Aug 06, 2011

廃車する車も、個々の部品は再利用について

廃車するには、これらの費用を必要とするが、世間一般のイメージですが、決してそうとは言い切れないことができないようです。車体は、損傷があっても、個々の部品は丁寧に分解すれば再利用可能なので、まだ価値があり、使用されていた金属資源に還元することができます。最後まで車の価値を評価してくれる廃車処理なら、お金もかからず、逆に買い取るパターンもあるようです。
今年の春、交通事故に遭った父は、交通事故直後には意識はあったが、体が動かなくなってしまったので、すぐに救急車で病院に運ばれてしまいました。幸い命に別状はありませんが、その父が救急車で総合病院は、父が勤めている総合病院でした。父はその日すぐに帰宅しました。
 [パリ 5日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は、ユーロ圏諸国が適切な政策決定を行わなければ、「いずれ欧州は連合制となり、連合政府となることが想定できる」と述べた。

 総裁はまた、ユーロ圏のソブリンリスクは金融セクターと切り離す必要があるとし、ユーロ圏は世界的な債務危機にとりわけ打撃を受けていると指摘した。

【関連記事】
欧州債務危機関連イベント続く、ドイツ判決・ECB理事会など
イタリア債務めぐる懸念拡大、ECBは改革推進圧力強める
EU・IMF・ECBギリシャ調査団、9月中旬に再び現地入り
イタリア、ECB国債買い入れ受け財政再建の手綱緩めた=独IFO
ECBの翌日物貸出残高は横ばい、預金残高は増加


英国ロータスカーズの親会社、グループロータスは、ゴードン・マレー氏を顧問として迎え入れると発表した。

[写真:マクラーレンF1]

ゴードン・マレー氏は、1992年に発表されたスーパーカー、マクラーレン『F1』のデザインを担当したのが有名。現在は自身が率いる「ゴードンマレーデザイン」社の代表で、新型シティカーの『T.27』の開発に力を入れている。

グループロータスでは、ゴードン・マレー氏に顧問のひとりとして参画してもらい、将来投入するロータスカーズの市販車に関して、アドバイスなどをもらう方針。同社の顧問メンバーには、GMに相談役として起用されたボブ・ラッツ氏も名を連ねる。

グループロータスのダニー・バハーCEOは、「彼は素晴らしい才能と経験の持ち主。彼と仕事ができることを楽しみにしている」とコメントしている。

《レスポンス 森脇稔》


【関連記事】
ゴードン・マレー、市販EVを発表
マクラーレン F1 後継車、800psオーバーで2012年登場か
ロータス、ラリーカー開発か
カリスマ、再び…ボブ・ラッツ氏がGMアドバイザーに
ロータス 特別編集


 [ロンドン/パリ/ベルリン 5日 ロイター] マークイットが発表した8月のユーロ圏のサービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値は51.5で、速報値から変わらず。前月の51.6から低下し2009年9月以来の低水準が確定した。

 総合PMI指数は50.7。前月と同じだった速報値の51.1から下方修正され、2009年8月以来の低水準となった。

 PMIは50を上回ると景況感の改善を、下回ると景況の悪化を示す。

【関連記事】
8月のインド製造業PMIは52.6に低下=HSBC/マークイット
8月ユーロ圏製造業PMI改定値、約2年ぶりの50割れ
UPDATE2: 8月の中国PMIは50.9に上昇、新規輸出受注指数は低下=物流購買連合会
重要指標控え市場はリスク志向、ブラジル利下げや中国PMI好感
東南アジア株式=大半が反発、中国の製造業PMI上昇で


 ローソンは、宮城大学の食産業学部の学生とローソン東北支社商品部が考えた地元食材を使用したスイーツを、9月6日(火)より東北6県のローソン店舗(792店:2011年8月末)にて発売します。

 このたび、ローソンは宮城大学食産業学部の学生と共同で、地元食材を使用したスイーツ「塩チョコスティックケーキ」を開発しました。このスイーツには、塩釜で生産された藻塩と蔵王高原の牧場で搾乳された牛乳を使用しています。今回の取組みは、宮城県との包括提携協定に基づく地域活性化の一環で、地元産食材を使用した地産地消の促進を図る取り組みです。

◎商品概要

▼商品名

 塩チョコスティックケーキ(税込189円)

▼発売日

 2011年9月6日(火)(期間限定)

▼展開店舗

 東北6県内のローソン店舗(792店)

▼特徴

1.地産食材

 宮城県の塩釜で生産された藻塩はミネラルが多くスッキリです。

 宮城県の蔵王高原の牧場で育てられた牛の牛乳を使用しています。

2.こだわり

 塩の苦味とチョコの甘さのバランス

 チョコ・スポンジ・クッキーの異なる三つの食感

3.形状

 スティック状にして食べやすさを重視

■問い合わせ先■ローソン<2651.T>

※発表日 2011年9月2日

以 上

 インフォマート(東京都港区 代表取締役社長:村上勝照、以下「当社」)は、卸会社が日々の受注に加え、得意先である飲食店からの要望にその場で対応できるスマートフォン対応機能「スマ for セールス君」の提供をスタートします。拡大するスマートフォン利用に伴うニーズを反映した当機能によって、卸会社の受注業務改善を目指します。

◎概要

 卸会社における受注業務は、飲食店からの電話・FAX・システムによる受注、または営業担当者の訪問による受注(御用聞き営業)があります。

 営業担当者の訪問による受注の場合は、受注時に営業担当から事務所に電話連絡をしたり、帰社後に自らが記入したメモを頼りに受注内容を入力したりと、業務上大きな負担となっています。また入力作業における人的ミスの機会も増えることから、納品時におけるトラブルの原因にもなっています。

 この業務負担、ミストラブルによるコスト増に対応してハンディターミナルを導入する会社もありますが、大きな投資が必要となるため限られた企業のみの導入となっています。

 そこで、急速に需要が拡大しているスマートフォンを活用して、これらの業務を行える「スマ for セールス君」の提供を「ASP受注・営業システム(※)」に標準搭載し、開始することとなりました。

 当サービスを利用することで、卸会社の営業担当者は得意先からの発注内容をその場で事務所へ送信でき、さらに得意先の棚にある商品を見ながら足りない商品を補充するための発注も行えます。また事務所ではリアルタイムに受注内容の確認ができるため、欠品や納品遅れを最小限に抑えて納品することが可能になります。その結果、受注時の自社システムへの入力作業の簡素化、およびミス発生防止が図れることから、大幅な業務改善が実現します。

 さらに、モバイル端末によって商品情報を直接見せることができるため、得意先からの要望に対しその場での提案・発注が可能になり売上の向上にもつながります。

 現在、卸会社118社、飲食店約20,000店舗にご利用いただいている「ASP受注・営業システム(※)」での利用率の増加と、それに伴う業界内における業務効率化推進のため、9月より開始する当サービスの提供に一層の力を入れ取り組みます。

(※)ASP受注・営業システム

 業務用卸会社向けのサービス。完全成功報酬型の使用料で自社専用の受注システムおよび営業ツールを構築し活用することができる。電話・FAXによる受注業務における手間をデータ受注によって軽減できる。また、写真付き商品情報の掲載や特集ページによる提案営業、メールマガジンによる訴求などによって得意先を囲い込み、戦略的な売上拡大が図れる。

■問い合わせ先■インフォマート<2492.T>

※発表日 2011年9月2日

以 上

WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.