Sep 08, 2010

国内旅行の際、自分へのプレゼント

国内旅行に行くと大抵買うことにして、自分へのプレゼントがある。キャラクターのご当地ストラップです。土地の名物に変身したりしているため、国内旅行を記念することになる。しかも名物といっても、わりとユーモアのある変身の方法でもあるので、持っていても楽しい気分を感じさせてくれる。全国各地のものが集まるお店もあるが、やっぱり旅行先で買うことが重要である。
大学生活最後の夏休みに初めて海外旅行に出かけた。当時はそんな言葉はなかったが、今で言う卒業旅行だ。 2週間ほど韓国で楽しい日々を送った。しかし、その旅行のために大学の卒業式には出てこなかった。卒業式に出ることがなかったので、仲良しの友人の恨み言を言われた。娘も大学の卒業旅行でヨーロッパやアラブの国々にバックパックを背負って旅に出た。就業てしまうと、長い旅ができないと一ヶ月近く旅した。親と同じことをしているのだ。
 NFLのプロモーション映像『フットボール・コップス』では精密なパスで悪人を退治しているクォーターバック(QB)ペイトン・マニング(コルツ)だが、現実では首の手術のリハビリでストレスを感じている。

 マニングが「とても慎重に」進めているリハビリに苛立っているのは、ロックアウトが原因。「トレーニングルームを使ったり、トレーナーと相談することもできない。自分の体のことをよく知っている優秀なトレーナーとの絆は特別なんだ。彼ら抜きでリハビリを進めるとなると、かなり注意深く、ゆっくりと、裏目に出ないようにやらなくてはならなくなる」

 マニングは現在の首の状態については詳細を語らず。「自分でできることは、とてもとても限られている」とストレスを感じつつ、毎日3回のリハビリをこなしているという。

<コルツ>

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 スティーブ・ストリッカー(米)が大会3連覇に向け絶好のポジションを確保した。

 米男子ツアー、ジョン・ディア・クラシック(イリノイ州、TPCディアラン)は現地時間8日、第2ラウンドの競技を行い、初日7位タイのストリッカーがこの日出だしバーディ、イーグル発進で波に乗りノーボギーの7アンダー64をマーク。通算12アンダーとし、この日9アンダー62で回った単独トップのチェズ・リアビ(米)に2打差の2位タイに浮上した。

 同じ2位タイに悲願のツアー初勝利を狙うスティーブ・マリーノ(米)がつけ、通算10アンダー4位タイに今季すでに2勝を挙げているマーク・ウィルソン(米)、ジョナサン・ヴェガス(ベネズエラ)、ブレンドン・デ・ヨング(ジンバブエ)らが続いたが、初日首位発進のクリス・ブランクス(米)はスコアを伸ばせず通算8アンダー17位タイに後退。前日2位タイの好調な滑り出しを切ったデービス・ラブIII(米)も同じく17位タイに順位を下げている。

「3連覇がかかっていると思ったら昨日はいつも以上にプレッシャーを感じて、緊張したままラウンドが終わってしまった。でも今日はあまり意識せずリラックスしてプレー出来た」と好調なパッティングで3連覇を狙える位置に浮上したストリッカー。「ただ優勝を狙うには週末もスコアを伸ばしていかなければならない。特に前半はバーディチャンスのホールが多いので、今日と同様スタートダッシュを心がけたい」と決勝ラウンドに向けて意気込みを語った。

 一方、バーディ合戦についていけなかったのが日本勢唯一出場の今田竜二。72位タイからスタートしたこの日、ボギーはなかったもののバーディを2つしか奪えず、カットラインに1打足りない通算3アンダーでホールアウト。ルイス・ウーストハウゼン(南ア)、スチュワート・シンク(米)といった全英オープンチャンピオンらと並び74位タイで惜しくも決勝ラウンド進出を逃している。

 また、人気者のジョン・デイリー(米)が4番パー4で、ティーショットを右に曲げ深いラフにつかまると、そこから出そうと7打を叩くなどこのホールで『13』を叩き10オーバー81の大乱調。通算11オーバーまでスコアを落とし150位タイの下位で予選落ちを喫した。

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コロラド州にあるブロードムーア(イーストコース)で開催されている、海外女子メジャー第3戦「全米女子オープン」の2日目。第一ラウンドの残りが午前7時45分に再開され、引き続き午後1時45分から第2ラウンドを実施されたが、60人以上の選手がスタートできないまま、日没サスペンデッドとなった。

キム・インキョンの戦績・プロフィールなど

その中で暫定単独首位に立ったのは、第2ラウンドを14ホール消化した時点で通算4アンダーに伸ばしたキム・インキョン(韓国)。初日は第1ラウンドのスタートすらできず、この日は計32ホールをラウンド。体力的にタフな状況でもノーボギーと最後まで集中力を保ち、好スタートへと繋げた。

通算2アンダーの暫定2位タイには、ステーシー・ルイス(16ホール終了)、ウェンディ・ウォード(16ホール終了)、第2ラウンドをスタートしていないアマチュアのエイミー・アンダーソンの3人。日本勢では、この日第1ラウンドの残り終えた宮里藍と宮里美香が通算1アンダーの暫定5位タイにつけ、いずれも第2ラウンドはプレーできず。

この日36ホールを回り第2ラウンドを終えた選手では、横峯さくらが通算4オーバーの暫定41位タイ、諸見里しのぶが通算6オーバーの暫定77位タイ。馬場ゆかり、野村敏京はスタートできず、上田桃子は1番からスタートを切ったばかり。それぞれ通算4オーバーの暫定41位タイ、通算6オーバーの暫定77位タイ、通算7オーバーの88位タイとしている。


<メジャー2勝目を狙うS.ルイスが好調>

4月のメジャー初戦「クラフトナビスコチャンピオンシップ」でツアー初勝利をマークしたルイス。悪天候のため初日は1ホールもプレーできず迎えたこの日、第1ラウンドは後半アウトで4つのバーディを奪う活躍を見せた。結局5バーディ、2ボギーの「68」で同ラウンドを終え「スコアボードを見なかったから、自分が何位なのか分からなかったの。でも最高の気分。USオープンでアンダーパーをマークすれば、良い位置にいられる」と笑顔。第2ラウンドでは2つスコアを伸ばして迎えた後半14番でボギー、続く15番でダブルボギーと嫌な流れになりかけたが、直後の16番終了時点でサスペンデッドに。前回の「ウェグマンズLPGAチャンピオンシップ」では圧勝したヤニ・ツェン(台湾)を脅かすことはできなかったが、6位タイに入った。メジャーで強い姿を再び見せつけられるか。


<ディフェンディングチャンピオンもまずまずのスタート>

昨年大会で悲願のメジャー初制覇を成し遂げたポーラ・クリーマーも、初日はプレーできず、この2日目からラウンドを開始した。第1ラウンドはボギーが先行して苦しみ3バーディ、4ボギーの「72」。しかし1オーバーからのスタートとなった第2ラウンドで出だしの10番でバーディを決め、折り返してからの2番で2つ目を奪って通算1アンダー。2ホールを残して中断となり暫定5位タイで2日目を終えた。1日で34ホールを回った長丁場にも「今日プレーできて良かったわ。昨日のコンディションではいいスコアを出すにはタフ」と涼しい顔。大会連覇はもちろんだが、今季初勝利への期待も大きい。


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