Sep 15, 2010
ホームページの開設とレンタルサーバー
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トピー工業サイエンス事業部は7日、98.8%の発光面積割合を持つLED光天井システムを実用化したと発表した。システムユニットの表面材が全面発光することでシームレスな光空間を生み出すことができるとしている。
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従来のLED発光パネル照明装置は、基盤を隠すために端部から20mm程度の光らない部分が必要となり、複数枚並べると光に継ぎ目ができていた。
今回、トピー工業が開発したLED光天井システムは、自社の超薄型LED面発光パネルと光拡散技術を応用。表面材(ガラス面)端部までLEDの光が行き渡る構造を実現した。
今回実用化された超薄型LED面発光パネルは、同サイズの蛍光灯型光天井と比べて消費電力を約半分に抑えることから、駅構内や商業施設の誘導サイン、ポスターフレーム、バス停標識など様々な場所で採用箇所を増やしているという。
《レスポンス 根賀亮仁@DAYS》
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トピー工業 特別編集
鹿島 <1812> が一段高。ドイツ証券が投資判断を「ホールド」から「バイに」に引き上げたことが買い材料となった。目標株価は240円から305円に引き上げ。
同証券では、「震災後落ち込むと考えられていた受注高が好調に推移している」としたほか、「震災後の工場復旧に向けた設備投資需要がけん引している」としている。同証券では建設セクターそのものの投資判断を「マーケットウェイト」から「オーバーウェイト」に引き上げ。復興需要の他、民間設備投資が動き出すことで受注高が増加に転じると見ている。鹿島と並び、大林組 <1802> も投資判断「バイ」、目標株価は500円から510円に引き上げている。(編集担当:山田一)
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[東京 8日 ロイター] 日銀が8日に発表した6月の貸出・資金吸収動向(速報)によると、銀行・信金計の貸出平残は前年比0.6%減(5月同0.8%減)となった。減少は19カ月連続。マイナス幅は前年比で減少に転じた2009年12月以降で最少となった。
東日本大震災による企業の売り上げ減少で運転資金需要が増え、マイナス幅が縮小した。ただ復興関連資金需要は弱いという。
業態別では都銀等が2.7%減(5月同2.7減)、地銀と第二地銀の合計が1.6%増(5月同1.3%増)、信金は0.5%減(5月同0.7%減)だった。特殊要因調整後の銀行貸出は前年比0.3%減(5月同0.5%減)だった。
(ロイターニュース 竹本能文)
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8日の東京株式市場は、前日の米株式相場が2カ月ぶりの高値を更新したことを受けて、反発して始まった。前日終値からの上げ幅は100円を超え、東日本大震災発生当日の3月11日以来となる1万200円台をつけた。
午前9時現在の日経平均株価は、前日終値比134円57銭高の1万205円71銭、東証1部市場全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同7・91ポイント高の878.39。
7日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、雇用指標の改善で景気回復への期待感が高まって続伸し、前日比93・47ドル高の1万2719・49ドルで取引を終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数も8営業日続伸した。
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株式分割銘柄が高い。駅探 <3646> が東証マザーズ市場でストップ高買い気配、サムコ <6387> がジャスダック市場で3日続伸。株式分割権利取りの動きとなった。
駅探が7日に、8月末を基準日に1対4の株式分割を実施すると発表した。第2四半期末(9月)に10円の中間配当、うち記念配2.5円を実施すると発表したことも買い材料となった。中間配実施は初めて。また、サムコは7月31日を基準日に1対1.2の株式分割を実施すると発表した。(編集担当:山田一)
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