Feb 03, 2009
早く傷めるソファ
引越しをして、新しいソファを購入したのが2年前のことです。某有名家具店の自動リクライニングのソファを10万近く出して購入しました。我が家には、小さな男の子が2人、いつも大きなソファは、子どもたちの遊びのツールになってしまっています。その事故の2年弱で快適動きません搬送のためにスプリングが出てしまいもうボロボロ。その家庭にあったソファーを選択しないとだめですね。娘が1歳に今娘のベッドを購入しようか考えている。夜中に起きることもなくなり、歩けるようになって、自分のベッドに上がったりすることができたので、自分のベッドがあってもいいかなと思う。小さなかわいいベッドを探して私たちのベッドの近くに一人でジャムウルドゥェオしたい。これにより、私たちもゆったりとうまくできるようになる。
【松本浩史の政界走り書き】
「政治とカネ」の問題を抱える小沢一郎元代表の国会招致問題をめぐる政府・民主党の迷走が果てなく続いている。菅直人首相が自身のふがいなさで支持率を急落させたのをよそに、小沢氏にその責任をおっかぶせるようなやり口は、いかがなものか、と思わないわけにはいかない。小沢氏にしても、強制起訴され裁判が始まるからと言い訳し、国民への説明という、政治的責任をないがしろにしているようで、これもほめられた振る舞いではあるまい。
首相と小沢氏が、党最大の支援組織である連合の仲介で、鳩山由紀夫前首相らを交えて再会談するとの情報が24日、民主党に駆け回った際、とある小沢氏系の若手議員の事務所で見通しを聞いてみた。
「平行線のままじゃないの。首相も小沢氏も意地になっているから。でも、離党勧告なんて話が出たら、こちらも両院議員総会の開催を求め、執行部を揺さぶってやる。27日の午前中に小沢氏グループで集まれるよう、手配も済ませた」
案の定、25日の再会談では、招致問題での歩み寄りはなかった。聞けば、双方が目を合わせる場面もないほどすきま風は深刻だったらしく、口もきかなかったという。
小沢氏が衆院政治倫理審査会(政倫審)での弁明に応じない場合、執行部は、野党の求める証人喚問の受け入れも想定している。
首相周辺は明言する。
「かつて『民由合併』で握手を交わしたからといって、政治理念や手法で2人はしょせん、水と油。首相は小沢氏が嫌いなんだ。ましてや小沢氏の招致問題で政権を浮揚させる思惑もあるのだから、譲歩する気なんてさらさらない」
となれば、事がそこまでに至れば、小沢氏はどう出るのか。実は、小沢氏グループには、議員総会の署名集めと平行し、「最悪のシナリオ」(関係者)を見越して、正式ではないにせよ新党の準備名簿なるものがある。小選挙区制下で政権交代を果たし、離党して新党を結成するとは、にわかに信じがたい展開ではあるが、「20数人」(同)のそうしたものがあるにはあるのだ。
もっとも、小沢氏に近い関係者によれば、小沢氏はやみくもに「出ない」とまくし立てているのではないという。衆参両院で多数派が異なる「ねじれ国会」で再び迎える来年1月の通常国会に向け、首相や岡田克也幹事長ら執行部がきちんと野党対策をしているのか、という疑念が頭から離れないらしい。
つまり、小沢氏は「国会での決定に従う」と過去に明言しており、それを引き合いに出されて、「出ろ」「出ろ」と言われているのだが、この発言には、自分が出ることで、野党の協力を引き出せるメドがあれば、という前提条件があるのだという。
野党側と水面下できちんとすりあわせができず、政倫審出席に応じれば、次は証人喚問になるのは火を見るより明らか。国会運営は終始、野党ペースとなり、衆院解散・総選挙に追い込まれかねない。となれば、民主党は惨敗する−。こんな懸念が脳裏をめぐっているわけだ。
実際、岡田氏の幹事長としての手腕については、小沢氏グループだけでなく、首相周辺からも「不思議なくらい野党対策をしない」と、不安視するのを耳にしたことがある。
いずれにせよ、首相は招致問題ではいささかも譲らないだろう。一度後ずさりすれば、さらにつけ込まれるのは、よく見られる政界の風景だし、抜き差しならないデッドロックになるのを予感させるではないか。
民主党が「たちあがれ日本」に連立協議を打診したことが明らかになった。内閣改造もささやかれており、枝野幸男幹事長代理が官房長官だとか、仙谷由人官房長官が幹事長に起用されるとか、いや岡田氏と仙谷氏が入れ替わるだとか、そんな憶測もそこかしこで飛び交っている。
小沢氏の招致問題に限らず、年の瀬の「永田町劇場」からもうしばらくは目が離せない。
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民主党の小沢一郎元代表の国会招致問題を巡り、仙谷由人官房長官が26日、小沢氏の離党に踏み込む発言をしたことで、来年1月からの通常国会へ向け「小沢切り」をてこに野党との連携を図る菅政権の姿勢が鮮明になった。これにより小沢氏支持グループとの内紛が激化するのは確実。自民党などとの「橋渡し役」を期待するたちあがれ日本との連立工作も難航しており、苦境に陥った政権運営を立て直す明確な道筋は描けていない。
「こういうことができる政治家は小沢先生が最後じゃないですか」。仙谷氏は26日のテレビ朝日の番組で、小沢氏が09年の衆院選前に約4億円を自身に近い候補者に配ったことについて聞かれ、皮肉交じりに答えた。自民、公明両党、たちあがれ日本には資金力を背景に影響力を保持してきた小沢氏への反発と警戒感が強い。仙谷氏は小沢氏の「政治とカネ」問題にけじめをつけることで「小沢抜き」の連携を野党にアピールする狙いがある。
仙谷氏の念頭にあるのは、自民党が99年に公明党と連立を組む前に「座布団」(自民党関係者)として当時の小沢氏率いる自由党と連立した先例だ。仙谷氏は番組で「たちあがれの方々が来ていただけたら、多少(野党の雰囲)気が変わる」と述べ、自自公連立における自由党の役割をたちあがれに期待していることを認めた。
秋の臨時国会で仙谷氏に問責決議を突きつけた自民、公明両党は、対決姿勢を維持したまま通常国会に臨む構え。11年度予算案の審議が行き詰まる「3月危機」が現実味を帯びる中、菅政権は「(たちあがれが連立に参加すれば)乗り遅れまいという心理も生まれる」(政府高官)と他の野党への波及効果を期待する。
たちあがれは消費税引き上げによる財政再建に加え、米軍普天間飛行場問題では政府方針に沿った「辺野古移設」を主張している。特に与謝野馨共同代表は「大連立」が持論だ。仙谷氏は「救国内閣」の必要性にも言及し、「税財政、沖縄の問題を含め、この時代を乗り越えるには総力を結集しないとならない」と秋波を送った。
たちあがれは27日に全議員総会を開くが、前向きとされる与謝野氏と、態度を明確にしていない平沼赳夫代表を除く所属4議員がいずれも反対か慎重な立場で、意見集約は難航必至。園田博之幹事長は「世間は『救国内閣』とは受け取らない。単なる数合わせだ」と反発しているほか、藤井孝男参院代表も毎日新聞の取材に「仙谷氏が前向きな発言をしたからといって、そう短絡的にはいかない。連立する状況にない」と明言した。
それでもなお、たちあがれの決断に望みをつなぐ菅政権。小沢氏を離党に追い込んだとしても、問責決議を受けた仙谷氏自身の存在が野党との連携の障害となるため、たちあがれの連立参加に合わせて大幅な内閣改造に踏み切り、仙谷氏を官房長官から外す大義名分としたい思惑も働く。仮にたちあがれが27日に連立参加を打ち出せば、首相がこれに呼応して同日の民主党役員会で内閣改造を表明する道筋が描けるが、逆に頓挫する事態になれば小沢氏側に新たな首相批判の材料を与え、「小沢切り」の行方にも影響しそうだ。【野口武則】
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