Oct 05, 2009

誰のコールセンター

コー​​ルセンターの業務といえば、女性の仕事というイメージがありますが、コールセンターの業務は、男性と世代を問わず仕事をする職場が多くあります。長期の仕事で短期の仕事の経験がなくてもすることもできます。一日二日の単発の仕事は特に楽にできるかもしれません。特に、マニュアル通りにすることなどは経験がない方にもお勧めします。
電話代行しても営業の電話を代わりに取ることはない。ここでは、問い合わせの電話に対応して整理してくれるサービスだ。業種によっては、お問い合わせが多く、本業に支障が出ることもあり、有効に活用することができるだろう。しかし、インターネットでの事業展開が多くなると、お問い合わせもメールの割合が増加する。なので、電話代行も徐々に、メール代行になるかもしれない。
 糸島産の旬の野菜を使った手作り弁当を九州大学生に提供している糸島市加布里の農業、柚木(ゆのき)マスミさん(55)が、第20回食アメニティコンテスト(農林水産省など主催)で農林水産大臣賞を受賞した。受賞理由は「手作りの野菜を母の味付けで食べさせたい思いで頑張っている」としている。【竹田定倫】
 柚木さんは「賞状を父が見たら喜んだでしょう」と話す。米や麦を作っていた父重喜さん(故人)と一緒に農業をやるため、30歳で就農した。作った野菜を自分で販売する農業を目指し、福岡市内のイベントなどでよく売れたという。
 夢は自分の店を持つこと。県主催のセミナーなどを受講し、06年5月に納屋を改造して「惣菜(そうざい)畑がんこ」をオープンした。「がんこ」は先がとがったカボチャの品種名。「頑固」の意味もある。自分の畑で取れた野菜中心の総菜を販売する。
 09年4月、九大伊都キャンパス(西区)の学生の健康を考え、学内で弁当(1食400円)販売を始めた。1日100食売り上げる。「魚も肉もできる限り糸島産」という。午前5時に起床し、店の分と一緒に作る。今年1月からは板前修業をしていた次男文雄さん(24)が調理を担当している。
 柚木さんは「すごい賞をもらった実感がわきつつあるところ。次の夢は会員制食堂です。お母さんが仕事で忙しく、子どもが1人寂しく食事しないでいい環境を提供し、昔の家庭のだんらんが作られたらいい」と話している。
〔福岡都市圏版〕

6月8日朝刊

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 ◇市議会調査特別委で
 久留米市が同市六ツ門町に建設を計画している「市総合都市プラザ」(仮称)に関する市議会の調査特別委員会が7日開かれ、市側は総事業費約148億8000万円との試算を示した。【上村里花】
 プラザ整備は、民間が整備する井筒屋跡地周辺と、市が整備する六角堂広場周辺の2区画に分かれており、全体の整備費用はこれまで明らかになっていなかった。このため、委員からは「全体が見えない中では議論が進められない」と厳しい声が相次いでいた。
 これを受け、市は市関係分の全体事業費を試算。本体整備費125億円以外に、駐車場整備や用地・補償、屋外施設整備などに計約23億8000万円かかるとの試算を示した。このうち、補助金などを除いた市の実質負担額は約47億円。うち、建設時の負担が5億9000万円、それ以外に建設後20年間の負担が約41億1000万円(年間平均約2億1000万円)となるという。
 これら負担額の試算は、合併特例債を利用した場合で、特例債の活用なしでの建設は「負担が大きく、現在の財政状況では厳しい」と従来の認識を繰り返した。
     ◇ 
 この日開かれた定例会見で、楢原利則市長は「市総合都市プラザ」(仮称)の建設場所に関し、「六角堂も含めた中で建設を進めることで、プラザ建設の目的や効果が達成できると考えている」と語り、現時点では建設場所を変更する考えはないことを示した。
〔筑後版〕

6月8日朝刊

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 半年間の自己評価は120点−−。福岡市の高島宗一郎市長は7日の記者会見で、就任半年の成績をこう評した。「80点、75点という程度のつもりで仕事はしていない。福岡がどうしたら良くなるかということしか考えず全力で突っ走っている」ともいう。
 自身で印象に残った政策については、市立こども病院の移転計画を検証する調査委員会を挙げ、日曜日の開催やインターネットでの生中継などについて「前例にない方法で議論をオープンにできた」と胸を張る。
 しかし一方で、こども病院に傾注しすぎたという批判もあるが、それに対しては「市政にとって大きなことを進めるときは、こういうやり方もあると一つの実践を示せた」と語った。【徳野仁子】
〔福岡都市圏版〕

6月8日朝刊

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