Sep 07, 2009
お気軽に国内旅行したい
紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。大学生活最後の夏休みに初めて海外旅行に出かけた。当時はそんな言葉はなかったが、今で言う卒業旅行だ。 2週間ほど韓国で楽しい日々を送った。しかし、その旅行のために大学の卒業式には出てこなかった。卒業式に出ることがなかったので、仲良しの友人の恨み言を言われた。娘も大学の卒業旅行でヨーロッパやアラブの国々にバックパックを背負って旅に出た。就業てしまうと、長い旅ができないと一ヶ月近く旅した。親と同じことをしているのだ。
大津市坂本5丁目の西教寺にある木造阿弥陀(あみだ)三尊像の一つ、観音菩薩(ぼさつ)立像が、鎌倉時代の仏師「快慶」の一番弟子「行快(ぎょうかい)」の作であることが墨書銘から分かり、市歴史博物館が15日に発表した。同館によると、三尊像のうち阿弥陀如来立像も作風から行快作とみられ、行快作と確認された現存の仏像としては最古という。
同三尊像は西教寺の大本坊に安置されており、同館が今年6月に初めて調査した。観音菩薩立像(高さ59センチ)の像と台座をつなぐほぞの部分に「巧匠(こうしょう) 法橋(ほっきょう)行快(ぎょうかい)」と墨で書かれた文字を確認した。
行快は快慶をサポートし、工房の中心仏師として活躍した。同館によると、行快の銘が見つかっている仏像は、これまでに京都市上京区の千本釈迦(しゃか)堂の木造釈迦如来坐像など6体。今回見つかった銘にある「法橋」は朝廷から与えられる僧位で、行快はその上の「法眼」を1227年ごろに授かっていることから、制作年は1216〜1227年で、現存する仏像としては最古と推定した。
阿弥陀如来立像(高さ81センチ)も顔つきや耳、姿勢から快慶派の特徴を引き継いだ行快作とみられるという。
奈良大文学部の三宅久雄教授は「行快が快慶の作風を受け継ぎ、仏像に個性を加えていく初期の作品。2人の関係を考える上で興味深い」としている。
20日から同館常設展示で一般公開。入場有料。
美術品の中に描かれた生き物たちを紹介する「百獣の楽園」(京都新聞社など共催)が16日、京都市東山区の京都国立博物館で開幕する。絵画や屏風(びょうぶ)、彫刻、工芸に表現された獣、鳥、虫、魚、霊獣がにぎやかに展示室に「集合」し、15日、報道関係者に公開された。
古くから生活や信仰の対象として親しまれてきた動物を通して、人との関わりを見つめ直そうと企画。国宝3件、重要文化財25件を含む同館の収蔵品117件が並べられた。
古墳時代の埴輪(はにわ)のウマ、駕籠(かご)かき装束のタコ、置物のカブトムシ、友禅染の振り袖に施された極彩色の百羽の鳥、蒔絵螺鈿(まきえらでん)の唐獅子のほか、伊藤若冲のニワトリ、森狙仙のサルなど有名絵師得意の作品も。十二支の宴、人間に化けたタヌキやキツネの愛きょうのある姿が楽しい内容となっている。8月28日まで。月曜休館。7月18日は開館し19日休館。有料。
向日市は15日、住民に通知した課税額の一部に誤りがあった、と発表した。今春に確定申告を行った市民の約1%に当たる96人で、うち減額対象が74人で総額約310万円分、また増額対象は22人で総額約160万円分となっている。
市によると、課税額に誤りがあったのは、市民税と府民税。右京税務署から確定申告のデータを取り込む際に確認不足で一部に漏れがあったという。個別で減額分の最大は年額55万円余り、増額分の最大は同24万円余り。96人のうち少なくとも62人からの、課税額の一部または全額納付を確認済みという。
市は16日以降、誤った額を通知した住民を戸別訪問し、謝罪した上で、正しい額を通知する。増減額の調整は今後の納期の際に図るという。市税務課は「システムの改善と検証体制の強化で再発防止を徹底したい」としている。
京都市議会の小林正明議長(63)=自民党=が14日、就任からわずか2カ月で議長を辞任することになった。知人との金銭トラブルが訴訟にまで発展し、議会内で議長の資質を問う批判が強まって、引責辞任に追い込まれた格好だ。
「議会のみなさんに迷惑をかけた。議長の職を辞したいと思う」
14日午後1時すぎ。京都市役所の自民党市議団室で、小林議長は辞任する意向を伝えた。慰留する声はほとんどない。会派として議長辞任を即決した。
小林議長は金銭トラブルで「知人から借りた500万円を別の知人にまた貸しした」と釈明していたが、また貸し先をなかなか明らかにしなかったため、各会派から疑念の声が出た。
自民党関係者によると、小林議長は引き続き議長を務めることに意欲を示していた。14日午前の会合で、ようやくまた貸しした不動産業者の名前が入った借用書を示し「やましいことは一切ない。今後は気をつける」と理解を求めた。
しかし出席した市議から「議会の権威を失墜させた」「訴訟を起こされたこと自体が議長として問題だ」という意見が続出。「スピード感を持って(辞職を)判断しなければ党の姿勢も問われる」とする声に抗しきれず、議長を辞任する意向を固めたとみられる。
突然の議長辞任の意向表明は他の会派にも波紋を広げた。共産党の井坂博文市議は「市会改革を進めていこうとした矢先に、市民に不信感を持たれることになった。辞めて済む問題ではない」と批判。不正の疑いを持たれる金品の受け取りを禁じた市会政治倫理条例に抵触するという見方を示した。
議長選で小林議長に投票した民主党の隠塚功市議も「友人間の金の貸し借り以上の意図を感じさせる面もある。辞任は当然だ」。公明党の谷口弘昌市議も「不明朗な貸し借りは品位を求められる議長職として不適切だ。市議会は市民のより厳しい目にさらされることになる」と話す。
自民党は今後、後任人事を詰める。1年交代で入れ替わる議長人事について、若手市議から「期数を重ねれば誰でも議長になれるという慣例を見直すいい機会になる」という声も出ている。
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