Oct 03, 2009
円高で国内旅行もいいです
現在は円高で海外旅行に目が向いているかもしれません。しかし、国内旅行も非常に良いです。日本は縦に長い国土を持つ国なので、国内旅行でも、様々な景観を楽しむことができます。今はインターネットで、国内旅行のご予約も簡単に安価に行うことができます。早めに申請込めば驚くほど安価な豪華な旅行に行くことができます。大学生活最後の夏休みに初めて海外旅行に出かけた。当時はそんな言葉はなかったが、今で言う卒業旅行だ。 2週間ほど韓国で楽しい日々を送った。しかし、その旅行のために大学の卒業式には出てこなかった。卒業式に出ることがなかったので、仲良しの友人の恨み言を言われた。娘も大学の卒業旅行でヨーロッパやアラブの国々にバックパックを背負って旅に出た。就業てしまうと、長い旅ができないと一ヶ月近く旅した。親と同じことをしているのだ。
ワシントン条約で国際商取引が規制されている希少な「クモノスガメ」を売ったとして、大阪府警は21日、大阪府守口市のペットショップ「SAURIA(サウリア)」経営、内藤真知容疑者(50)=同市八雲東町2=を種の保存法(譲り渡し等の禁止)違反の疑いで再逮捕した。マダガスカル島に生息し、甲羅の模様がクモの巣に似た特徴があり、国内では1匹20万〜30万円で取引されている。
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逮捕容疑は09年1月〜今年5月、福岡県や大阪府の4人に、クモノスガメ計5匹を計約120万円で販売した、としている。「違法と分かっていた」と認めているという。
府警生活環境課によると、内藤容疑者は店頭やインターネットで販売。府警は今年6月30日、クモノスガメ2匹を店内に展示したとして、同法(陳列の禁止)違反容疑で現行犯逮捕した。大阪地検は21日、処分保留にしており、今後一括処分するとみられる。【服部陽】
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玄葉光一郎国家戦略担当相(民主党政調会長)は22日の閣議後会見で、東日本大震災の被災地では電気事業法に基づく電力の使用制限を緩和するよう海江田万里経済産業相に要請したことを明らかにした。戦略相は「特に福島県は原発の被災地で、一様に制限をかけることに非常な違和感を覚えていた」と強調した。戦略相は衆院福島3区選出。
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警察庁は22日、11年版の警察白書を閣議に報告した。インターネットの匿名性を悪用した犯罪が深刻化しているとして、サイバー犯罪の現状を特集。国民の9割が「サイバー犯罪は今後も増加する」と考えているとの意識調査結果などを盛り込んだ。
インターネットに関する特集は06年版以来2度目。サイバー犯罪に関する意識調査は今年1月、全国の運転免許試験場で免許証の更新に訪れた人を対象に行い、3441人分の有効回答を集計した。
その結果、自分自身や家族・友人がサイバー犯罪やトラブルに巻き込まれたことがあるという人は15.8%。(1)サイバー空間のモラルやマナーは現実社会より悪いと感じている人が82.4%(2)サイバー犯罪は今後、増加すると考える人は90.7%−−などの傾向が明らかになった。
昨年のサイバー犯罪の検挙件数は、過去最多の6933件。白書は、他人のID・パスワードを不正に取得するフィッシングや児童ポルノ事件、コミュニティーサイトを利用した子供の性的被害などの増加傾向に言及し、「サイバー空間の安全のため、人々の問題意識の共有が必要」と指摘した。
白書は東日本大震災での警察活動も特集。6月20日までに岩手、宮城、福島3県に全国から延べ約38万9000人の警察官を派遣したことに触れ、避難誘導や捜索、検視などに関する状況を紹介した。【鮎川耕史】
◇サイバー犯罪◇
ネットワークに関する情報技術を利用した犯罪の総称。他人の個人情報を使ったコンピューターへの不正アクセス、インターネット上の詐欺や児童ポルノ犯罪、ウェブサイトの改ざんや閲覧障害を狙った電子的攻撃などが含まれる。
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国際的な芸術都市・東京を目指す「東京文化発信プロジェクト」の記者会見が13日、都内で開かれ、今年度の事業概要が発表された。今年度はさらに魅力的なイベント内容で東京の“文化力”を国内外に強くアピールする。
東京都と都歴史文化財団が平成20年度から始めて4年目。演劇や音楽、美術、伝統文化などの幅広い分野を網羅し、大小合わせた催しの数も前年度に比べ2割近く増えて約1200に拡大。合計で100万人以上の動員数を見込む。子供から大人まで身近に楽しめる体験型イベントなどがめじろ押しだ。
とくに10月20〜30日は「東京クリエイティブ・ウィーク」と銘打って、数々の目玉イベントを今回初めて集中開催。屋外で茶の湯を楽しむ“野だて”の大規模な体験イベント「東京大茶会」や、海外共同制作など20以上の演目を披露する舞台芸術の祭典「フェスティバル/トーキョー11」などの全23プログラムを予定する。同財団東京文化発信プロジェクト室の杉谷正則室長は「“世界的な文化創造都市・東京”の実現に向け、主導的役割を果たしたい」と意気込む。
今年度は東日本大震災からの復興に向けて、プロジェクト全体のテーマを「TOKYO FUTURE SKETCH 〜日本の未来のために、文化ができること〜」と定め、特別プログラムなどを企画するのも特色だ。
アーティストの日比野克彦さんをスーパーバイザーに迎え、一般参加者を募って特製のスケッチブックに“未来”を思いのままに描いてもらうワークショップを8月以降、都内各地で開催する。
これからの日本や東京の姿をスケッチブックに描くように創造しようというメッセージを込めた。日比野さんは「アーティストが未来のためにどう振る舞っていけるのかを考えたい」。
普段は「芸術って分からない…」という人も、プロジェクトには気軽に楽しめる催しがきっとあるはず。夏休み期間中に参加可能な子供向けイベントなども盛りだくさんだ。詳細はホームページ(http://www.bh-project.jp)で。(中山忠夫)
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