがよく言われますが、何よりも健康の回復に心掛けるよう願っています」と気遣った。
(問3)
ご家族についてうかがいます。4人のお孫さまとは、御所や静養先などでお会いになり、ご成長ぶりをお感じのことと思います。お孫さまとの交流で感じられたことを具体的なエピソードを交えてお聞かせください。特に、皇太子ご夫妻の長女愛子さまは、3月以来、通常の登校ができず、日々通学に付き添われている雅子さまもご公務が十分に行えない状態です。皇太子ご一家の現状について、どのように受けとめられていますか。
(陛下)
今年は、学習院初等科3年になる愛子に、登校が難しくなるという思い掛けない問題が起こり、心配しています。皇太子、皇太子妃の心配も大きいことと案じています。そのようなことから愛子と会う機会も限られ、残念ですが、交流としてお話しできるようなことはまだありません。皇后は他の孫たち同様、愛子をとてもかわいがっており、愛子もこちらに来るときには必ず庭の花を摘んできて皇后に手渡しています。先日来たときには、飼っている猫の動画を熱心に皇后に見せていました。運動会の映像で見る愛子は、昨年と変わらず、元気に楽しんでいるようで、安堵(あんど)しています。 眞子は、国際基督教大学に入学し、学生生活を楽しく過ごしているようでうれしく思っています。夏には海外英語研修プログラムに参加し、アイルランドで、ほぼ40日間、国の異なる人々と生活を共にしています。帰国後、写真を見せて丁寧に説明してくれました。将来、大学生活を振り返り、有意義なときだったと思えるような日々を送ってほしいと願っています。
佳子は、学習院女子高等科に進学しました。眞子が高等科在学中毎年出席していた全国高等学校総合文化祭に、今年から佳子が秋篠宮、同妃に付いて出席することになりました。このような高校生の行事で、他の高校の生徒と話し合う機会があることは、非常に良いことと思っています。御所で、皇太子一家、秋篠宮一家が集まり、大人同士が話し合っているようなとき、佳子は、よく愛子や悠仁の面倒を見、一緒に遊んでくれます。佳子のこのような気遣いをうれしく思っています。
悠仁は、お茶の水女子大学付属幼稚園に入園し、楽しく幼稚園生活を送っているようです。虫が好きで、秋には生物学研究所や御所の庭に来て、バッタやカマキリを捕まえたりしています。果実にも関心があり、生物学研究所のブドウの実が大きくなっていく様子を見たり、カキの実を採ったりしています。秋篠宮の誕生日に、皇后がその日庭で採ったよい香りのするカリンの実を持って行って悠仁に見せたところ、悠仁はその重い実を大事に抱えて、行く先々へ持って行く姿がとてもかわいらしく見えました。
皇太子一家の現状については、皇太子妃が病気ですので、お答えすることは差し控えたく思います。皇太子妃の公務のことがよく言われますが、何よりも健康の回復に心掛けるよう願っています。
(関連質問)
天皇陛下は、昨年皇后陛下とカナダ・ハワイを訪問され、2週間の旅で友好親善を深められました。今年は外国ご訪問はありませんでしたが、お年を召され、ご負担軽減も進められる中、今後の外国御訪問はこれまで以上に日程的な検討も必要になってくるかと思われます。陛下は今後の外国ご訪問について、どのようなお考えをお持ちでしょうか。お聞かせください。
(陛下)
私の外国訪問については、よく外国の元首から御招待をいただきますが、その時に、訪問については政府が検討し決定するということになっていますとお答えしています。ですから、外国への訪問についてはこのようなことで、そういう場所が決まった場合には、力を尽くして、意義のある訪問に努めていきたいと思っています。
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