Feb 19, 2010
コールセンターはどこにありますか。
事業をしていくときに必要な場合が多いのがコールセンターです。主に、クレームや案内などの業務は、製品の販売に欠かせません。ただし、設置場所に応じて、費用にかなりの違いがあります。そのため、大規模なコールセンターを考えるならば、地方都市に設置することをお勧めします。電話サービスなので、お客様は、どこでサービスを受けているのかは知らないので、コストのかからない場所がいいです。電話代行しても営業の電話を代わりに取ることはない。ここでは、問い合わせの電話に対応して整理してくれるサービスだ。業種によっては、お問い合わせが多く、本業に支障が出ることもあり、有効に活用することができるだろう。しかし、インターネットでの事業展開が多くなると、お問い合わせもメールの割合が増加する。なので、電話代行も徐々に、メール代行になるかもしれない。
来年開催が予定されていた「ガスパール・カサド国際チェロコンクール in 八王子」について5月27日、同実行委員会が開催の延期を発表した。(八王子経済新聞)
同コンクールはスペイン・バルセロナ出身のチェリスト、ガスパール・カサドの妻でピアニストとして知られる原智恵子さんが1969年から日本に帰国する1990年までの間、イタリア・フィレンツェで開催していたもの。2001年に亡くなった原さんの遺志を引き継ぎ、八王子の市民有志が同コンクールの再開を計画。2006年11月、16年ぶりに復活を遂げた。
前回は2009年11月に開催。世界から男女合わせて22カ国、57人のチェリストが参加し、当時17歳だったアメリカ出身のマシュー・アーレンさんが優勝した。開催と併せて市内各所ではアートイベント「エントランス・ザ・カサド」も行われ、チェロ、コントラバス、バイオリンなどを実際に演奏する体験会や空きビルやカフェをアート空間に変える「まちなかギャラリー」などでイベントを盛り上げた。
同コンクールは3年に一度開催されており、2010年にはスイス・ジュネーブに本部を置き世界の主要なコンクールが参加する「国際音楽コンクール連盟」にも加盟。2012年には八王子で3回目の開催を予定していたが今回、同実行委員会が5月20日に本会議を開き延期を決定した。
「東日本大震災の発生に伴い、開催準備など諸般の状況から開催を延期することにした」と同会の三宅壮三会長。通常2カ月に一度のペースで会議を開いているが、「今後の実施時期については、年内には実行委員会により決定を行う予定」。中止については6月1日発行の市広報などでも知らせるという。
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ガスパール・カサド国際チェロコンクール in 八王子
都城地区交通安全協会(都城市)が新たに作った飲酒運転根絶ポスターに、日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)「宮崎シャイニングサンズ」の清水太志郎選手ら5人が登場。協会は、地元の人気選手の起用で、飲酒運転を完全に防ぐ“ディフェンス効果”を期待する。
ポスターは「完全ブロック 許さない 飲酒運転」の文字の下で、選手が腕を大きく広げているデザイン。
B2判など2種類のサイズがあり、計1000枚を印刷。市内の事業所や公共施設などに配り、掲示する。
昨年、県内で飲酒運転により検挙されたのは580人。うち、都城署管内はワースト1の91人だった。
サンズの選手が公共ポスターに採用されるのは初めて。モデルとなった選手や協会関係者がこのほど都城署を訪れ、深田周作署長にポスター完成を報告。遠山向人ヘッドコーチは、「こういう形で地域貢献できるのはうれしい」と話していた。【重春次男】
5月31日朝刊
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県立宮崎病院は30日、個人情報が記された診療明細書の誤送付など、計2件の事務処理ミスがあったと発表した。
県病院局によると、委託先の日本医療事務センター宮崎支社の職員が19日、医療費請求書を男性に郵送した際、別人の診療明細書の一部を誤って混入。20日に男性から指摘があり、ミスが発覚した。また、24日には看護師が患者に、転院先宛ての紹介状を誤って手渡した。転院先の病院から「宛先の病院名が違う」と連絡があり、別人の紹介状を渡したことが分かったという。
病院局は会見し「極めて高度な医療情報を扱っているのに誤りがあった。おわびしたい」と陳謝した。
5月31日朝刊
「ごみゼロの日」の30日、延岡市でごみの不法投棄防止を訴えるパレードがあった。市や国土交通省延岡河川国道事務所などでつくる「延岡地区不法投棄対策協議会」(山口美三雄会長)が、廃棄物の適正処理を市民に呼び掛けた。
市役所前であった出発式で山口会長は「関係機関で一致協力し対策を推進したい」とあいさつ。延岡署のパトカーを先頭に、不法投棄防止の横断幕を掲げた車約10台が連なり、市内をパレードした。
参加者はその後、同市塩浜町の沖田川左岸周辺で、ビニール袋を手に空き缶などを拾った。地元笹目区の三輪尊敏・副区長は「遠くから車で川にごみを捨てに来る人もいるという。ルール、マナーを守ってほしい」と話していた。【荒木勲】
5月31日朝刊
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