Mar 18, 2011
不動産投資信託の有用性が危険性
株式投資でも不動産投資もしている。不動産投資は中古ワンルームマンションを対象としているが、最近の中古ワンルームマンションを購入する場合、不動産投資信託を保有しているのが良いのではないかと考えるようになった。中古ワンルームマンションの一部を保有し、客室のリスクを減らすことができますが、不動産投資信託には、勝つことができないからだ。実家には、いわゆる耕作放棄地があります。父も年をとり、田畑もなくなってしまいました。その土地でアパート経営をするとどうかという話がありました。近所でもそのように耕作放棄地を変えてのアパート経営している人も何人買います。ここは土地を借りてだけで、すべてを与える質問したが、減少している。外に経営者は、柄がないので。
山元町は24日、東日本大震災からの復興に向けた基本方針を定めるため「第2回震災復興有識者会議」を山下中学校で開いた。町は最大の焦点となっているJR常磐線のルートについて内陸部に迂回(うかい)する案や、土地利用を「居住地」「産業用地」「防災緑地」などのゾーンを設定するとした素案を提示した。
町は常磐線については、従来の沿岸部から国道6号西側の内陸部に迂回すると提示。減災を視野に入れた総合的なまちづくりを目指すとした。
会議に参加した有識者ら7人はいずれも町の素案を「おおむね妥当」と評価した。常磐線復旧については「ルート、二つある駅の位置、復旧期間などについてスピード感を持った関係機関との協議が必要」と指摘した。
町は、住民代表らの意見も参考にした基本方針案を議会に報告し、今月末までに基本方針をまとめたい考えだ。【豊田英夫】
7月26日朝刊
【関連記事】
選挙:白石市議選 告示 22人が届け出 震災後、県内初 /宮城
東日本大震災:仮設住宅入居祝い、太陽の村で退所式−−山元と柴田両町民 /宮城
水陸両用バス:釜房ダム湖周辺、きょうから運行 /宮城
東日本大震災:海洋センター修繕、1870万円助成決定 川崎町にB&G財団 /宮城
選挙:白石市議選 あす告示、少数激戦か /宮城
「丹後」と「女子美」の思いを込めた風呂敷を被災地へ。女子美術大(東京都杉並区)が丹後織物工業組合(京丹後市)の協力で、ちりめんの風呂敷を東日本大震災の被災地、岩手県宮古市田老地区へ送るプロジェクトを進めている。「自分たちにできることを」と組合が生地を集め学生がデザイン。全世帯分400枚を目指し制作に励んでいる。
同大学は1900年創立の女子美術学校を前身とする美術教育の草分け。同大学と同組合が、学生のアイデアを生かした丹後ちりめんの新製品開発に取り組む準備を進める中、大震災が発生。被災者のために丹後ちりめんで用途の幅広い風呂敷を作りたい、との大学側の提案を受け、同組合が織元へ呼びかけたところ、15社から風呂敷に適した幅広の生地計100反が寄せられた。
4月に始まったプロジェクトには芸術学部と短期大学部でデザインやファッション、染織を学ぶ約80人が集まった。「Tango×Joshibi」のロゴマークを作り、3グループで、70センチ四方と110センチ四方の二種類の風呂敷を作っている。
「希望」の花言葉を持つガーベラや水玉模様を染めたものや、四隅に色の対照鮮やかな三角形の布をあしらったり、ミシンで刺しゅうを施すなど、実用性に加え、楽しさや美しさを感じてもらえるデザインを考えた。
送り先の田老地区は学生がかつて現地の防潮堤に絵を描いた縁で決めた。1枚ずつ手作業で、これまでに100枚作った。400枚完成したら、手書きのメッセージを添えて届ける予定で、学生たちは「何かせずにはいられなかった。被災された方のお役に立てれば」と話す。
教育現場で新聞を活用するNIE(教育に新聞を)について話し合う「第16回NIE全国大会青森大会」(日本新聞協会主催)が25日、青森市で始まった。初日は教員や新聞社の担当者ら約850人が参加し、講演や討論でNIEの効果や実践について理解を深めた。
講演で北川達夫・日本教育大学院大客員教授は、外務省の新人時代に新聞の切り抜き作業を通じて必要な情報を選別し社会の動きを把握する力が身に付いたと振り返り、「子どもたちには大きな未来を描けるようになってほしい。そのためには過去を踏まえた現状や将来予測が分かる新聞が役立つ」と語った。
討論で、大学教授や地方紙の担当者らが新聞の活用方法について意見交換した。地元の小学校教員は、児童が月刊で家族向け新聞をつくる取り組みを紹介し、読み手を想像することで表現力が向上し、行数を守ることで内容が磨かれると説明した。
大会は26日もあり、小中高校を会場に教員らによる公開授業や実践発表を行う。
大暑を過ぎ、滋賀県彦根市の夢京橋キャッスルロード商店街の店先で、打ち水をする恒例の「小江戸彦根の打ち水大作戦」が行われている。商店街内の宗安寺前でこのほど、打ち初め式があり、彦根市のゆるキャラひこにゃんや浴衣姿の子どもたちが、木おけの水を勢いよく路上にまいた。
彦根夢京橋商店街振興組合の主催。江戸時代の生活の知恵を取り入れ、風呂の水などを再利用している。
打ち初め式では、ひこにゃんのほか、商店街のキャラクターグッズ販売店のマスコットキャラ「チキンマスク」も参加。石畳の続く街並みに涼を振りまいていた。「大作戦」は処暑の8月23日まで続くという。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.