Nov 25, 2010
"ご注文は今から10分間"というCMで、コールセンターを考える
通信販売の健康食品"のご注文は今から10分間"というTV広告を頻繁にヌンエハプニダ。この10分のコールセンタースタッフを増員して対応しているのですね、勝手に想像しています。コールセンターは全国で集中申込みご質問お問い合わせを待機して処理していくスゴイです。確かに様々なノウハウがあるでしょう。管理者は、よく教育されていて、とても感じよく応対できます。電話代行しても営業の電話を代わりに取ることはない。ここでは、問い合わせの電話に対応して整理してくれるサービスだ。業種によっては、お問い合わせが多く、本業に支障が出ることもあり、有効に活用することができるだろう。しかし、インターネットでの事業展開が多くなると、お問い合わせもメールの割合が増加する。なので、電話代行も徐々に、メール代行になるかもしれない。
2009年に火災で大部分が焼失した「旧住友家俣野別邸」(横浜市戸塚区)について横浜市は30日、引き続き庭園整備を進めるとともに、別邸の歴史的価値を考慮した建造物を整備する方針を示した。
別邸の主屋は一部を除き大部分が焼失。しかし付属屋や石垣、門塀、擁壁は被害を免れ、瓦や建具、照明器具も市が保管している。
市は、別邸が地元に親しまれていたことなどを踏まえ(1)四季折々の植物を楽しめる庭園(2)市民が休憩や活動で利用できる施設(3)保管している部材を活用―との方針で、学識経験者や地元の意見を踏まえながら本年度中にも計画を策定、来年度にも建造物に着工したい考えだ。
庭園は約5・8ヘクタール。1939(昭和14)年に住友家が俣野別邸を建設し、2004年、昭和期の住宅建築として初めて国の重要文化財に指定された。市は07年から公園事業として整備工事をはじめ、09年3月の火災後も続けてきた。先月、文化審議会から重文指定解除の答申が出されたため、市として方針を検討していた。
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平塚市の落合克宏市長は30日の定例会見で、6月7日開会の市議会6月定例会に提案する総額2億5千万円の2011年度一般会計補正予算案のうち、約3割に当たる7千万円を東日本大震災の発生を受けた市内の防災対策に充てる方針を示した。
今回の震災では、東北から北関東にかけての沿岸部に想定外の大津波が押し寄せ、大きな被害をもたらした。平塚市内でもこれまでの被害想定を上回る津波被害に備える必要があると判断し、主に津波対策を強化するために予算を割いた。
具体的には、東海大学工学部土木工学科の山本吉道教授の協力を得て、津波による市内の浸水被害のシミュレーションを作成。これをコンピューターグラフィックスを駆使した動画にまとめてCD化し、市民の自主防災組織に配布するなどして津波に対する意識啓発を図る。
また、県が見直しを進めている津波による浸水被害の予測図や避難経路、避難可能なビルなどの情報を掲載した防災マップも新たに作成。現在90カ所にある海抜表示板も、避難所や国道1号より南側の地域に同数設置する。
児童・生徒の安全確保策では、JR東海道線より南側にある市立の小中学校のうち、校舎屋上にフェンスのない4棟について、屋上に避難した子どもや市民の安全を確保する目的でフェンスを新設する。
市民への情報伝達に関しても改善を図る。災害発生時には避難勧告や津波警報などが防災行政無線を通して市民に伝えられるが、騒音や風向きによっては聞き取りにくいケースもあることから、その内容を電話で確認できるテレホンガイドを導入する。
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大和市は30日、市内9地点で放射線量計測を始めると、発表した。可搬型サーベイメータを使い、定期的に実施する。測定結果は広報や市ホームページ(HP)で公表するとしている。
計測は大和市内の北部、中部、南部の学校や保育園、公園などの各地域3地点、計9地点で実施する。開始時期は6月のできるだけ早い時期とし、2週間に1回程度を目安とする。
大和市によると、現在、県内の市町村で可搬型サーベイメータによる計測は逗子市、鎌倉市で実施しているが、複数地点での計測は県内でも珍しいという。
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着物地を使った水着を京都市上京区の着物スタイリスト冨田伸明さん(48)が開発し、30日に京都市上京区の着物製造卸「京香織」で発表した。丹後ちりめんに京友禅の技法で染めた生地を採用。富山県氷見市の水着縫製会社の協力で制作した。冨田さんは「着物の水着は世界初の試み。世界を驚かせて地場産業の振興につなげたい」と話している。
冨田さんは6月26日に米国カリフォルニア州アナハイムのバワーズ美術館で開かれる「伊藤若冲&プライスコレクション」のメーンゲストとして出演する着物ショーで「着物で水着」を発表する。
完成した水着はビキニタイプでスカートも付けた。柄は貝合わせの伝統柄を中心に菊の花を配した。板場友禅と呼ばれる型染めの技法で絞り風に染め上げた。下地となる化学繊維の生地にタックを多く取って重ねるように縫製。水にぬれても縮んだようにみえない工夫を施した。数十回の洗濯でも目立った劣化がなかったという。
冨田さんは「着物の可能性を京都から世界に発信し、日本文化の素晴らしさを世界に知ってもらいたい」と話している。
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