Jan 17, 2009

山道で示されている、廃車の山

田舎で時々廃車の山を見ることができます。近くにはプレハブの事務所のようなものでもボールで、おそらく廃車を扱う会社なのかと思う。その廃車の目的地は何だろうか。車は金属でできているスクラップのだろうか。そんなことを考えながら通過するが、車好きの人なら、あんな廃車の山を見ると泣くことになるに違いない。
昼間より夜がもっと、視野が狭く運転も難易度が高くなります。当然、昼間と同じ感覚で運転し、交通事故を起こす割合が増加するため、速度も控えめで、より安全運転を実行することです。少し速度が速ヌリゴのかと感じるほどにも交通事故起こすよりは、それこそ継続をお勧めします。
 トンネル内での多重衝突事故に対処する訓練がこのほど、鹿屋市郷之原町の郷之原トンネルであり、8機関約80人が初動・救出訓練を機敏に繰り広げた。大隅肝属地区消防組合が主催した。
 普通乗用車、マイクロバスなど3台が衝突し、多数の負傷者が出たという想定。事故発生の連絡を受け、消防レスキュー隊や県民健康プラザ鹿屋医療センターの災害派遣医療チーム(DMAT)5人が到着。緊迫した空気の中、車内に閉じ込められたドライバーの応急手当てをする一方、車体を特殊切断機で切り、車外に救出した。
 救護テントでは、治療の優先度を示すトリアージタッグに基づいて、医師や看護師らが手際よく負傷者の処置にあたった。郷之原トンネルは国道220号にあり、全長660メートル。【新開良一】

10月8日朝刊

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 鹿屋市吾平町下名に産業廃棄物の中間処理施設を建設する計画を、鹿児島市の業者が進めている。同町住民らで作る「吾平の環境を守る会」と「鹿屋市の生活と環境を守る会」のメンバー8人が7日、県庁を訪れ、建設に反対する1万1095人分の署名を逆瀬川周二・県環境林務部次長に手渡した。
 県によると、計画しているのは鹿児島市の「創友環境開発」(木原信夫社長)で、建設廃材などを破砕する施設の建設を計画。一方「守る会」は、建設予定地周辺には住宅が多く小学校も近いことから、この場所での建設には反対している。
 処理能力が1日当たり5トン未満の施設のため、県の許認可は必要ないが、県はただ、企業と住民の折り合いがつくよう、代替地の選定などの話し合いを進める考え。県によると、同様の施設は県内に367カ所ある。【山崎太郎】

10月8日朝刊

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 県議会は7日、9月定例会最終本会議を開き、総額50億4200万円の一般会計補正予算案など、9議案を可決し閉会した。
 また、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉参加に反対する意見書など8件を可決した。このほか、県人事委員会委員に鹿児島大名誉教授の泉健子氏(65)を選出する人事案に同意した。

10月8日朝刊

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 外薗勝蔵県議=自民=は7日、九電川内原発がある薩摩川内市内の親族企業などからの政治献金約200万円の返金が困難だったことと相談役を辞任したことを明らかにした。
 外薗県議は「政治資金規正法上問題なかったが、問題視する報道があったので返そうとした」と説明。しかし「弁護士や公認会計士に相談すると『運輸機工には決算時に課税されており、返金すれば決算の修正や国からの(税金の)還付が必要で難しい』とのことで、返金できなかった。今後は受け取らない」と毎日新聞の取材に答えた。
 親族企業はクレーンリース業「外薗運輸機工」と土木工事業「外薗建設工業」。いずれも外薗県議が創業者で、原発立地自治体などに交付される電源立地地域対策交付金が財源の事業も受注している。
 外薗県議や自民党薩摩川内市区第二支部の収支報告書によると、07年と09年に運輸機工などが計約200万円を同支部に献金していた。県議は返金の意向だったが、一転して断念。「相談役を辞めたことでけじめはつけたと思う」と話した。【山崎太郎】

10月8日朝刊

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