Nov 08, 2008
水道料金の高さで発見されたリーク
近所の家の水道料金がとても高いので、我が家比べてくれと言ってきました。確かに想像もつかないような値段でした。見ると、浴室管リークが発見されました。かなり以前からリークがあるようで、ずっと間違えていたので、水道料金が高いようです。いつもなら検針の際にお知らせですが、留守だったので、ニュースがなかったようです。最近、スーパーでの実践販売よくやったよ。ウォーターサーバーの試飲。お湯も、冷たい水をいつでも飲むことができます。そば一枚の広さに置くことができます。なんて。宅配で水を届けてくれるし、とても気持ちが適しています。ペットボトルのミネラルウォーターを箱買いしている我が家で重い水の購入が減ってかなり楽になる。も、水も高くなるし、電気代も同じ。ウォーターサーバーの設置を決定して我が家です。
電源コードにつながず携帯電話などを充電できるワイヤレス充電器の新製品投入が相次いでいる。ワイヤレス充電の国際規格「Qi(チー)」が昨年策定されたのを受け、日立マクセルが国内初の対応製品を4月に発売し、今月24日にはパナソニックも投入。スマートフォン(高機能携帯電話)など端末でも規格対応が進む見通しで、新市場として注目が集まっている。
マクセルは、Qi規格に対応した給電パッドを4月25日に発売した。パッドの上に、規格に対応した端末を置くだけで充電できる簡便さが特徴だ。ただ、現時点で対応端末がないため、非対応品でも充電可能な端末カバーも同時発売した。現時点では、米アップルのスマートフォン「アイフォーン4」用のみだが、対応機を増やす方針だ。
2台同時に充電できるパッドの想定価格は7000円前後で、カバーが3000円前後だが、「店頭の見本品への反響は好評」(日立マクセル)という。
パナソニックも、Qi規格対応の充電器を24日に発売する。パッド上のどこに端末を置いても、内部の送電用コイルが自動的に場所を認識して充電するのが特徴で、想定価格は約5000円。同社の携帯電話などにQi規格対応の端末がないこともあり、パッドで充電し携帯電話などに給電できる電源パックも同時発売する。
パナソニックでは、給電パッドで1年間で10万台の販売を見込む。同社エナジー・セキュリティ商品チームの吉田晋也主事は「『未来を感じさせる製品』と事前の引き合いがいい」とし、増産体制を敷いて高まる需要に対応する方針だ。
Qiは、昨年7月に策定された国際標準規格で、4月現在で国内外82団体が加盟している。規格に対応していれば、どんな製品でも充電可能となる。端末側でも、NTTドコモが世界初の対応スマートフォン「SH−13C」を7〜8月に発売すると表明。ドコモが「今後の製品でも積極的にQiに対応する」とするほか、ゲーム機やデジタルカメラなどでも対応が進むとみられる。(三塚聖平)
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東日本大震災に被災した金融機関に公的資金を注入する特例措置を盛り込んだ金融機能強化法改正案が22日、参院本会議で可決、成立した。
公的資金の申請期限を現行の来年3月末から2017年3月まで延長。公的資金を受けた金融機関に経営責任などを求めないことにしたほか、再編などの抜本的な対策を条件に信用金庫などの返済を免除する枠組みを設けた。すでに、宮城県の七十七銀行などが公的資金の申請検討を表明。信金などの申請も今後増加するとみられており、金融庁も積極的な利用を呼びかけている。
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味の素は22日、川崎工場(川崎市川崎区)の調味料製造過程で発生する残渣について、バイオマス発電の燃料としての再利用を始めたと発表した。「ほんだし」などの液体調味料を製造する過程でつくられる脱脂大豆の残りかす「ヒューマス」を、3月から川崎バイオマス発電(愛媛県新居浜市)が川崎市で運営するバイオマス発電所に供給、燃料に使い始めた。
ヒューマスは大豆の植物性タンパク質を分解し、分解物からアミノ酸を抽出した絞りかす。燃やしても大気中への二酸化炭素(CO2)の排出量と、大豆栽培時のCO2吸収量が同量となる「カーボンニュートラル」の物質だ。ただ、製造過程で食塩や水分を多く含むため、これまでは燃料化が困難だった。
今回、液体調味料を生産する際の濾過(ろか)洗浄技術を向上したことで塩分濃度と水分量の低減を実現し、燃料としての再利用を可能にした。
川崎バイオマス発電所は、国内最大のバイオマス専焼設備を所有し、発電規模は3万3000キロワット。味の素は、従来ヒューマスを肥料などに再利用していたが、今後は同発電所向け燃料として年間約4000トンの供給を予定している。
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