Dec 10, 2009
コールセンターではサンドバッグではない
コールセンターでは、ストレスの多い仕事である。着信のかなりの部分が感情的なものがあるようだ。コールセンターにかかる電話の申し込み、お問い合わせ、苦情など、他の二人はお互いに重なる部分も多い。また、最近では、自分の日頃の不満の出口にコールセンターを使用して無理が増加しており、一種の社会的病理現象化している。コールセンターは、サンドバッグがないのだ。電話代行しても営業の電話を代わりに取ることはない。ここでは、問い合わせの電話に対応して整理してくれるサービスだ。業種によっては、お問い合わせが多く、本業に支障が出ることもあり、有効に活用することができるだろう。しかし、インターネットでの事業展開が多くなると、お問い合わせもメールの割合が増加する。なので、電話代行も徐々に、メール代行になるかもしれない。
【ロンドン時事】18日朝のロンドン外国為替市場の円相場は、1ドル=81円近辺で推移している。午前9時現在は80円95銭〜81円05銭と、前日午後4時比45銭の円高・ドル安。
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円、80円台前半〔NY外為〕(9日)
円、80円台半ば=ロンドン外為
【ソウル18日聯合ニュース】調整が続いていた韓日中首脳会談の開催地が東京に確定した。青瓦台(大統領府)の金姫廷(キム・ヒジョン)報道官が18日に発表した。
また3カ国首脳は、会談前に東日本大震災で原子力発電所事故が発生した福島を訪れる予定だ。さらに李大統領はこれに先立ち、多くの在住韓国人が被害を受けた仙台を訪問する。韓国救助隊が活動した地域を訪れ、被災者を激励する。
韓日中首脳会談は21日から2日間の日程で開かれる。原子力発電所の事故が発生した際の情報共有の強化を盛り込んだ共同声明を発表する予定だ。
mazi38@yna.co.kr
【新華社=胡若愚】 米国のボスワース北朝鮮担当特別代表は17日、米国は北朝鮮の食糧事情の把握に向けた特使派遣の是非を早急に決めると述べた。韓国メディアの報道によると、ロバート・キン北朝鮮人件特使を北朝鮮に派遣して北朝鮮への食糧援助の再開を検討する可能性が高い。
ボスワース北朝鮮担当特別代表は17日午前、韓国の首都ソウルの外交通商省ビルで北朝鮮の魏聖洛(ウィ・ソンラク)外交通商部韓半島平和交渉本部長と会談し、北朝鮮への食糧援助の方法、規模などに関して意見を交換。「今日、われわれは北朝鮮からの食糧援助要請に関して検討した。大筋で合意し、今後の進展に合わせて検討を行っていく」と述べた。
今月下旬にキン北朝鮮人件特使を北朝鮮に派遣して食糧事情を調べさせるかという質問については、「数日後に答えを出し、ワシントンで発表する」と答えた。
韓国聨合通信は、米特使が早ければ来週23日に北朝鮮を訪問する可能性が高いと伝えている。
キン北朝鮮人件特使が北朝鮮を訪問すれば、2009年8月に米国が北朝鮮への食糧援助を全面的に中断してから食糧援助をめぐって初めての訪朝となる。北朝鮮は前任のジェイ・レフコウィッツ特使の訪問に同意したことがなく、キン氏は初めて訪朝が認められる米北朝鮮人件特使ともなる。
韓国政府関係者は韓国聨合通信のインタビューで、「キン北朝鮮人件特使が北朝鮮を訪問するとすれば、その目的は食糧援助の再開の検討であり、いかなる政治的色彩もないはずだ」述べた。米国側も特使派遣について、「実地調査」を行い、北朝鮮の食糧事情を評価する、と表現している。
(翻訳 崔蓮花/編集翻訳 松尾亜美)
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[北京 18日 ロイター] 中国の胡正躍・外務次官補は18日、北朝鮮とイランがミサイル関連技術の取引を「第三国」を通じて行っていた可能性があるとする国連の報告書について、中国の関与を否定した。
ロイターが14日に入手した国連の機密報告書は、北朝鮮が国連の制裁決議に背き、弾道ミサイル関連の技術をイランと定期的に交換していたとみられると指摘。中国を名指しはしていないものの、北朝鮮・イラン間の技術交換は、北朝鮮に近い「第三国」を通じて行われていたとしている。複数の外交官はロイターに対し、「第三国」は中国だと指摘していた。
これについて胡外務次官補は、記者会見で「そうした見方は完全に否定する」とコメント。ただ、それ以上の詳細については言及しなかった。
中国外務省の姜瑜報道官が17日に出した声明では、中国は国連が決議した対北朝鮮制裁を支持していると述べるにとどまり、取引の経由国が中国だったとの指摘については明確には否定していなかった。
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2011年5月18日、香港株式市場でハンセン指数は前日比110.06ポイント(0.48%)高の23011.14ポイントと反発し、本土企業株で構成されるH株指数は137.62ポイント(1.08%)高の12870.83ポイントと続伸した。売買代金はメインボード全体で604億1300万香港ドル。
このところ下落基調にあっただけに、値ごろ感の強まった銘柄が物色された。この日の本土株やグローベックス(時間外取引)市場のダウ先物が堅調に推移したことが追い風だった。個別では、ハンセン構成銘柄から除外されることが嫌気されていた富士康国際(フォックスコン)が11.0%高と急反発。本土系の銀行や不動産セクター、資源・素材セクターも買われた。(翻訳・編集/東亜通信)
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