Nov 23, 2008

サプライズプレゼント

今から4年前の私の誕生日。当時付き合っていたグエゲソウイ楽しいサプライズプレゼント。彼の家のドアを開けると部屋が風船で溢れかえっていた。多くの風船の中で、笑顔でケーキを持って立っている彼がいた。風邪気味なのに、一生懸命風船を膨らませてくれた彼。このような誕生日プレゼント初めてだった。そんな彼が今私の夫。
私はインターネットを介して知り合った友人がたくさんいます。インターネットで会わないと、必ず接点がなかったのだ、と人々がすべて分かるようになります。例えば、コスプレ好きの友人。それまで私の周りにはコスプレをしている友人はいないので、非常に新鮮でした。コスプレの世界の話も面白く聞きました。なかなか面白そうですね。
 パナソニック電工は、ワイヤレス連動型の住宅用火災警報器(※1)(以下、ワイヤレス連動型火災警報器)の火災警報時に、光る警報ブザーやインターホンとの連動を可能にする「ワイヤレス連動型用移報接点アダプタ」を2011年7月21日に発売します。

 消防白書(※2)によると、「住宅火災による犠牲者の約6割が逃げ遅れ」であることが明らかになっています。その対策として、消防法の改正により住宅用火災警報器の設置が義務化され、既存住宅においては2011年5月末に設置義務化期限を迎えます。

 当社はこれまで、業界に先駆け、当社製住宅用火災警報器全品種への音声警報機能の搭載、無線部一体型のワイヤレス連動型のラインアップなど、市場のご要望に応える製品づくりに取り組んできました。その結果、推計で50%超のシェア(※3)を獲得しています。

 本製品は、火災警報時にワイヤレス連動型火災警報器とワイヤレス(無線)で連動し、本製品と配線接続したブザーやインターホンから警報させることができます。ご高齢者や耳の不自由な方にはフラッシュ光で警報する「光る警報ブザー」、戸建住宅や小規模共同住宅にお住まいの方には、モニター親機やモニター子機からも警報する「インターホン」とそれぞれ組み合わせてご利用いただくことで、火災の早期発見に貢献します。

(※1)パナソニック電工製

(※2)出典:平成22年版消防白書

(※3)日本火災報知機工業会鑑定台数資料に基づく当社推計(2010年4月〜2011年2月)

▼製品名
 けむり当番・ねつ当番 ワイヤレス連動型用移報接点アダプタ
▼品番
 SH3290
▼サイズ(mm)
 幅116mm×高さ120mm×奥行26mm
▼発売日
 2011年7月21日
▼希望小売価格(税込)
 9,450円
▼販売目標
 15,000台/年(2011年度)

◎主な特長

(1)ワイヤレス連動型火災警報器とワイヤレス(無線)で連動し、本製品に配線接続したブザーやインターホンなどから光や音による警報が可能

(2)本製品からの操作で、ワイヤレス連動型火災警報器の「動作試験」や「警報停止」が可能

(3)電池式(電池寿命 約10年(※4))でワイヤレス連動タイプ(電波到達距離 約100m(※5))なので、ワイヤレス連動型火災警報器との配線が不要で取り付けが簡単

(※4)年2回の動作試験を実施した場合。電池寿命は使用条件などによって短くなる場合があります。

(※5)障害物がない場所での水平見通し距離

■問い合わせ先■パナソニック電工<6991.T>

※発表日 2011年4月6日

以 上

 日本IBM(社長:橋本孝之、NYSE:IBM)は本日、個人の知識を企業内の集合知として活用するためのソーシャル・ソフトウェアの新製品「IBM Connections 3.0.1」を発表し、4月6日から出荷します。

 IBMは2007年1月に、業界初の企業向け統合ソーシャル・ソフトウェア・プラットフォームとして「IBM Lotus Connections」を発売し、多くのお客様に提供してきました。このたび、お客様からの要望を反映し、新しいアイデアを募集して迅速に実現へと導く機能や、より高品質なディスカッションをリードする機能を追加し、お客様がビジネス目標を達成するためのコラボレーション(共同作業)環境を強化しました。

 今回追加した主な機能は以下のとおりです。

<アイデア・ブログ>

 ユーザーが情報を交換・共有するための機能である「コミュニティー」に、新しいアイデアを募るための新機能である「アイデア・ブログ」を追加しました。メンバーが新しいアイデアを投稿すると、他のメンバーがそのアイデアに対してコメントを付加し、賛同の意を投票します。人気の高いアイデアを管理者が「高評価」と認定すると、そのアイデアを実現させるためのアクティビティー(作業項目)を作成し、作業の進捗を管理することができます。これにより、例えば企業が社内で新商品のアイデアを募集する場合、多くの投稿の中から最適なアイデアが一目瞭然となります。市場投入の妥当性を検討するためのアクティビティーをその場で作成し、ワークフローと担当者、期日などを定義し管理することで、決定にいたる時間を大幅に短縮することができます。

<モデレーション機能>

 各コミュニティーの管理者がコンテンツの承認・削除を事前および事後に判断する「モデレーション機能」を追加しました。モデレーションの対象は、ブログだけでなくコミュニティーで共有されるファイルやコメント、フォーラムへの投稿も含みます。セキュリティー要件に反したファイル共有を防止する、誹謗中傷による議論の逸脱を抑制するなど、企業内のコラボレーションツールには、モデレーション機能が必要とされています。コミュニティー管理者が適切にモデレーションできる環境を整えることで、質の高いディスカッションを支援します。

 この他にも、コミュニティー内で画像やビデオを共有・表示する新機能「メディア・ギャラリー」により、動画や画像をサムネイル表示し、その場で再生できるようになりました。また、エンタープライズ・コンテンツ管理製品との連携により、コラボレーションの成果物である文書を、企業情報資産として一元管理できます。Lotus Notesやマイクロソフト社Outlookといった既存資産との連携を強化し、使い慣れたユーザー・インタフェースからIBM Connectionsを利用することができます。

 本製品の使用料金詳細は、以下のとおりです。

▼社内ユーザー向け 17,600円(許可ユーザー単位、税抜)

※許可ユーザー:お客様の社内での利用など、ユーザー数が限られた環境向けに、1個人に付与されるライセンス

▼社外ユーザー向け 7,179,000円(100PVUの場合、税抜)

※サーバーの機種やプロセッサーの種類によってIBMが規定するPVU(プロセッサー Value Unit)を課金単位として許諾されるライセンス。社内ユーザーを除き、ユーザー数無制限で利用可能。

 本日発表の製品は、IBMおよびIBMビジネス・パートナー経由で販売します。

■問い合わせ先■日本IBM

※発表日 2011年4月6日

以 上

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