Jul 01, 2009

サプライズプレゼント

今から4年前の私の誕生日。当時付き合っていたグエゲソウイ楽しいサプライズプレゼント。彼の家のドアを開けると部屋が風船で溢れかえっていた。多くの風船の中で、笑顔でケーキを持って立っている彼がいた。風邪気味なのに、一生懸命風船を膨らませてくれた彼。このような誕生日プレゼント初めてだった。そんな彼が今私の夫。
コスプレ参加が可能なイベントは、様々なですが、主催者側からすると、管理が難しい側面があり、参加者も多様に制限されることが多いです。コスプレ参加が可能なイベントもコスプレ衣装着用が認められているのは基本的に、腸内だけです。衣装の状態のイベントとは無関係の人が会場の外に出られません。派手な見た目は一般の人々に理解しにくい現象があります。
 電機各社の労働組合で作る電機連合は7日、3回目の中央闘争委員会(中闘)を開き、今春の労使交渉で産業別最低賃金について現行水準を1000円上回る15万4000円(18歳基準)を要求することを再確認した。また、この日までに大手13労組はストライキ権を中闘に委譲。16日の一斉回答日に向け、中闘は14日に最終会合を開き、ストを実施するかどうかの最低基準を決める。

 電機連合は2009年春闘と10年春闘で最低賃金の各500円増額を獲得。今春闘では最低賃金を引き上げつつ、定期昇給(賃金体系)も維持し「生活不安の解消と賃金格差の是正」(有野正治委員長)につなげる方針だ。ただ経営側は「グローバル競争が激化する中で、賃金体系そのものを議論する必要がある」(日立製作所の大野健二常務)などと主張し、一致点は見いだせていない。

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 パイオニアは7日、2011年3月期の株主への期末配当が無配(0円)になると発表した。昨年9月の中間配当も無配。リーマン・ショック直後の09年3月期以降、中間、期末とも3期連続で無配となる。同社は不採算のプラズマテレビからの撤退や人員削減などで業績が上向き、11年3月期の最終損益は110億円の黒字と7期ぶりに黒字化を見込む。ただ「財務状況にまだ懸念が残る」(同社)として無配を決めた。

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 機能性包装資材の加工・販売を手がけるベルグリーンワイズ(名古屋市中区)は、野菜や果物を新鮮に保つ機能をもつ食品保存袋を青果物販売会社「ころくや」(東京都八王子市)に納入していく。ころくやは、自社店舗で扱うすべての青果物の包装材を3月末までに鮮度保持袋に切り替える予定。これを弾みにベルグリーンは、鮮度保持袋市場の開拓を加速する。

 ベルグリーンが商品化した鮮度保持袋「オーラパック」は、水の最小単位「水分子」を青果物内で円滑に循環させる機能をもつ特殊フィルム。この機能によって、青果物の水分放出を抑制し、新鮮さを長持ちさせるという。

 オーラパックは2009年8月に販売を始め、すでに全国農業協同組合連合会や大手食品スーパーなどが扱う青果物の一部に採用されてきた。この実績を評価して、ころくやは全国22店舗への全面採用を決めた。

 ころくやは、全国の百貨店や駅ビルを中心に青果店を展開。店舗で売る青果物は産地から直接仕入れ、高品質志向の消費者ニーズに応えてきた。これまでも冷蔵庫による輸送など鮮度を保つ工夫を取れ入れてきたが、高付加価値化に向けて追加策が必要と判断した。

 そこでオーラパックを産地で包む段階から使用し、収穫時の鮮度をできる限り保つことにした。すでにころくやは、昨年11月からオーラパックへの切り替えを順次始めている。

 オーラパック事業の10年度売上高は3億円で、11年度には5億円をめざす。

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 全国銀行協会が7日発表した2月末の全国銀行預金・貸出金速報によると、全国の銀行(119行)の貸出金残高は414兆5100億円で、前年同月比1.8%減った。減少は16カ月連続。景気の先行きに不透明感がある中で、企業の資金需要の低迷が続いている。

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 指紋や静脈のパターンによって個人を識別する生体認証分野で、IT各社が相次いで新製品を投入している。NECは、指紋と指の静脈パターンによる同時認証が可能な端末を開発。富士通はスイスの宝飾品大手に手のひらの静脈で識別する装置を納めた。金融危機後の低迷を脱しつつある生体認証市場では、入退室用やパソコンのログイン用などで高精度のセキュリティー需要が高まっており、最新技術の採用が増えている。今後は先進国だけでなく新興国でも採用が拡大するとみており、各社とも市場開拓を急ぐ。

 NECは、指をかざすと指紋と指静脈による非接触の認証を同時に行う認証端末「非接触型指ハイブリッドスキャナ」の販売を始めた。指紋認証は、指が乾燥していたり、汗をたくさんかいていると難しいが、センサーが指先の静脈パターンも同時に読み取るため、より確実に本人を確認できる。同社が指静脈対応製品を投入するのは初めて。価格は2万5000〜3万円を想定。国内だけでなく北米やアジアでも販売していく。

 同社では今回の製品拡充などにより、現在300億円程度の生体認証を含むセキュリティー事業の売上高を、2012年には1000億円に拡大させる計画だ。

 指紋と指静脈の同時認証は、日立製作所も指静脈認証の技術を提携先の仏モルフォに提供。モルフォが自社の指紋認証技術と組み合わせて2月に認証端末の出荷を始めた。

 日立は生体認証を採用した国内のATM(現金自動預払機)分野で8割のシェアを持ち、07〜09年度には関連システムを合わせた生体認証事業で800億円を売り上げた。今後は海外の市場攻略も進め、10〜12年度には1000億円に拡大したい考え。

 一方、富士通は「カルティエ」などの高級宝飾品ブランドを傘下に置くリシュモンが1月に導入した入退室管理システム向けに、手のひらの静脈で個人を識別する装置「パームセキュア」を20台納めた。数千人の社員がジュネーブの本社ビルに出入りする際、装置に手をかざして不審者の侵入を防ぐ。手のひらだけで認証する数千人規模のシステムは世界初という。

 NECによると、官公庁や企業がセキュリティー対策を強化する中、07年に3500億円だった生体認証システムの世界市場は10年に6500億円まで拡大。「リーマン・ショックで一時冷え込んでいた需要の回復が目立ち、高精度の認証システムに対する需要に技術が追いついてきた」としている。(井田通人)

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